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2012年 09月 30日

古時計

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この古時計は、50年前に他界した祖父が愛用してたものです。
時計の正確性はあてになりませんが、ベルトには18金の刻印があり
ドーム型のフードも懐かしいです。

道具には個々の思い入れが宿るものと思います。
祖父がどんな愛着をもっていたのか、知る由もありません。

でも、今これを持っている僕には、オンリーワンのファッションになっています。
目いっぱいリューズを巻けば、24時間は動いてくれる働き者です。

そしてこの写真を撮ったデジタル一眼も、僕の愛着のある機種とレンズです。

愛着のある道具といえば、「よし・・・今日はこれで、こうしよう、ああしよう・・・。」
という気合的な空気感が出てくると思います。

毎日、なにか道具を身に付けていると、心の重心が安定するのではないでしょうか。



NIKON D200+シグマDC18-50mm F2.8 マクロHSM

by chura-photo | 2012-09-30 20:23 | 道具 | Comments(10)
2012年 09月 28日

芙蓉(ふよう)の花

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「花の命は短くて・・・」という、林芙美子の詩に似て、
朝に咲いて夕方にしぼむ一日花。

こうやって、写真に撮っておけば永遠の美。


(京都・相国寺にて


RICOH CX3

by chura-photo | 2012-09-28 23:17 | 季節 | Comments(15)
2012年 09月 27日

コスモス


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つよい紫外線に秋の雲。
マクロ撮影はコンパクトデジカメの得意技。

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上を向いて何を撮っているのかと、背後から尋ねる人あり。



京都府立植物園


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-09-27 07:46 | 季節 | Comments(4)
2012年 09月 26日

お彼岸もすんで


更け行く秋の夜 旅の空の・・・童謡唱歌「旅愁」の歌詞のはじまり。
そう簡単には許してくれない日中の暑さ。

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今年のお彼岸は9月22日だった。たしか、お彼岸は23日では?
お彼岸は春と秋があって、昼と夜の長さが同じ。
でも地球の回転に誤差があって、何年かに一度調整されるとか。
次の22日は2016年(平成28年)です。

お墓参りに行ったお寺の老木。

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虫の鳴き声が聞こえてきそうな感じの、凄くアンダーな写真。

京都・御所にて

LEICA X2


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by chura-photo | 2012-09-26 10:01 | つぶやき | Comments(0)
2012年 09月 24日

花街(京都・祇園)



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祇園のしきたりとか、お茶屋商売の仕組みなど、興味は尽きることはないのです。
でもそんなことを、素人がとやかく言ってみても仕方ない世界でもあります。

東日本大震災以降、ようやく外人観光客も祇園に戻ってきました。
観光客で賑わう花街も、お茶屋さんでお金を使うこともないので、単なる歩行者道路みたいになっています。

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祇園街に興味を持って、写真を撮っているマニアも多いですね。
着物姿のご婦人を見ると、自然とレンズが向いてしまいます。
たとえ、舞子さんや芸子さんでなくても、界隈のその筋の女性と思ってしまいます。

とあるご婦人・・・、左右をみながら、なんとなく楽しそうに歩いている(観光客かも)
・・・、真っ直ぐ前を見て、きものの裾や足元を気にしながら歩いている(祇園の方かも)
だからといって、むやみにカメラを向けるのはマナー違反でしょうね^-^);

LEICA X2

by chura-photo | 2012-09-24 21:44 | 京都 | Comments(6)
2012年 09月 22日

京都駅ビルシリーズ

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お馴染みの「京都タワー」を、JR京都駅の正面改札口から振り返ったショット。
ロウソクをイメージしたとかという噂も有ったり、かんざしのようだと聞いたり。
京都のイメージは膨らみます。

建設当時は(1946年)は、古都にふさわしくないと市民の非難も沢山ありました。
でも、今やなくてはならない存在に。僕、個人的ではありますが。

旅に行くときは、いってらっしゃい的な感じ。おかえり~、も心和みます。
京都の旅の始まりは、展望台へ是非どうぞ。
市内が360度見渡せます。
また、京都観光の復習にもなるでしょう。


OLYMPUS E-PL2 14-42mm

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by chura-photo | 2012-09-22 10:42 | JR京都駅 | Comments(2)
2012年 09月 20日

怪しい光


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もうひとつ、ラジオで聞いた話。
「奈落(ならく)」と言う言葉。これもサンスクリット語で、ナラカという言葉が
梵後に音写されたものらしいです。

地獄とか地獄に落ちるという意味。
最近の若い人たちの表現には、もっとリアルな言葉があるようですが、その辺の処はよくわかりません。

ところで、この言葉、お芝居の役者がせり上がってくる処を「奈落」と言うらしいです。
なんで、華やかな舞台空間にこんな言葉を付けたのかわかりません。

最近、運悪く市川染五郎さんが、この奈落に落ちるという事故がありました。
歌舞伎界の明日を担うホープの一人。一日もはやい回復と、舞台への復帰を祈ります。

(京都・御所にて)

RICOH GR DIGITAL Ⅱ

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by chura-photo | 2012-09-20 08:07 | 写真 | Comments(6)
2012年 09月 19日

昼のスッピン

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僕はラジオをよく聞きます。一日を計ってみると、テレビを見る時間より多いと思います。

ラジオで聞いたこと。

「旦那(だんな)」という言葉。
インドの古い言語のサンスクリット語では「ダーナ」と発音し、お布施、とか施し
という意味らしいです。

仏教が中国、朝鮮から日本に伝わり、梵語というお坊さんの言葉になって、やがて
その言葉は室町時代あたりから、お布施をくれる人と言うことになりました。

現在もこの「旦那」と言う言葉は、日常頻繁に使われています。
要するに、お金をくれる人のことですね。
所謂下から目線的に使われて、素朴で分りやすい言葉と思います。

(そんな言葉が聞こえる、京都・先斗町界隈)

LEICA X2

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by chura-photo | 2012-09-19 16:58 | 写真 | Comments(6)
2012年 09月 18日

南紀白浜の旅

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この連休を利用して、東京から娘が孫を連れて白浜アドベンチャーワールドにやってきた。
絵本では教えることが出来ない、その実地教育であろう。
そういえば、絵本ではペンギンもゾウさんも、イルカさんや猿も大きさは同じ。

ビッグオーシャンというイルカのジャンプショーは圧巻!大人も楽しい^-^

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南紀白浜には、もっとも標高の高い所に飛行場がある。東京・羽田から一時間余り。一方、京都からJRの特急で行った僕は3時間余りの旅。
飛行場からも、JR白浜駅からも、温泉地・白浜はタクシーで10分ぐらい。便利である。

JR白浜駅まで30分ぐらいの、印南という駅をすぎると海岸線を特急が走る。

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タクシーの運転手さんと話したことは「東南海地震」のこと。
観光地としてそっとしておきたい気持ちは有ろうが、旅人にはその時の心構えが無い。

いかに早く安全な場所に逃げるか、と言うことに尽きる。
津波対策で、安全な場所は近くの高台である。
新しい旅館は海を見下ろす処にあるし、アドベンチャーワールドもその飛行場に隣接している。


OLYMPUS E-PL2 14-42mm 

by chura-photo | 2012-09-18 21:19 | 旅行 | Comments(2)
2012年 09月 16日

お彼岸まで

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今日はお墓参りをしてきました。
お彼岸は22日ですが、今迄その日に特にこだわってはいません。
お盆や、春、秋のお彼岸にお墓参りをする習慣はありますが、思い立った時に、何かの節目に行くようにしています。

諺に「暑さ寒さも彼岸まで」とありますが、残暑は厳しいですね。
その内に、きっと涼しくなるから頑張りましょう・・・という励ましなんでしょうね!


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-09-16 18:45 | つぶやき | Comments(8)