ちゅらPHOTO日記(ue)

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2009年 11月 11日

GXRから見えるもの


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僕は社会人2年生になった年の夏に、ニコンFTnというカメラを買いました。当時は高度経済成長の波に乗ってお給料も右肩上がりでしたが、ボーナスをはたいて買ったカメラは高価でした。その後20数余年、ニコンカメラというブランドを提げての満足度は色あせず、フイルムが新しくなって綺麗な写真も楽しんでおりました。フジフイルムさんやコダックさんが頑張ってくれていたおかげです。

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時代は変わり、デジタルカメラが主流となった現在、気付けば我がカメラ資産は増え続けました。
デジタル・コンパクトカメラ5台&一眼カメラ2台(機種は省略しますが、バッテリー6種、マニュアル6冊、メモリーカード4種、交換レンズ10本)となりました。

趣味の世界ですから、一台のフイルムカメラからこんな状態になっても楽しい事ではあります。でも、いささか持ち疲れといいましょうか、利を生まぬ遊休資産の多さに歯がゆい思いもいたしております。

つたないお話でしたが、今回発表されたリコーの新しい「センサー付きレンズユニット交換式」デジタルカメラは、新しいデジカメライフに一石を投じるものかもしれません。

「リコーさんのHPで新しい製品情報が見れます。」



リコーR8(写真上)

フジFinePix F200EXR(写真下)

by chura-photo | 2009-11-11 11:49 | 写真 | Comments(1)
Commented by SHIN at 2009-11-11 15:20 x
GXRには、
(1)コンパクトデジカメからの製品発想、可能性追求(コンデジだって一眼レフ並みの写真が撮れるのだ)
(2)新しいプラットホームの提案により、デジカメをひとつに結び付ける(エコロジー&エコノミー?)
というコンセプトを感じます。
今後のユニットの発表次第では驚くべきカメラライフを提供してくれるかも知れません。
プラットホームの仕様を公開したら、各社レンズが交換できるセンサー+エンジンのマウントユニットを投入してくるかもしれません。
今後の発展が楽しみです。
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