ちゅらPHOTO日記(ue)

churaphoto.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 11月 28日

KOTOWAZA


d0090161_2325228.jpg

「栴檀は二葉より芳し」
白檀は発芽のころからいい香を放つことから、成功する人は幼いときから優れているというたとえ。

栴檀(センダン)って中国では白檀(ビャクダン)のことを言うらしいです。ことわざで使ってるので、この木は白檀ではありません。ややこしいんです(笑)


NikonD200+タムロン17-50㎜F2.8 ASP (IF)

(今年の春ごろ、近所の公園で撮影)

by chura-photo | 2007-11-28 23:34 | 写真 | Comments(4)
Commented by yanp at 2007-11-29 14:00 x
これはきましたね.構図好きです.後ちょっと時計逆まわりに3度回転で,右の余白を切り詰めればbe-photogenic(笑).

しかし,ue様の最近の被写体への寄り付き方はいい感じで見ててうれしくなります.真如堂もよいですね.
Commented by ue at 2007-11-29 18:34 x
yanpさん、ありがとうございます。いいコメントを頂戴しました。やっぱし右下の変なモノ、残しておいてよかったです(笑)
Commented by SHIN at 2007-11-29 22:55 x
この写真、黄金分割点にテーマが入っているし、「S字構図」という技法に近い作品だと思います。

ただ、「S字構図」だと、もう少し、上の屈曲点が右1/3以上右に来るべきで、「センダン」の文字がもう少し左にあるべきです。
なので、元の絵から見れば右回転になりますね。

いずれにせよ理論的に正しい構図でしょう。
なお、参考までに、この理論はフォトマスター準1級の教科書に出ています。
Commented by chura-photo at 2007-11-30 17:12
なるほど、詳細な分析は参考になりました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 月の光の下で(ホテルライブ)      夕日に勝負(京都:真如堂) >>