ちゅらPHOTO日記(ue)

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2007年 06月 05日

「コダクローム64」の世界

ヨドバシカメラ梅田の2階、たまたま通りかかったフイルムコーナーに張り紙あり。「国内での販売を在庫がなくなり次第終了致します」・・・と。
この文句につられて衝動買いです。しばらく冷蔵庫に眠らせていましたが、モデル撮影会があるので使ってみました。まずは作品をご覧ください。好き好きもあろうかと思いますが、懐かしい発色と切れのよさはフイルムならではと思います。比較として、デジカメの作品も掲載しました。

NikonF100+コダクローム64
d0090161_178018.jpg


(比較)Nikon D200(ポートレート仕上がり)
d0090161_1782422.jpg

お写真はモデル役のピアニスト:大石麻維子さん
(5月の大阪万博記念公園にて)

by chura-photo | 2007-06-05 17:15 | 写真 | Comments(5)
Commented by SHIN at 2007-06-06 00:08 x
やはりフィルムのメリハリはちがいますねえ。
Commented by yellowtail5a01 at 2007-06-06 00:11
うん、さすがueの写真(上の写真)の発色は際だっているような気が
します。
Commented by SHIN at 2007-06-06 01:14 x
でも同じシーンで比較して欲しかったという残念さもあったりして。
Commented by chura-photo at 2007-06-06 07:14
SHINさん、同じシーンのデジのお写真はあまりないんですよ・・それにモデルさんの表情もイマイチだし・・残念です。
Commented by chura-photo at 2007-06-06 07:21
みっちさん、フイルム写真の味はやはりプリント印刷ですね。それに、現像に2週間お値段は想像していただくとして・・・(笑)プログ用ではないです、でも写真趣味を続けるなら長く付き合える方法を探します。モデルさんには、プリント写真をさしあげます。
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