ちゅらPHOTO日記(ue)

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カテゴリ:お寺・神社( 44 )


2016年 11月 06日

京都・洛北・圓光寺

先の投稿(狸谷不動院)から、250段の階段を下りてやってきたのは、
尼の禅寺で有名な圓光寺(えんこうじ)。

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狸谷山に通じる坂道の右手には「詩仙堂」の庭園が有名だが、
少し入り組んだ処にあるこの庭園も、詩仙堂に劣らず凛とした趣がある。

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小高い庭からは、京都・洛北の一帯が垣間見え、
晴天の初秋にふさわしい眺めを味わうことができた一時である。

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(画像はクリックで拡大します)

LEICA X2

by chura-photo | 2016-11-06 09:26 | お寺・神社 | Comments(0)
2016年 08月 11日

酷暑の京都


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京都御所内の紫宸殿が通年の無料公開に。
文化庁の京都移転が決まっての宮内庁の計らいか?

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何はともあれ、いいことだ。
従来は秋、春の一週間の公開だった。

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大宮御所や迎賓館も通年公開となる。
おみくじやお札はないけれど、日本文化、平安朝1200年の歴史に触れてみよう。

(画像はクリックで拡大します)

RICOH GRⅢ

by chura-photo | 2016-08-11 11:51 | お寺・神社 | Comments(0)
2016年 06月 01日

京都・八瀬大原

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今日から6月、衣替えの頃。
春の特別拝観の瑠璃光院。

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比叡の山麓にひっそりと佇む書院は、京の数寄屋造りの名人
中村外二の作。



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馬酔木の高木がうっそうと茂る広大な庭は、佐野藤衛門の作。

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春は青もみじ、秋は紅葉。
ただものでない八瀬の庵は、平安時代から脈略と続く貴族の隠れ家なんでしょうか。


(画像はクリックで拡大します)



Nikon Df(Nikkor35mm F2.0D)

by chura-photo | 2016-06-01 14:23 | お寺・神社 | Comments(4)
2015年 11月 28日

京の里山

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京都の紅葉で有名な高尾の「神護寺」さんに行きました。
ここは学生時代に行ったきり。いつでも行けるの京都人は、この歳になって
再挑戦となったわけです。

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清流、清滝川に下りて朱塗りの橋を渡ってそこから長い石段を登って行くわけです。
行き交う観光客も日本人、中国人と国際的になりました。

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いがいや紅葉はもう散ってしまい、枯れた葉っぱが苔むす地面に無残にも散り果てておりました。

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そんな光景も、ありきたりの紅葉もそれはそれで趣のある風情と捉えて戻ってきました。

NIKON D7100+SIGMA10-20mm F4.0-5.6 DC HSM

by chura-photo | 2015-11-28 17:25 | お寺・神社 | Comments(0)
2015年 10月 27日

仁王門


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日蓮宗・頂妙寺といって、京都の東山にある大きなお寺さん。

境内には、大きな「仁王門」があって。
ここの住所が・京都市 左京区 仁王門通 川端東入ル大菊町96。

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所謂、仁王門発祥のお寺さんなのです。


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仁王門って、寺院の入口の門の左右に仁王像が立っていて寺院に邪気が入るのを
監視する金剛力士像が収めてあるところ。

まあ、狭い話題ですが・・・^^。


NIKON D7100+SIGUMA DC 18-50mm F2.8 EX MACRO HSM

by chura-photo | 2015-10-27 08:15 | お寺・神社 | Comments(2)
2015年 10月 07日

萩のころ


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京都御所に隣り合うように佇む「梨の木神社」は萩の花で有名。
ひっそりとした境内に、うっそうと茂る萩の花。

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風に揺られてさわさわと、音もなく匂ってきます。



RICOH CX-3

by chura-photo | 2015-10-07 22:59 | お寺・神社 | Comments(0)
2015年 09月 04日

臨済宗・永源寺 (滋賀・東近江)

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京都から名神高速を東に。
八日市インターを降りて間もなくのところに、臨済宗・永源寺がある。
禅寺としてそこそこの歴史、由緒があるようだ。

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駐車場からなだらかな階段を登ってゆくと、苔の香りがして、
もう紅葉の気配すら感じられた。

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ちょうどこの日は小雨交じりとなったが、幸い訪れる人もなく
ゆっくりと境内を拝観出来た。

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永源寺といえば、こんにゃくが有名。
禅寺と精進料理、そのような組み合わせも理解できる。
もっとも、今風のライフスタイルに、蒟蒻が馴染むかどうかわからない。

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朱印帳に記帳してもらった。
お寺のサインのようだが、じつは参詣者がお参りした証に頂くお守りに似たもの。
有りがたく頂戴し、また次に訪れた寺で記帳を得て徳を重ねて行けばよい。

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方丈には大きな、まるで座布団を十枚ほど重ねたくらいの木魚があった。
お経を唱えるには大変な体力がいりそう。

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紅葉の頃には、大勢の観光客で混雑するであろうこの寺も、
普段の佇まいにこそゆっくりと精気をもらってみたい。



LEICA X2

by chura-photo | 2015-09-04 14:26 | お寺・神社 | Comments(4)
2015年 09月 02日

源光庵(京都・鷹ヶ峰)

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悟りの窓。
禅と円空を表し、円とは宇宙。

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迷いの窓。
生老病死の人間の世界感。

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迷い迷って60有余年、悟りに至るはほど遠し。



RICOH CX3

by chura-photo | 2015-09-02 14:28 | お寺・神社 | Comments(0)
2015年 08月 23日

南禅寺とその塔頭

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塔頭の一つ。
蓮池が特に優雅な庭園を配しています。
「天授庵にて」

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琵琶湖疏水の分岐点として明治に建てられました。
南禅寺水路閣は、東山の名所の一つになっています。

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お寺の境内を通過するために、周囲の景観に溶け込むように設計されました。
レトロですね。

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レンガ作りの面表には、苔むした処が見え隠れしています。
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訪れる人も少なく、静寂に身をゆだねるひと時。

RICOH GR 

by chura-photo | 2015-08-23 20:47 | お寺・神社 | Comments(0)
2015年 08月 15日

真夏の相国寺

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相国寺は14世紀、室町幕府の三代将軍「足利義満」により建てられた臨済宗の禅寺です。

京都市内の中心にあって、京都御所の北に位置します。

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金閣寺や銀閣寺は、相国寺の塔頭(たっちゅう)で、格でいえば支店なんですね。
そんな立派な寺院に美術館があります。

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特に京都・琳派の絵師、伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)の作品が多いのは、相国寺の和尚がパトロンになっていたと言われています。

古今東西、芸術の世界を極めるには資力が欠かせないということでしょうね。


RICOH GR 

by chura-photo | 2015-08-15 08:52 | お寺・神社 | Comments(0)