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2014年 11月 28日

世界遺産・宇治平等院

二年の歳月を費やして、この春リニューアルされた宇治の平等院に行ってきました。
平等院の鳳凰堂、十円玉の裏に掘られていますが、
今時のカード社会、こんなことに関心を向ける人は少ないでしょうね。
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ところで、宇治は宇治茶の産地。静岡、鹿児島に次ぐ量産地ですが、
全国の僅か数%という生産量なんですね。
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そのなかで抹茶は多く生産され、最近のスイーツブームに乗って繁盛しているようです。
抹茶プリン、抹茶アイスとか様々。
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抹茶って・・・なに?何処で作っているの・・?
我々の子供には,
日本の食文化の根っこは教えておかねばなりません。
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日本茶=ペットボトル世代には、宇治の茶畑でも見せておいたほうが良いかなと思いました。
お茶は急須に茶葉をいれて、お湯を注いで湯のみで味わうのですよ。

急須(きゅうす)って・・・なに?という返事が返ってきそうですね^^;
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RICOH CX3

by chura-photo | 2014-11-28 22:42 | お寺・神社 | Comments(4)
2014年 11月 26日

源光庵の紅葉

京都・鷹ヶ峰の禅寺に紅葉を求めて行ってきました。
今、京都は紅葉のまっさかり。
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観光ブームにのって、台湾、中国からの
観光客が日本人に混ざって、あちらこちらの有名処で行列をなしているそうです。
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昔の日本人が、海外の観光地でマナー云々といわれていた頃がありました。
最近、中国や東南アジアからの人達もそんな感じで、
日本人から色々と思われているかもしれません。
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仏教国からの観光客は、こと社寺の中ではマナー云々ということはないのです。
やはり同じ文化をもつ国ですから、その辺はあんうんの常識があるのでしょうね。
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遠来の知人から京都観光に際し、近場で綺麗で人が少ない名所、穴場を教えてほしい・・・
と頼まれることが多いのです。
このシーズン・・・そんなことは無理!と思うのですが、一応参考にお答えは出来ます。
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ところが自分のリスク、責任で探したわけではないので、他にもっといい処があったのでは?
と、内心思われているのかもしれませんね(笑)
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NikonD7100+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

by chura-photo | 2014-11-26 21:25 | 京都 | Comments(0)
2014年 11月 24日

イルミネーション

ここは恋人たちのプロムナード。
東京タワーをバックにツーショット。
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六本木ヒルズに早くもクリスマス。
上京して、今夜は娘や孫たちと久しぶりの食事会。
上海ガニを腹いっぱいごちそうになり満足の限り。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-24 20:09 | スナップ | Comments(0)
2014年 11月 22日

御所の紅葉

京都・御所の紅葉も銀杏も毎年秋になれば色着いて、また来年もそのように
季節を運んでくる。

今年もあと一カ月余り、忙しないと言わないように諸々
準備をしておきたい今日この頃。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-22 09:47 | 散歩 | Comments(2)
2014年 11月 20日

早朝散歩

凛とした朝の空気感が、肌に柔らかく感じられる。
周囲およそ1.5kmの池の傍を良く散策する。
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紅葉にも霜が降り、凍てつく夜明けを迎えたような。
朝日が逆光に映えて、静寂な池の周囲を気ままに散策する人たちも
厚手のウエアーとなってきた。
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おしどりの夫婦、その横に寄り添うヒナにしては大きい子供のようだ。
渡り鳥も少なくなって少し寂しかったが、綺麗な模様をまとった来客は嬉しい。
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RICOH CX3

by chura-photo | 2014-11-20 09:02 | 季節 | Comments(0)
2014年 11月 17日

ならまち散策(奈良市)

受験勉強でお馴染みの歴史教科書から・・・。
鶯なくよ(西暦794年)の京都・平安京遷都、その前が奈良・平城京でした。
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奈良の町屋風情を訪ねて「ならまち」に行ってきました。
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奈良といえば、大仏、鹿とざっくりした印象は僕の知識の浅い所以。
京都と言えば、金閣寺、南禅寺、清水寺、祇園、舞子、湯豆腐・・・でしょうか。
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「ならまち:奈良町」は、江戸から明治にかけて
栄えた世界遺産・元興寺の門前町です。
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ひくい屋根瓦に格子戸、まっすぐではない狭い道路。
ここは観光地ではなく、奈良の人々がごくふつうに生活を営んでいるのです。
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写真の素材に事欠かない京都にいて、わざわざ遠い奈良まで来たのですが、
それはそれとして、何かしらなんとなく写欲をそそられる街並みでした。
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NikonD7100+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

by chura-photo | 2014-11-17 18:58 | 旅行 | Comments(0)
2014年 11月 15日

静寂の禅寺

秋の気配が濃くなろうとしてきた日、思い立って京都市内から北西に車を走らせた。
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その国道162号線は、京都市内から北山杉で有名な京北町を通り抜け、
やがて日本海の漁村、小浜市に通じる有名な鯖街道と呼ばれている。
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日本海で捕れた新鮮な鯖を塩と酢で〆て、京の都に運んだ商人の道である。
その国道から逸れることおよそ10kmほどに「常照皇寺」があった。
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ひなびた山門をくぐり、なだらかな石段を登ると茅葺の方丈が見えてくる。
訪れる人もなく、ひっそりと佇む寺。
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南北朝時代に建立された臨済宗の禅寺である。
秋の紅葉も綺麗だが、春になれば、しだれ桜が目を見張らんばかりに咲き誇るという。
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NIKON D7100+シグマ 10-20mm F4-5.6 HSM
&AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

by chura-photo | 2014-11-15 23:46 | お寺・神社 | Comments(2)
2014年 11月 14日

御所の影

京都・御苑の迎賓館。その裏手には訪れる人もなく、名もない草花が咲いている。
この時期、街では紅葉がスポットライトを浴びている。

迎賓館、天皇、皇族や海外の重鎮、セレブをもてなす都の館。
年に使われるのは、有ってか無かったかという程度。
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内部は日本の名工、匠が技を競った芸術の世界が繰り広げられていると聞く。
迎賓館が使われるとき、食事は京都の有名料亭が順番で赴く。
所謂、出前である。
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亡くなられた昭和天皇。
朝は、京都の老舗フレンチ「萬養軒」のフレンチトーストがお好みだったそうな。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-14 18:04 | スナップ | Comments(0)
2014年 11月 11日

京都・錦市場

ここは京都の錦通り。
江戸時代から歴史のある市場です。

鬼才の江戸時代の画家「伊藤若冲」は、ここ錦市場の八百屋の跡取り息子。
若くして身代を弟に譲り、画家の道を志した。

そして禅寺の総本山「相国寺」の住職が彼のパトロンとなり、
若き若冲は才能を発揮し世に出て行った。
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老舗の魚屋、馴染みの八百屋。
代変わりすると斬新なお店にとってかわる。

それはそれでいいのだが、時代の変化は京都の情緒を薄めてゆくようで
寂しい。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-11 19:14 | スナップ | Comments(0)
2014年 11月 07日

九州への旅(別府から・阿蘇・熊本・福岡へ)

「熊本・福岡へ」
日本の三大名城の一つと言われた熊本城。
加藤清正が城主であった頃、立派な要塞のお城となったとのことです。

石垣の基礎の上に頑丈な、そして黒い壁の重厚な城でした。
この城は守り、攻めの要塞の様です。
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京都は貴族文化の街。
二条城ありとて、天守閣はない。
神社仏閣に囲まれた環境、全国どこにいっても驚くことはない。
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しかし・・・、お城に関しては感動するところいっぱいあり。
いい観光が出来た旅でした。

熊本から福岡へは九州新幹線で。
福岡では、大宰府天満宮にお参りしました。
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今回の旅で印象的なグルメは「馬刺し」と「甘い九州の醤油」でした。
甘い刺身醤油にトロの馬肉は最高の味覚・贅沢だったと思いました。
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旅の思い出は、これで終わりです。


RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-11-07 22:38 | 旅行 | Comments(2)