ちゅらPHOTO日記(ue)

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2012年 05月 31日

バラ園

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梅、桜、カキツバタに菖蒲、そしてハナミズキからバラに来て、
やがてもうすぐ関西地方も梅雨に入ります。

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梅雨の花と言えば紫陽花、写真の被写体として絶好な草花の一つと思う。
梅雨に咲く花だから、薄曇りの時なんかにシャッターを切れば一層趣が増すと思って
、今から楽しみにしています。

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この子達は、京都府立植物園のバラです。
広く見渡せば、色とりどりのバラ集団があって、そんな感じで
校庭に集まった女生徒達のようにも見えます。

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少し近づけば、それぞれ違った表情も見えますし、どの子が可愛いかより好みしたくなるものです。
あまり接近しますと、ご存じのように触って痛いトゲがあるのです。

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さらに接近すれば、それぞれ性格みたいなものが感じられるんです。
人で言えば、A、B、O、というように、血液型と性格の関係でしょうか?
まあ、そのような事を妄想しながら、何処にピントを合わせようかとかして、
シャッターを切っていたら楽しいですよ(笑)


京都府立植物園(左京区)

ヨドバシカメラのHPをネットサーフィンしていたら、ためになるWebサイトを見つけた。
(PHOTO YODOBASHIはこちらです。


NIKON D200+ シグマ 18-50mm F2.8 HSM マクロ

by chura-photo | 2012-05-31 07:39 | 季節 | Comments(4)
2012年 05月 29日

同窓会の旅(お宿) Ⅱ

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宿に到着した僕達を迎えてくれた「朴葉(ほうば)の花」→写真右の大きな花。
朴の木は、大きくて見上げるほど。
綺麗な花が咲いていました。

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宿は「神明温泉・すぎ嶋」さん。
この先にも後にも、この旅館一軒だけの本当の秘境のお宿です。
長良川の支流、名もないせせらぎに(本当は板取川と言います)、ひっそりと建っているお宿はその昔、渓流釣りに来た釣り人の宿と聞きました。

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お宿のことはこちら

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「朴葉みそ」は岐阜県の郷土料理。おおきな葉っぱに、山菜や肉、川魚を味噌で混ぜながら焼きあげる素朴な料理です。

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ほかに、朴葉に包んだ朴葉寿司も素朴。
温泉は少し温めの硫黄泉。お肌すべすべ!露天風呂もありました(男女別^-^;)。

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まあ、こんなところで僕達の同窓会旅行は無事に終了したのです。
途中に、刃物で有名な関市に寄り道したり、旅館の近くの川浦渓谷で目もくらむような
新緑の谷を見たりしました。

お互いこんな歳ですから、色気は皆無ですが食欲は一人前で、歩くことにも問題は無かったのです。
似たような境遇は、親の介護、孫の自慢話、自分の健康のことなど・・・もろもろ楽しくも、しみじみ感の漂う話題に華も咲きました。


OLYMPUS E-PL2+M ZUIKO DIGITAL 17mm F.2.8

RICOH CX3

by chura-photo | 2012-05-29 21:30 | 旅行 | Comments(4)
2012年 05月 29日

同窓会の旅(郡上八幡へ) Ⅰ

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400年余の歴史ある城下町。
街を流れる流水が、とても綺麗な印象を受けました。

岐阜県郡上市八幡町。長良川沿いのひなびた街にゆきました。
街を流れる用水路、住民の生活用水にもなり、鯉や川魚も共存しています。

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僕達、中学校の同窓会は3年12組なんですが、恩師が早くして故人になられました。
皆さんは縁あって、偶然の再会もあって、そんなことで5年前から始まった同窓会は、
旅行というテーマになっています。

幹事役のT君は、山とか自然が好きで、旅行経験も豊富。
昨年、永く介護されていたお母様を亡くされました。

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毎年候補になる旅先は、T君が過去に旅した中から厳選してくれた土地です。
当然ながら、もしかして、いいかも・・・?と言うリスクはゼロなんです。
我々ももう65歳になり、お互い体力的な事情なんかもあって、なかなか選定に苦労してくれています。

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そんな訳で幹事君の方針には全員が信頼をおいているし、費用もそこそこなんですが、
納得の旅に仕上がるわけです。

(・・・泊まったお宿に続きます。)


OLYMPUS E-PL2+M ZUIKO DIGITAL 17mm F.2.8

by chura-photo | 2012-05-29 09:10 | 旅行 | Comments(4)
2012年 05月 26日

比叡山麓 (詩仙堂・しせんどう)

(続きです)

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貴船で楽しんだ我々フォトウオーカーは、詩仙堂にやってきました。
史跡・詩仙堂は、戦国の武将、(いしかわ じょうざん)が建てた庵です。

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四季折々の風情ある史跡で、今も昔も京都観光の目玉の一つ。
オフシーズンといっても、訪問者は途絶えません。
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徳川家に仕え、やがて泰平の世となり、石川丈山は武士を捨てて文人の道に入ります。
漢詩の大家として、この庵を終の住み処としました。

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その昔、この地は京の片田舎。山から猪や鹿が民家におりてきて悪さをすると言われました。
そこで、丈山は太い竹筒に山水を引き入れて、満水になると竹がシーソーのように片方に落ちて
大きな音がする、いわゆる「ししおどし」なるものを考案しました。

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いまも、それは庭園の片隅にあって、カーン、コーンと響いていますが、これを理解する
訪問者も少なくなったきたようです。
専門的には、添水(そうず)といいます。
(お写真とは関係ありません)

今回訪問し、そして人目を避けるようにお写真を撮りました。
質素・清貧を旨とした、石川丈山の庵の空気感に触れることが出来たのかもしれません。



詩仙堂:京阪電車終点・出町柳駅で乗換え→叡山電鉄→一乗寺駅下車→ゆっくり歩いて10分

Olympus E-Pl2 F3.5-5.6 14mm-42mm

by chura-photo | 2012-05-26 21:50 | 散歩 | Comments(2)
2012年 05月 26日

貴船(きぶね)の里 (貴船神社)

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今日はブログ仲間4人のフォトウオークin貴船でした。
貴船神社は、京都の左京区にある山深き古い神社です。

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平安京遷都1200年、その歴史と同じくして、水の神として市民に守られています。
癒しのパワースポットとか言われて、最近は若いカップル、女子旅カメラマニアとかに会えて
楽しくも明るい神社になりました。

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京都市内も夏日と言われますが、ここは涼しくもあり、爽やかな新緑が目に眩しい
土曜のお昼です。

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川床料理・・・貴船川のせせらぎを背に、可愛い仲居さんがお世話をしてくれて、
皆さんは大満足でした。
川床料理は、湯豆腐に季節の山菜揚げ、そしてかやくご飯にお漬物が付きます。

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メニューとお値段だけを比べれば、ちょっと・・・ねえ?ということなんですが、
ロケーション代がプラスと思えば安いのです。
それに、川床へお料理を上げ下げする手間は、若い仲居さん達の仕事です。
皆さん年齢の割には、けっこうもてなし上手で話題も豊富。
馴れた手つきで、記念撮影もOK。

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沢山お写真を撮って、川床料理にも満足して、
我々フォトウオーカー達は「詩仙堂」に行きました。


(続きます↑)


RICOH CX3(川床料理など)

Olympus E-Pl2 F3.5-5.6 14mm-42mm

by chura-photo | 2012-05-26 21:04 | 散歩 | Comments(8)
2012年 05月 25日

暖簾の向こう

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ここは、烏丸・姉小路(あねやこうじ)の和菓子の老舗。
長年京都に住んでいますが、始めてのこのお店の前を通りました。

この日は特に風があったわけではないのですが、この暖簾、くるりと巻きこんだりして
愛想がいいですね。

京都の老舗のお店の構えには、一つの特徴があります。
たとえば、呉服屋さん・・・訪問者は玄関で履物を脱ぎます。
暖簾を掲げたお店、これをくぐる時はひやかしでは入りにくい。

ふつう、創業から倒産や廃業まで、日本の会社の平均寿命は約70年と言われます。
そして、三代目で身代(しんだい)をつぶすともいいます。

時代や経営者代われば経営方針も方向転換し、そして運悪く舵取りを誤るのですね。
京都の和菓子の老舗は十本の指で数えるくらいです。
その他の業種をあわせればけっこうな数になります。

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老舗とは、創業200年、300年をいいます。
老舗が存続する根っこの処はなんでしょうね?

京都・上賀茂の「なりた」さん。すぐきで有名です。
個人的には、あの酸っぱい鼻につ~んとくる漬け物は苦手なんですが^-^;


RICOH GR DIGITAL Ⅱ(下)&Ⅲ(上)

by chura-photo | 2012-05-25 06:45 | つぶやき | Comments(4)
2012年 05月 24日

The Gift

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「The Gift」と言う曲は、80年代に作られたボサノバです。
歌はアメリカのEydie Gorme(イーディ・ゴーメ)さんが歌ってヒットしました。
’80年代に、日本ではたばこのCMに使われていたようです。

ボサノバですが、ジャズのスタンダードとして今も大変人気がある曲。
僕も大好きです。

関西を代表するジャズ・シンガー:阪井 楊子さんが、この曲を感情をこめて綺麗に詠います。

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お金とか宝石なんていらない・・・あなたの愛だけで充分・・・(女のセリフ)

キャデラック(往年のアメ車)や毛皮も、宝石も、何でも買ったあげるのに
それでもダメなのか・・・(男のセリフ)

ジャズの台詞にはこんな歯の浮いたようなモノが多いのですが、本心はみんなウソです(笑)

ジャズ・ライブの世界は、そんな非日常性にミュージッシャンのパフォーマンスが味付けされ、酒と肴にしばしの浮世のウサも忘れようと言うことでしょうか?

ウイークデーのアフターファイブ、閑散としたギフトコーナー。
さて花一輪、ドライフラワーで彼女の心がつかめるかな?


(JR大阪三越伊勢丹にて)


Leica X1
(三越伊勢丹8Fのライカショップでお借りしたもの)

by chura-photo | 2012-05-24 10:28 | 写真 | Comments(0)
2012年 05月 22日

京都水族館 Ⅱ


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僕も一緒に連れて行って・・・とアザラシ君。

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子供達は、いつも水族館の主役。

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いらっしゃい・・・と言う感じ!


NIKON D200+ シグマ 18-50mm F2.8 HSM マクロ

by chura-photo | 2012-05-22 23:26 | 京都 | Comments(4)
2012年 05月 22日

上賀茂散歩でイロイロ美味しいこと

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カキツバタという残り福。
旬を過ぎた「太田神社」にて。

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愛染倉(あぜくら)は、その神社に隣接した結婚式場の庵あん。
リストランテ アゼクラのイタリアン。

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広大な敷地に、奈良の酒蔵を移設した古民家風の贅沢三昧。
歩けばまもなく上加茂神社。神馬堂のやきもちも懐かしい。

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前菜→メインディッシュ→パスタ→デザート→ドリンク。

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JR京都駅→市営地下鉄・北山→タクシーで現地。

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ランチは予約して・・・、この2,500円で満足(トップは8,000円)。

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ロケーションや、お店の雰囲気は京都で一流。お値段普通。


(調べてみました)
日本三大カキツバタの群生地とは、
愛知県刈谷の群生地ヶ谷町にある「小堤西池」、
京都府京都市北区にある「大田の沢」、
鳥取県岩美町唐川にある「唐川湿原」の3つの場所の総称である。


NIKON D200 +シグマ18-50mm F2.8 HSMマクロ
RICOH GR DIGITAL Ⅱ (イタリアン ランチ)

by chura-photo | 2012-05-22 22:43 | 散歩 | Comments(6)
2012年 05月 21日

金環日食の日

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ここは京都・御所。日食が始まる時間は午前7時半頃。
普段は、カラスや雀などの鳴き声で騒がしいほどと感じていた。

日食の時間が迫ってくると、辺りは静寂に包まれてゆく。
鳥たちの鳴き声が止まった。
そして、夕方に向かっているように薄暗くなっていった。

その間、ほんの数分だったと思う。
もう僕達が生きている間には、二度と見られないゴールデンリングだ。

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太陽ー月ー地球が一直線に並ぶ。
もし、お月さんから見たら、月の影が日本列島を北から南へ移動するわけである。
もしこの先、人類が月で生活出来るならば、このような神秘的光景は過去のものとなるでしょう。

やがて、日食は終わり、普段の朝を迎えた。春を楽しませてくれた桜の木には、
可愛いサクランボが実っていました。

(京都・御所にて)


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RICOH GR DIGITAL Ⅲ (日食)

RICOH CX3 (桜の木)

by chura-photo | 2012-05-21 19:24 | つぶやき | Comments(7)