ちゅらPHOTO日記(ue)

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2012年 07月 31日

お昼ね

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ロンドンオリンピック、連日の手に汗を握る試合についつい夜更かしモード。
栄養補給と昼寝は欠かせませんが、こんな贅沢が出来る幸せを感じます。

女子柔道、金メダル第一号おめでとう。
松本 薫さん。

今回は、審判の判定を巡るトラブルが多い。
試合の当事者と同じ土俵で判断をするのが判定の本筋ながら、脇役であるはずのテレビモニターを見てる審判が覆す。土俵の審判もノーとは言い難いムード。

きわどい判定、試合の当事者はやるせないと思う。
物事、良かれと思ったことが仇となることがある。

裁判員制度のように、観客も加わってもらうか?・・・それも、本末転倒かな?


LEICA X2

by chura-photo | 2012-07-31 15:59 | 写真 | Comments(4)
2012年 07月 30日

避暑

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こう暑くてはと、宇治金時を注文した。
デパート、ホテル、甘党喫茶・・・避暑地の夏。


LEICA X2

by chura-photo | 2012-07-30 16:16 | 写真 | Comments(8)
2012年 07月 30日

京の夏

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猛暑日と囃す派手なマスコミに、やんわりと京女が歩いてゆく。

JR京都駅前

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訪れる人もなく、ジリジリと乾いてゆく鷹ヶ峰の庵。

京都・洛北・光悦寺


LEICA X2

by chura-photo | 2012-07-30 14:19 | 写真 | Comments(4)
2012年 07月 28日

甘党


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やっと、祇園らしいと満足げな若いカップル。お昼に映える祇園。

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人気とは恐ろしい、祇園・白川・巽橋。

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女子(おなご)も食す白玉あんみつを、我も食さんとす。



(京都・祇園白川・巽橋付近)

RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-07-28 17:34 | つぶやき | Comments(4)
2012年 07月 25日

格子窓

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犬矢来(いぬやらい)という竹の壁際芸術も、良く分らないまま今日に至る。
祇園花見小路のお茶屋さん。

紅殻格子(べんがらこうし)
薄暗い部屋の中は外から見にくい、でも部屋から外はよく見える。
クーラーのなかった、夏の庶民生活の知恵。


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-07-25 11:30 | 写真 | Comments(4)
2012年 07月 24日

祇園祭り(後の祭り)


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京都・祇園祭りは17日の山鉾巡行で終わったのではないのです。
7月1日に始まり、31日で終わるのです。

京都・八坂神社の神さんが飢饉、天災を鎮めるために、鉾街の氏子の処にやってくるのが「先の祭り」で、そのハイライトが沢山の鉾、山と言われるのが街中を巡行するところにあります。

片やその一週間後の今日24日は、神さんが神輿に乗って、八坂神社にお戻りになります。
これを「後の祭り」と言っているわけです。

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大きく、華麗な鉾もなく、今日はひっそりとした神事なんです。
そんなわけで、もう少し早くに見ておけば良かった、ああ・・・しまった!
「後の祭り」の語源がここにあるわけです。

お祭りの講釈も・・・ああしんど(笑)

RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-07-24 20:41 | 京都 | Comments(2)
2012年 07月 22日

暑中お見舞い


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今日は二十四節気の「大暑」の日。梅雨明け宣言とともに、集中豪雨なんかが始まったり、
変ですね地球の事。

愛用の扇子は、鯰(なまず)がご挨拶。
そういえば、土用の丑(どようのうし)は27日です。
ビタミンAで夏を乗り切る鰻、今年は高嶺の花。


Nikon D200+AF Nikkor 85mm F1.8D

by chura-photo | 2012-07-22 20:44 | ご挨拶 | Comments(10)
2012年 07月 20日

町屋の街

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京都は平安遷都から1200年余、大きな天災もなく、戦争で空襲も受けなかった街。
古くは応仁の乱で、街がめちゃくちゃになったくらいだから、昭和の瓦屋根の家が残っている。

古民家と神社とマンションが混在する街。大きな通りから一歩入れば、そこに住んでいる人達は、
その家の年輪と重なっているわけです。
古い器には、やはり古酒が似合うのでしょうね。



RICOH GR DIGITAL Ⅲ

by chura-photo | 2012-07-20 23:03 | 京都 | Comments(8)
2012年 07月 17日

祇園祭り(2012年度山鉾巡行)

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今日は、帰省中の娘夫婦と孫と一緒に山鉾の巡行を観に行きました。
御池通りに並んだ日よけのない観覧席、我慢の限界はいつか!

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この夏最高気温、気象庁発表36度ですが、実際の体感温度は40度近くです。

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風のない、直射日光との戦いは祇園祭り夏の陣の様相でした。
ダッコをねだる子供は元気、大人はバテて京の地面が照りかえす。

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宵山で「鉾は毎日動くのか?」とか、
我々京都人からすればあっけにとられる質問も、よくよく思えば常識的。

平安遷都から70年、疫病祓いの祭りが祇園祭りの起源とか。
1200年の歴史が、目の前をさも当たり前のように通り過ぎてゆきます。

鉾町と言われる室町界隈の呉服商も、時代の波にのまれて衰退。鉾や祭りを維持する
苦労は計り知れないものがあろうかと思われます。

毎年このお祭りを楽しみに来る遠来の観光客や、浴衣姿の若者達が四条界隈を闊歩する。
京都の夏のハイライトは、是が非でも守りたいと思う。


RICOH GR DIGITAL Ⅱ + 21mmワイドコンバーター



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巡行の先頭を行く「長刀鉾」、二本の太い縄を大勢の男衆が引くと、木の大くさびをもった 
男衆が進路を決める離れ業。


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祇園祭りの事、鉾の話も、もう暑くて、暑くてお話しする気力はございません。
毎年かなり高い確率でこの日は雨なんですが、今年は勢いで梅雨が明けたようですね。

RICOH CX3

by chura-photo | 2012-07-17 21:05 | 京都 | Comments(8)
2012年 07月 15日

夏の三姉妹(花)


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クチナシ・・・姿形はくすんでも、尚ほのかに香りて風の便り。

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八重のムクゲ・・・愛でるは粋人のみ。

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サルスベリ・・・もう少し控えていたい盛夏の花。


RICOH CX3

by chura-photo | 2012-07-15 07:29 | 季節 | Comments(4)