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2012年 11月 29日

京都の紅葉(東福寺)・追記

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土に染まる静寂。


LEICA X2 24mm F2.8 (36mm Equive)

by chura-photo | 2012-11-29 18:52 | 写真 | Comments(4)
2012年 11月 27日

京都の紅葉(東福寺)

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牛にひかれて善光寺参り。人、人に押されて東福寺。

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夜目、遠目、傘の中・・・紅葉も、程よい距離が綺麗に見える。

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やっと年末を迎えられると、今年の紅葉散策を終える。

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何度も観光ガイドで見た写真。

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シャッタースピードは、絞りは、露出補正は・・・
どうこうとしている間に、人に押されてシャッターを切る。

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腹減った、これから昼飯はなににしようかと思い始める。

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風邪で伏せっている友人にも見せてあげたい。


LEICA X2 (f36mm Equiv)

OLYMPUS E-PL2+45mm F1.8(f90mm Equiv)(最後の一枚)

by chura-photo | 2012-11-27 19:37 | 季節 | Comments(12)
2012年 11月 26日

ゴールドコーストに旅する END


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東京・成田空港へ到着。
レストランで食べたビーフカレーで、日本人に戻った。

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年末ジャンボ宝くじを買おう。一等が当たったら、コンドミニアムとクルーザーを買いたい。

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グレトバリアリーフのレディーエリオット島の浜辺でひろった珊瑚のかけらが、
旅の思い出をつないでくれている。


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-11-26 21:32 | 旅行 | Comments(4)
2012年 11月 25日

ゴールドコーストに旅する Ⅱ

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二日目のオプショナルツアーは「世界遺産グレートバリアリーフ最南端の『奇跡の島』、レディーエリオット島」です。

旅の思い出、ナンバーワンです。

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ゴールドコースト空港からセスナ機で二時間のサンゴ礁の小島は、飛行機から見ると熱帯魚のチョウチョウ魚のような形をしていました。
リーフに寄せては返すのは、サンゴ礁の島の白いさざ波です。

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島の真ん中をバリカンで刈ったようなのは、飛行機の滑走路。
12人乗りのセスナ機が離発着するのがやっと。

ここは小鳥の島、手を伸ばすと木々にとまっている鳥を触れそうな感じです。
ほんの10cmぐらいの所で器用にかわされました。

ランチバイキングはコテージのビュッフェで。リーフからの爽やかな風に吹かれ、小鳥たちの鳴き声が楽しそう。
焼きたてのオージービーフが美味しくて、ちょっと食べすぎました(笑)

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島を飛び立って振り向けば、どんどん小さくなってゆく島影が眼下に見えます。
この綺麗な自然の島、もう二度と来ることはないかも知れないと思うと、ちょっと目頭が熱くなってきました。


Panasonic DMC-FT3

by chura-photo | 2012-11-25 20:15 | 旅行 | Comments(6)
2012年 11月 24日

ゴールドコーストに旅する Ⅰ

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日本から9時間余の南半球、東京・成田空港を出発し、翌朝の8時にゴールドコースト空港に到着しました。
1カ月ほど前、東京の娘ファミリーから誘いの電話があり、2歳の孫を連れてのプライベート旅行となりました。
5泊6日の短期間でしたが、子供中心のオプショナルツアー。ほとんどが日帰りのロングドライブとか軽飛行機の旅、やはり広大な国土は、狭い日本とは比較にならないスケールがありました。


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第一夜、浜辺で若者達のライブが深夜の12時まで続きました。有名な「スクーリーズ」の
お祭り騒ぎに、滞在中遭遇したわけです。

スクーリーズと言うのは、現地の高校生が卒業し、卒業旅行と称してここゴールドコーストのサーファーズパラダイスにやってきて、毎夜ドンチャン騒ぎをするのです。

オーストラリアでは、満18歳になると成人になります。そんな感じで、日本の成人式のドンチャン騒ぎを思い出してもらえば判ると思います。

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日中は静かなゴールドコーストの海岸です。ホテルのテラスから眺めていると180度に広がって、静かな波がとめどもなく海岸に漂ってきていました。

北半球の日本の寒さも忘れ、何処までも続く砂浜を歩いてゆきました。


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-11-24 17:27 | 旅行 | Comments(8)
2012年 11月 15日

原不動滝(日本の滝百選)

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中国山脈の裾野を辿る中国自動車道の山崎IC。南に下れば瀬戸内の城下町、姫路市。北に上がれば蟹の解禁で活気づく因幡の国、鳥取市がある。国道29号線は山崎ICから日本海に通じている。

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29号線の途中休憩に立ち寄った道の駅「はが」には柿、りんご、そして近くの農家から持ち寄った野菜達のミニ市場になっていた。

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間もなく目指す不動滝にやってきた。原生林に覆われた深山の滝は、幾百年の年を経て見事な瀑布を見せてくれた。
滝を降り、麓の茶店で味わったアマゴ蕎麦が冷えた体に沁み込んだ。


(しばらく南の国へ旅します。時差のない温かい国なので、季節外れの掲載になるかも知れません。)


LEICA X2

by chura-photo | 2012-11-15 20:11 | 旅行 | Comments(6)
2012年 11月 14日

竹田城址の雲海

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日本のマチュピチュと言われる、城跡に行ってきました。
ここは、兵庫県の朝来市(あさごし)にあって、ちょうど南は姫路、北は豊岡から日本海の城崎に至る地図上のラインにある、中国山脈の高い峰のお城跡です。

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秋から初冬にかけて、城跡から眼下に見事な雲海が現れるのは、奇跡的な光景だったのです。

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この雲海をカメラに収めるために、山岳の修行僧のようなカメラマンが沢山いらっしゃると聞いています。(そう簡単に、雲海に巡り合えないからなんでしょうね。)

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城址の標高は350m余りですが、道も整備され、お城の麓の駐車場から歩いて10分と気楽な散歩コースですけれど・・・。

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・・・けれど(しかし)、雲海の出現は朝が早いのです。それも、日の出前からスタンバイ、雲海が出現するかどうかは、その日の気候条件次第の一か八かの賭けみたいなものです。

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因みに、今回、僕は京都から高速道路を飛ばして行きましたが、朝3時過ぎの出発で、なんとか雲海時間に間に合ったのです。3時間ほどの長旅でした。

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今回は、日頃の行いが良いのかどうかは判りませんが、見事雲海を写真に収めることになりました。


竹田城址のことはこちらへ。

LEICA X2

RICOH GR DIGITAL Ⅲ(最後の一枚)

by chura-photo | 2012-11-14 23:03 | 旅行 | Comments(12)
2012年 11月 12日

宝ヶ池公園にて

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京都はいよいよ紅葉の季節に入ります。
有名な社寺、紅葉スポットは賑やか。
お寺は繁忙期の残業が続き、夜間のライトアップで稼ぎます。

ここは京都の北、比叡山と国際会議場を借景に、静かにさざ波打つ池があって・・・。
鴨の群れや池の鯉が穏やかな時を過ごしています。


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宝ヶ池は誰にも教えたくない紅葉の穴場。春には梅や桜が見事です。
休日にはお弁当を広げたり、一周1.5kmの池の周りを散策するのも、穏やかな市民の楽しみ広場なんです。

池には貸しボートがあって、僕はボートを眺めているだけで、売店のソフトクリームがお気に入りなんです。


LEICA X2

by chura-photo | 2012-11-12 20:55 | 京都 | Comments(4)
2012年 11月 09日

秋の夕日


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韓国・済州島のブログ掲載を終わり、気分は秋の京都へ。
久しぶりに、京都御所を散策しました。
とても大きな銀杏の大木は、黄葉のエネルギーを蓄えているようです。

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毎年見る御苑の景色ですが、それぞれ季節にはそれぞれにふさわしいシーンを披露してくれます。
今年の秋も、がんばって季節を切り撮りたいですね。


LEICA X2

by chura-photo | 2012-11-09 20:45 | 散歩 | Comments(6)
2012年 11月 08日

暖簾

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京都にも、よく分らない老舗に出くわすことが有る。

雨森敬太郎薬房(あまもりけいたろうやくぼう)さん。

RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-11-08 12:11 | 散歩 | Comments(6)