ちゅらPHOTO日記(ue)

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2011年 03月 31日

植物園の春


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目に眩しい水仙が群生しています
いいお天気になって、植物園に行ってきました。

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ミツマタの花・・・始めて見ました。
万葉集にも詠まれたていて、古くから和紙の材用になっています。

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ユキワリイチゲと言います。
可憐な花です。

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クリンソウ(九輪草)です。

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コブシです。
花の下に葉っぱが有ります。
葉っぱより、花が早く咲くのです。


(京都府立植物園にて)


RICOH GR DIGITAL3

by chura-photo | 2011-03-31 20:28 | 季節 | Comments(8)
2011年 03月 29日

時空を超えて (4)

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日本には、水と空気と安全(国防)はタダと言う意識が定着していました。
今回の東日本大震災を境に、これらが皆の大変な関心事になってきました。

福島原発事故に関しては・・・・、
アメリカの基準は、原発の耐用年数を40年と定めているように
聞いています。

アメリカGE社製の初代原発を採用した福島原発一号機は、
1970年に運転開始をしました。
物にはなんでも、寿命があるのです。

震災、人災で、はぼ原形を留め無くなった炉に塩水をかけてまでしてどうするのか。
まさか再利用するのでは?・・・廃炉に決まっていると、僕は確信します。

「人体にただちに影響のない・・・」という、政府や学者先生の決まり文句と半比例
するように、被害は拡大して行く不安。

今回の災害は、現時点で死者、行方不明合わせて二万人余、負傷者の数は不明。
(阪神大災害=死傷者6、434名 負傷者=43,792名)

被災地には徐々にインフラ整備され、必要な生活物資が届くようになってきました。


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遠い東北の地に、人の気持ちも薄れてゆきます。


「被災地のことを忘れないでください」



(京都・御所にて)

Panasonic Lumix FT3

by chura-photo | 2011-03-29 08:44 | つぶやき | Comments(8)
2011年 03月 27日

時空を超えて (3)

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寒の戻りの京都御所。名残の寒椿がやけに眩しい。

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重たい気持ちも、季節の移ろいに癒される。
桜のつぼみもほころんでいる。

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被災地で耐えている皆さん、もう少し待ってください。
桜前線北上中です。

(京都・御所にて)

Panasonic Lumix FT3

by chura-photo | 2011-03-27 20:36 | 季節 | Comments(2)
2011年 03月 26日

時空を超えて (2)

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日本から数千キロ離れたハワイ諸島、ホノルル空港はオアフ島にあります。
現地時間の夜12時過ぎに、島中にサイレンが鳴りました。

日本からの津波を知らせる警報です。
そして午前3時頃に、津波はハワイ島の北西海岸にやってきたそうです。
ビーチに面した大型ホテルや住宅に被害が出たと聞きました。


僕達、娘夫婦は地元のメイシーズ百貨店に行きました。
地下一階には、大型のホームセンターがありました。
物資豊かなアメリカ社会ですが、電池コーナーに行ったら
品不足状態です。

震災の計画停電の影響がここまで来ているのには、心重たくなりました。


Panasonic LumixーFT3

by chura-photo | 2011-03-26 22:15 | Comments(0)
2011年 03月 25日

時空を超えて

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僕はこの一週間、日本を離れハワイに滞在していました。
僕が乗ったセスナ機は、今パールハーバー(真珠湾)を目指しています。

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1941年12月7日、大日本帝国海軍の〇式戦闘機を含む350余機が
停泊中のアメリカ海軍の戦艦を奇襲攻撃をしました。

太平洋戦争の引き金が引かれた、まさにその時その場に僕は
タイムスリプしているようでした。

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(眼下に、戦艦ミズーリ号が記念艦として停泊しています。太平洋戦争の
日本の降伏調印式場となりました。)

そして日本には敗戦と言う運命が下りました。
敗戦後、生き残った日本人は頑張って今の豊かな日本を作り、幾たびの天災にも
力を合わせ立ちあがってきました。

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我々、戦後生まれの団塊世代は日本の高度経済成長を支え、これからは慎ましやかな
リタイアライフが送れると思っていました。

しかし今回の未曽有の災害に際して、もう一度豊かで、美しい日本を立て直すために
微力ながら頑張らなければならないと言う気持ちです。



Panasonic Lumix FT3

by chura-photo | 2011-03-25 19:52 | Comments(12)
2011年 03月 18日

小さな選択

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最初、優秀なセンサーと明るい広角レンズを開発した部品は、その後デジカメという完成品になってから、道具としての機能は全く無視されたような仕上がりになりました。使い勝手が悪いのです。

そんな、デジカメを買った僕が判断を誤ったわけです。
某K社のPower Shot S95という道具です。完成品を、責任者がチェックしたのか疑問です。

いち早く、見切りをつけて新しい縁を結ぶ道具がみつかりました。
防水・防塵デジカメ、耐ショックのパナソニック・DMC-FT3です。今年、2月発売の最新機種です。

日常生活では極めて便利な携帯やモバイル機器などのデジタル製品は、水、落下に対する危機管理が全くありません。

このカメラ、GPSもついています。いつ、何処で写したか判るのです。また、自分の居る位置も判ります。
暗所も強く、専門的ですがISO・3200も見るに耐えます。早速、昨日のライブで試してきました。
道具としての、使い勝手も大方満足してます。小さな、震災復興需要に貢献したかもしれません。


RICOH CX3

by chura-photo | 2011-03-18 22:55 | 写真 | Comments(4)
2011年 03月 16日

被災地に雪が降る

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震災、原発事故ニュースで、一向にはかどらない国の救援と、
悪化の一途をたどる福島原発事故に歯がゆい思いと、不安と、
被災者の境遇がまだら模様のように脳裏をよぎる。

気晴らしに、家から車で出かけたが、外は吹雪である。
僕の家族も16年前の震災で、小雪混じりのなか、給水車を待った情景が蘇る。

それゆえ東北の被災者の事を思うと、やりきれない。
過酷ではあるが、なんとか生き抜いてほしい。

酒で、気晴らしをする気にもならない。


RICOH CX3

by chura-photo | 2011-03-16 22:21 | Comments(11)
2011年 03月 15日

お彼岸前


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お彼岸には少し早いのですが、お墓参りに行ってきました。
お線香をあげ、手を合わせて、それぞれの面影を思い出しただけの墓参でした。
我が家のお墓は、花街・祇園に隣接したところにあります。


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お茶屋さんの表に、吊るし雛が・・・。

祖父母や両親は、戦争を体験して、どん底の日本から生き延びてきました。
戦争体験を聞かされるたびに、いつも疎ましく、逃げていた僕でした。



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その後、日本は幾たびの災害に見舞われましたが、教訓が生かされていません。
国や、誰かのせいにしたとしても、この日本に住んでいる限り、生き残った人が頑張らねばなりません。


(京都・祇園・花見小路にて)

LUMIX FT3

by chura-photo | 2011-03-15 18:11 | 季節 | Comments(6)
2011年 03月 14日

停電

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うららかな陽気にもかかわらず、連日の震災関連と原発事故のニュースに、
まんじりとしない日々を送っている。
こちらは被災地から遠隔地であるが、刻々と入るニュースの内容は深刻である。

昼前に、東京都内にいる娘から携帯電話が入った。
東京電力の計画停電がある。
娘からは、懐中電灯や電池、ガスボンベ・・・等々、あれこれを送ってほしいとのこと。

都内では、すでに買いだめが始まっている。
僕はあわてて量販店やスーパーに走ったが、すでに電池の棚は空いていた。


(東北関東大震災)


LUMIX DMC-FT3

by chura-photo | 2011-03-14 21:01 | Comments(4)
2011年 03月 12日

無事を確認

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東京に嫁いだ娘と連絡が取れたのは、薄暗くなった昨日の夕刻だった。
港区の託児所に子供を預けて、JR池袋駅前に務めている。旦那と一緒のクリニックである。

院内は、棚から落下した薬品や器具が散乱していると言う。娘は案外と冷静であったし、
僕も落ち着いて聞いていた。

親子ともども、先の阪神大震災を体験して、肝がすわっていたのだろう。
心配なのは、託児所の孫である。幸い事なきを得たことは、託児所のWEBカメラで瞬時に確認したとのこと。

被災地、東北の惨状は目を覆うばかり。
亡くなった方、行方不明の方、その家族、知人の皆さんにお悔やみを申し上げます。

(東北地方太平洋沖地震)

RICOH GR DIGITAL3

by chura-photo | 2011-03-12 08:35 | Comments(10)