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2011年 06月 27日

ちょっといっぷく

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木曜日の夕方に、御所の松林で、しゃがみこんで撮った写真。
忘れてしまいそうなんで、追加で一枚アップ。
気になる写真なんです。蟻さんと、新芽です。

ちゃんと見えていたのですが、写真に写っていない。
まだまだ虫さん目線になりきれていませんね。


Nikon D200+シグマ18-50mm F2.8 HSM マクロ

by chura-photo | 2011-06-27 04:25 | つぶやき | Comments(6)
2011年 06月 26日

京都・大原・三千院(紫陽花)

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三千院の山門まで歩いてゆく。まだまだ先に駐車場があるのに、手前で留めてしまった。
運動に良いだろうと思ったけれど、坂道を強い紫外線に照らされて登るのは辛かった。
まだ明けぬ梅雨。蒸し暑い田舎の道端で、見上げてシャッターを切ったのも何かの縁かなと思った。

院内の紫陽花園には、あちらこちらに沢山咲いていた。
一番綺麗な花を撮って、そして今年の撮り納めにしたいと思った。

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この紫陽花は、作為的に撮ったのではない。多少露出を切り詰めたが、
不思議な写りになった。
大樹の陰に咲いていて、花弁だけに直射日光が射していた。
「宇宙の一輪ざし」という名前をつけておきたい。


RICOH GR DIGITAL2

東日本大震災・被災地の事を忘れないで。」

by chura-photo | 2011-06-26 06:14 | 写真 | Comments(6)
2011年 06月 25日

京都・大原・三千院(案内)

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猛暑日となった京都市内を抜け出して、避暑地に選んだ八瀬大原でしたが、
気温は30度近くありました。

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秋は紅葉、冬景色で人気が有り、夏の今頃は紫陽花の庭園に本当に沢山の
紫陽花が咲き誇っています。

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神社とかお寺の拝館は、きまった道を通り、長い難しい由緒由来の説明を読みます。
国や地方財政が苦しくなると、お寺もそれなりに経営努力をします。
信仰と観光の区別がつきにくくなってくるご時世ですね。

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苔むしたお庭はさすがに綺麗、京都の観光寺院といえるでしょう。

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わらべ地蔵といわれるますが、苔むした頭が少し不気味

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手水(ちょうず)が二つ、ここには清涼感がありました。

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ああ・・・静寂なり。


RICOH GR DIGITAL2

by chura-photo | 2011-06-25 05:08 | 京都 | Comments(6)
2011年 06月 24日

町屋人(まちややびと)の知恵

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見てはいけない他人の家。見せたくない我が家の素顔。
そんなせめぎ合いが、縦横の格子に出来上がる。
家の中からよく見えて、外からは見えるようで見えない。
町屋人の生活の知恵、夏の風情。
ーー格子窓(こうしまど)--

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ここから、むこうには通れません。
いらんもの、置かないで。
見れば、おおよその感じはつかめるだろうという、心使いとも、いけずとも(笑)。
ーー竹矢来?(たけやらい)--
(注)これは、何と言うか我ながら自信がありません(^-^;)


京都・本田味噌


Nikon D200 + シグマ18-50mm F2.8 HSMマクロ

by chura-photo | 2011-06-24 23:50 | 写真 | Comments(2)
2011年 06月 23日

紫陽花が似合う景色(京都・御所)

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夕方の6時過ぎともなれば、だいぶ涼しい京都・御所。
今日は、夏日に蒸された。体もだるい。
ここをいつもの憩いの場所にしている人達も、三々五々と帰って行った。
ひっそりと咲く紫陽花は、去年も、その前も同じ場所に咲いていた。

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今日は構えて、一眼デジと広角のマクロレンズを持ち出した。
ちょっとフイルム的画質にチャレンジしてみた。
手ぶれ補正もついていないので、重たいカメラで息を殺して何枚か撮っていたら、
じわっと汗が出てきた。

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裏から眺める、紫陽花も趣がある。夕方の撮影だったので、発色はさえないが
それはそれでいい感じだ。
背景のボケを調整するため、何枚か絞りを変えて撮ってみた。
出来栄えは、こんなもんかな?よく分らなくなった(笑)。

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砂利道にAFが合わないので、マニュアルに変えてみた。
なぜ前ピンになったか不思議。


Nikon D200 + シグマ18-50mm F2.8 HSMマクロ

by chura-photo | 2011-06-23 21:12 | 写真 | Comments(4)
2011年 06月 22日

紫陽花が似合う景色

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公園では親子が滑り台で遊んでいる。
ベンチや端っこでの方では、近所の人と思われる住人さんが居る。
おしゃべりをしたり、少し休んで考え事をしている人もいた。

紫陽花っていう花は、梅雨時に花開く艶やかな植物。
でも、本当はふつうの庭先や、路地の奥の方とかに咲いていたり、
軒先の鉢植えだったりする。

そんな花が、カメラのファインダーを通して見れば、別世界の花のように写る。
マクロや望遠レンズのお陰だ。目では見えない世界が展開される。

僕は、紫陽花が似合う景色を探しています。

ココは、京都三条の千本通りを東に入った、三条商店街の公園です。

広い日本、そんな景色を見て見たい。



RICOH GR DIGITAL2

by chura-photo | 2011-06-22 14:19 | 写真 | Comments(2)
2011年 06月 21日

小さいころの遊び場(宝が池公園)

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京都のお天気が小雨模様なので、ちょうど紫陽花日和になりました。
タダで紫陽花を撮影できる処を探しにゆきました。
ここは、京都の穴場のような処なんです。

(京都国際会議場を望む)

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平日だったら、30台ほどの駐車場に車を無料で停められます。池の周りをゆっくり散歩しても
1.5kmほど。木陰に遮られた遊歩道は気持ちいい。

貸しボート屋さんも、まだ頑張ってお店を維持してます。
僕が子供だった頃、アベックさんが楽しそうにボートをこいでいたのを思い出します。
いつか僕もそのようにしてみたいと、憧れていました(笑)。

(貸しボート屋さん。)

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娯楽が少なくて、海のない当時の京都では、楽しい身近な遊び場だったんです。
いまから思えば、少し贅沢ですね。・・いやいや、今こそ希少価値になったと思います。

(亀が甲羅干しして並んでいます)

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紫陽花の撮影にきたのに、ここはお花がありません。緑一色・・・でも癒されます。
亀や鯉が沢山います。

(亀とトンボ。おや?このレンズ、解放Fで周辺光量落ちしますね。いままで、気づかなかった。
 小物撮りから、旅カメラまで万能レンズとして愛用してます。)


Nikon D200+シグマ18-50mm F2.8 HSM マクロ)


(お知らせ)

ジャズシンガーの阪井 楊子さんが、FM COCOLOのパーソナリティーで登場してます。
ジャズファンなら是非、聴いてね!

番組『World Jazz Warehouse

「KINCHO Presents Come Rain, Come Shine」

毎日曜日:23:00~23:20

by chura-photo | 2011-06-21 09:10 | 散歩 | Comments(6)
2011年 06月 20日

敷居の高さ

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京都のお店は、敷居が高いとよく言われます。一見さんお断り・・・とか。
これは、食べ物屋のことです。ここでは、ちょっと値の張る食い物の話です。

敷居って言いますのは、畳と板の間や廊下の間に、襖(ふすま)とか障子があります。
その、襖、障子のレールの事を言います。

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ほんまは、敷居が高いと言うのは「チョット気まずいとか、具合が悪いので
その家に行きにくい」と言う意味なんですが、今は広く慣用句的に使われています。
僕も、それはそれでいいと思います。

(銀だらの『蔵みそ焼』 )

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なんでも、商売はギブ&テイクといいまして。お店もお客を選びます。
お客は、その店の構えや、店員の愛想、料理の味などが値段にふさわしいか、
ちゃんとよく見ています。
お店の方も、この客は店の品格を落とさないか、つまりは味わいどころを心得ているか
と言うことを見ています。

(賀茂茄子の冷やし焚き合せ )

このように、店とお客の間になんとなく敷居と言うような、暗黙の境目があるんですね。
なにを言っているのか、自分でも分らなくなってきました(笑)。

要するにその境目がなくなったら、贔屓のお店、馴染みの客になると思います。
まあ、そんな難しいこと言わんでもええやないか・・・、とおっしゃるでしょうね。
京都には昔からの暖簾を守っているお店と、暖簾は京都風でも中味は普通と
言うのが最近多くなりました。


西京味噌付け・京都・一の傳(いちのでん)にて。



携帯カメラ:待ち合い室

料理:RICOH CX3

by chura-photo | 2011-06-20 18:30 | つぶやき | Comments(4)
2011年 06月 19日

神戸の風景

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僕は京都人と思っている。
大学の入学まで京都で育った。大人になるまで京都にいたから。
京都も好きだし、自慢もしたい。

でも、足掛け13年余は兵庫県の宝塚市、西宮市住んで、二年前の
暮れに故郷に引っ越した。その時、仕事関係もリタイアしていた。

ちょっと話が逸れるが、京都人、大阪人は聞きなれている。
でも、神戸人って言うけれど、・・どこまで住居の範囲を広げたらいいのだろう?

この写真、意外と人気があるのに驚いた。最近、参加した写真共有WEBサイトに投稿した。
アクセス数が上がっている。
今、見かえしたら自分でもいいと思う(笑)。懐かしいとも思う。
嬉しい!


(二年前、GR DIGITAL3を買って、嬉しくて、神戸に撮影に行った時。夕暮れ時の、いいタイミングだった)

東日本大震災に関するお知らせです


GR DIGITAL3

by chura-photo | 2011-06-19 08:27 | つぶやき | Comments(8)
2011年 06月 16日

紫陽花と鉄砲百合

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和菓子の虎屋(とらや)さんに行きました。

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銘菓:紫陽花と言う名の和菓子です。

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雨に打たれた、百合も綺麗!


京都・虎屋茶房にて。)

京の和菓子は、室町時代より宮中貴族、武家文化とともに育ち、
茶道と相まって今日に至っています。

千年の歴史を誇る平安京、豊かな地下水に恵まれた京都の伝統は、
和菓子文化として成熟しました。

虎屋(とらや)さんは、羊羹で有名です。
現在、本店は東京にあります。
虎屋さん発祥の地は、京都・御所の西、烏丸一条です。
ココは、京都本店となっています。
言わば、登記上の本社とでもいったらいいのでしょうね。
僕が行ったも、一条の茶房です。

関東の方から、お土産に虎屋さんの品を頂戴します。
それは、それでとても心のこもったお土産として
有難く頂いています。


RICOH CX3

by chura-photo | 2011-06-16 17:42 | 写真 | Comments(13)