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2013年 09月 29日

道頓堀界隈(大阪)

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道頓堀の夜を真面目に歩いたのは、たしか学生時代だったと思う。
道頓堀のシンボルは、やはりコレ。
何十年走ってもへこたれません。

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地元の人にはベタな写真ですが、京都人には華やかに見えるのです。
それがいいのかどうか分かりませんが、綺麗になって行き交う人もお洒落。

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大阪の匂いがなくなっているのです。
あの頃は、浪花節とか演歌とか、老いも若きもみんな一緒に解放された街だったんです。


RICOH GR 

by chura-photo | 2013-09-29 22:31 | 散歩 | Comments(8)
2013年 09月 27日

紀伊半島の旅(熊野大社~竜神温泉~高野山)


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翌24日の火曜日、世界遺産、熊野本宮大社に参詣。
あいにく本殿は屋根瓦修復中で、広いテントに覆われていた。
そして、竜神温泉に向かった。

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ものの書によると、「龍神温泉は高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷。島根県の湯の川温泉、 群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名」とある。

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もうかれこれ30年前、結婚して長女が生まれたころのこと。旅行が夫婦共通の趣味であったので、車で竜神温泉に来て、一泊した記憶が蘇ってきた。
当時と全く変わっていなかった。懐かしい。ただ、道路が舗装されずいぶん広くなっていた。

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中里介山作の長編時代小説『大菩薩峠』(だいぼさつとうげ)は、1913年~1941年に新聞などに連載された未完の小説。その舞台となった竜神温泉である。

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 幼いころ、親と一緒に映画を見た。主人公:机竜之助の役は、片岡 千恵蔵、市川 雷蔵が好みであった。

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そして、高野山に向かった。
真言宗の総本山、金剛峯寺に行った。

日は西に傾き、この日は宿坊にでも泊まろうかと思ったが。
とりあえず、一路自宅を目指してハンドルを握った。


9月24日(火曜日)


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by chura-photo | 2013-09-27 22:22 | 旅行 | Comments(2)
2013年 09月 25日

紀伊半島の旅(白浜温泉~湯の峰温泉)

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暑さ寒さも彼岸までと言うが、まだまだ残暑抜けきれぬ連休は、
家族で旅行を楽しんだ。

まずは白浜温泉、関西では有馬温泉と並ぶ歴史ある保養地。
東京に住む娘、孫たちと、京都からやってくる僕とは現地集合。
家族の旅は国内でも、海外でも現地集合が原則だ。

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お目当ては、白浜アドベンチャーワールド。
南紀白浜空港に隣接しているので、到着即遊園地入りができる。
昨年生まれたパンダの赤ちゃんも、大きく育っていて身近に見るととても愛くるしい。
「優浜(ゆうひん)」とネーミングされていた。

旅館での夕食は少し贅沢を。ヒラメの薄作りにエンガワは最高!
アワビの踊り食い。ちょっと残酷でもあるが食欲が勝った。


東京組みは一泊して、翌日の夕方の便で帰って行った。
フライトは一時間、ドアツードアで二時間という便利さ。
京都から車で3時間半と、そのハンディーは大きい。

娘たちを見送って、僕は一路「湯の峰温泉」に車を走らせた。
白浜から北東に連なる山間部を縫っての夜道は、カーナビが唯一の道案内。

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紀伊半島、熊野三山の麓のひなびた温泉旅館は、湯けむりと杉木立に囲まれ
神秘的でもあった。

由緒、いわれを聞けばなるほどと納得。信仰に導かれて、
祈りの聖地熊野三山を歩く人生であったのか。

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すでに夕食を済ませていたので、明日の朝食付きの片泊まりである。
浴場は床から天井まで総杉の作りで、ほのかな杉の香りに旅の疲れも癒された。

宿泊客も少なくお互い顔を合わせることもなく、ゆっくりと湯につかり、湯の花の
香りを嗅いでいた。

わびしい一人だけの朝食は、温泉粥が美味であった。

9月22(日曜日)~23日(月曜日)

(翌日は熊野大社、竜神温泉から高野山に行く予定)


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by chura-photo | 2013-09-25 21:16 | 旅行 | Comments(0)
2013年 09月 21日

お彼岸の旅行

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明日から南紀白浜に、東京から娘二人に孫一人がやってきて、
   僕は京都から車で出発して現地で落ち合うことになりました。

   東京から白浜空港まで一時間、京都からは3時間余と
大きな時間のハンディーを背負っての再会です。

   幸いお天気も心配なく、この春に同ように落ち合ったアドベンチャーワールド。
赤ちゃんパンダもさらに大きくなっているでしょう。
   楽しみです。


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by chura-photo | 2013-09-21 23:31 | つぶやき | Comments(2)
2013年 09月 19日

北山の秋


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今夜は十五夜の名月観賞が待ち遠しい。

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お彼岸が近いというのに、日中は夏日。
いったいどうなっているのでしょう?

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先日の台風で、ドングリの実が沢山散らばっていました。



(京都・宝ヶ池公園)


RICOH CX3

by chura-photo | 2013-09-19 11:51 | 季節 | Comments(2)
2013年 09月 17日

光と影


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木漏れ日が織りなす待機中の観光バス。
静岡ナンバーのプレートだった。


(京都府立植物園にて)


LEICA X2

by chura-photo | 2013-09-17 20:53 | 写真 | Comments(0)
2013年 09月 16日

濁流を見に来た子供

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日本の遥か南方に発生した台風18号、今回は関西に上陸し中部、
関東そして東北へと去ってゆく様子。
早朝から、テレビ、ラジオの警戒放送で睡眠不足。

僕は生粋の京都っ子であるが、このような自然の猛威を目の当たりにしたのは何十年ぶりか。
穏やかな流れが狂っていた。
千年の都、応仁の乱のような人災はあっても、自然は大丈夫だと思っていた。

昨今の異常気象などなど、日本が四季の美しさに彩られた森羅万象の国
という神話も怪しくなってきた。

せめて気力のあるうちに、綺麗な処をカメラに収めておきたいと思う。

(京都・鴨川にて)

by chura-photo | 2013-09-16 15:48 | 写真 | Comments(0)
2013年 09月 14日

池の鯉

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この池の周囲はフラットな砂利道が続く周遊道路があって、
1.5kmの散策道は朝からウオーキングを楽しむ人たちがいて、
なぜか時計と反対の左回りの人が多い。

遠くに京都国際会議場、さらに遠くに比叡山を望みます。

(京都・宝ヶ池公園)

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by chura-photo | 2013-09-14 18:56 | つぶやき | Comments(3)
2013年 09月 11日

レンガとドクダミ

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2020年の東京オリンピックの開催に、皆が喜び、株式市場もヒートアップした。
招致に際し、首相の原発汚染のプレゼンが物議をかもしだしています。

発言の真偽のほどはわかりませんが、日本は安全と国際公約した以上、もう後には引けませんね。
万が一、嘘となれば参加国のボイコット問題になるでしょう。

また、人(技術者、労働者)、物(建設資材)、金が東京に集中し、
東日本の震災復興が、後回しになったりしないか気がかりでもあります。

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1964年東京オリンピックが日本に初めて経済効果をもたらし、高度経済成長に
乗ったころとは国の経済規模が違います。

また、こんなことを言っていいのかどうか分かりませんが、アジアの冷戦代理戦争、ベトナム戦争は、当時の日本の経済発展の要因だったかもしれません。
いわゆるベトナム特需です。

僕は政治、経済の評論家ではありません。
お給料が上がる前に、物価がじわりじわりと上ってきました。

喜んでばかりいられないのが現状、将来と感じています。

(夏休み中の校舎・同志社大学 今出川キャンパスにて。)


RICOH GR 

by chura-photo | 2013-09-11 22:41 | つぶやき | Comments(0)
2013年 09月 07日

名残の夏 (参)

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もうそこまで秋の気配。

なにを思案の鷺一羽。



(京都・宝ヶ池公園)


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

"トラックバック企画「日差し」に参加"

by chura-photo | 2013-09-07 08:02 | 季節 | Comments(6)