ちゅらPHOTO日記(ue)

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2014年 03月 14日

竹の町屋

市内を歩いていて、新しい発見をしました。    
   その店は、茶道の竹細工を作る老舗です。

竹という自然の素材は、東洋の美術品にもよく見られます。
   力や熱で加工すれば、その後の姿は
      半永久的に残っているという生き物です。

お店の軒先でのショットは、撓み(たわみ)という
   風情を微妙に醸し出していました。
      僕のカメラのレンズが歪んでいるわけではないのですね。
     
古くて新しい京都の歴史との出会いでした。

(お店の表札には、黒田宗傳「茶ノ湯竹器師 千家十職黒田家の分家」と見えました。)

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RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-03-14 10:00 | 京都 | Comments(0)
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