ちゅらPHOTO日記(ue)

churaphoto.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2006年 11月 30日

落ち葉拾い(眞如堂&永観堂in京都)

2006年11月30日(木曜日)

師走を迎える京都は底冷えもなく、紅葉を求める人たちで華やいでいました。今日は友人を案内しての京都散策です。
                  
                   (眞如堂にて)
d0090161_20384772.jpg


友人は、私とほぼ同年代の団塊組ですが、二輪ライダーマン、ブロガー、ジャズライブニストでピアニスト、さらにハングル精神も旺盛なハイ・アマゴルファーのカメラマンでもあります。
d0090161_20411383.jpg

脇役の私は、彼が撮った紅葉の落ち葉を盛んに拾い集めておりました。

                (永観堂にて)
d0090161_20422178.jpg


            D-200 & シグマ17-35㎜

by chura-photo | 2006-11-30 20:51 | 散歩 | Comments(0)
2006年 11月 29日

池ポチャ

2006年11月29日(水曜日)

d0090161_17281752.jpg
一ヶ月ぶりのラウンドを楽しみました。K先生のメンバーコースの有馬ロイヤルCCです。メンバーはK先生の友人3名の組、私と逆瀬川の割烹店のご主人、その友人のキャディーさん、そしてベンツディーラーのトップセールスマンでこの方も皆さんのお友達。この二組で秋晴れのゴルフを堪能しました。

(このホール、通称砂漠のオアシス:一打でたどり着く旅人は少ない)



d0090161_17341496.jpg
ここの、名物の一つに昼食バイキングがあります。特に天婦羅が好評で他にも和洋とりまぜてけっこう楽しめますが午後のスタートの時間までが短く、もう少しゆっくりしたいものです。本日は少々意地が張って食べすぎとなり、満腹でINの最初のホールを迎えました。池越えの第一打が大きくスライスし、丘のてっぺんにとまりやっとのことで駆け登っての第二打がチョロ・・これで後半のスコアーを乱す結果となりました。
今回、私はデジカメ持参で参加、私の組の皆さんのティーショットを動画モードで斜め後ろから撮影しお昼に紹介しました。それぞれ思いあたる癖がおありで、皆さん納得されたようです。今日は池におにゅーのボールを沢山打ちこみました。
        (有馬ロイヤルゴルフクラブ・ノーブルコース)
LumixFX-01
d0090161_17374531.jpg


by chura-photo | 2006-11-29 17:55 | Comments(2)
2006年 11月 28日

イルミネーションin京都

2006年11月28日(火曜日)

今年も見てきました、「ローム・イルミネーション」です。神戸は「ルミナリエ」、東京は「ミレナリオ」と言われる年末のナイトショーです。会社の周辺は、およそ50万個の電球イルミネーションで演出されてます。1995年から始まった、このイルミネーションはクリスマスまで庶民に夜のファンタジーを提供してくれます。秋の紅葉を満喫された帰りにぜひお立ち寄りください。夜は、社員の駐車場を一般の来場者に無料で開放してくれます。
(LumixFX-01)

自社製の白色発光ダイオードを奢ったシンボル・イルミネーションドーム
d0090161_19432033.jpg

本社は、京都の西院、五条通りにあります。半導体分野では、特注集積回路などでニッチな分野で成長した会社です。携帯電話のバックライト、AV機器、発光ダイオードなど用途は多岐に亘ります。とてもお金持ちの会社で、年商を上回る蓄えがあり、芸術の分野でも多くの社会貢献をしています。
d0090161_19435673.jpg

d0090161_19441751.jpg

京都は日本を代表するハイテク企業が多くあり、投資家の皆さんには安心して将来の資金計画を託す事の出来る会社が多くあります。「京セラ、オムロン、日本電産、島津製作、任天堂、堀場製作、村田製作、などなど・・」封建的な土地位柄ににあわず、先進技術を世界に先駆けて発信する先見性は何処からうまれたのでしょうか。(私はちまちました一京都庶民で、証券会社のセールスではありません)

by chura-photo | 2006-11-28 19:51 | 散歩 | Comments(4)
2006年 11月 27日

良佳ライブinエコール・ド・パリ

2006年11月27日(月曜日)

素朴と哀愁の漂う20世紀初頭、パリに生きた画家たちの作品展が開催中の兵庫県立美術館で、昨夜は良佳さんのセルフ・プロデュースのライブコンサートがデビューした。あいにくの雨にもかかわらず、イベントホールの200席余のシートはほぼ埋め尽くされた。
d0090161_22142339.jpg

(LumixFX-01)
d0090161_2241189.jpg

2時間にわたるロングライブ、ボーカリストの衣装替えサービスもあって、華やかなっステージにバラード調のメロディーが大人の感性に心地よく染み渡っていった夜であった。私と並ぶ席の、K先生、fund money じゃん さんは、いまにも衣装に手が届きそうな最前列のかぶりつきで良佳さんの迫力に酔いしれたようです。

d0090161_22163865.jpg夕食は、元町駅から北に歩くこと7,8分のところにある、隠れ家的割烹「鯉川」でK先生とともに舌鼓を打った。ここの板さんは、元気なボーカリストの前重英美さんの大学時代の先輩が腕を振るう三ツ星割烹です。

by chura-photo | 2006-11-27 22:38 | Comments(4)
2006年 11月 26日

赤く染まるファインダー(Ⅲ・完)

2006年11月26日(日曜日)

この寺に拝観される方々は、皆さん紅葉を仰ぎ見るばかりです。カメラのレンズも水平線以上ですね。お役御免となり、苔むす庭に散ったもみじも美しいお写真となります。これを拾えるのは望遠かマクロレンズをもったカメラマンの特権でしょう。

D200 Nikon70-300㎜
d0090161_1043929.jpg

d0090161_10433516.jpg

d0090161_10442118.jpg

d0090161_1045437.jpg

d0090161_10452454.jpg

この三回シリーズでの永観堂に、ようこそご参詣いただきありがとうございます。

祇園の風情はおまけどすえ・・
d0090161_10471185.jpg


by chura-photo | 2006-11-26 10:48 | 写真 | Comments(3)
2006年 11月 25日

赤く染まるファインダー(Ⅱ)

2006年11月25日(土曜日)

京都のもみじの名刹、永観堂は銀閣寺から哲学の道を下り、東山のふもとにある浄土宗のお寺です。快晴の秋空に加えて風もなく、境内にあふれるもみじは、「どうぞ写してください」と言わんばかりの鮮やかな色を放ってました。
本日は望遠レンズで迫ったお写真です。Nikon70-300㎜です。250㎜をこすズームになると、手振れ対策の無いレンズホールドはけっこう体力を使います。
d0090161_1734323.jpg

d0090161_1735116.jpg

d0090161_173551100.jpg

参拝者は皆さんデジカメ後持参です、コンパクトデジ、一眼、携帯、使い捨ての順のようでした。カシャ・ジーコの懐かしいフイルムカメラの音も耳にしました。
d0090161_1737453.jpg

境内の真ん中の「放生池」には鯉が、散ったもみじを眺めてます。カモの家族も日向ぼっこかな・・。
d0090161_17383828.jpg

d0090161_17385213.jpg


永観堂シリーズ全3回の今回は、仰ぎ見る紅葉です。明日最終回は、足元にカメラを向けてみましたその作品を見ていただきたいと思います。
d0090161_17451888.jpg

d0090161_17462352.jpg

d0090161_174748100.jpg

d0090161_17542037.jpg


by chura-photo | 2006-11-25 17:49 | 写真 | Comments(8)
2006年 11月 24日

赤く染まるファインダー(Ⅰ)

2006年11月24日(金曜日)

好天に恵まれ、途中から神戸の友人と合流し京都のもみじの名所・永観堂の紅葉を満喫した。小春日和のなか、絶好の撮影日となった。紅葉はまだ80%といったところで、「この気候なら年末まで見ごろになりまっしゃろ・・」と個人タクシーの運転手さん。
今回は、70-300㎜の望遠ズームとコンパクトデジのコラボです。

                Lumix-FX01編
d0090161_22365564.jpg

d0090161_223961.jpg


d0090161_22392411.jpg

d0090161_2239379.jpg

d0090161_22402738.jpg


祇園の御茶屋風の町屋で中華ランチを・・
d0090161_22404483.jpg


by chura-photo | 2006-11-24 22:45 | 写真 | Comments(1)
2006年 11月 23日

特派員報告(沖縄県石垣島発)

2006年11月23日(木曜日)

d0090161_2293487.jpg

ずいぶんおどろおどろしい置物ですが、沖縄ではごく一般的な風情です。名前は「シーサー」と言います。琉球王朝時代から伝わった庶民の伝統です。厄除け、魔よけとして玄関や屋根の上におかれてます。伝統的な赤瓦の屋根は少なくなり、かわってコンクリートのお家が一般的で、シーサーも肩身がせまくなりつつあるようです。ふつう雄、雌の一対で鎮座まします。(なぜコンクリートのお家?・・・台風銀座の沖縄ならではの住まいの工夫)
 上のお写真は、地元の中学校で音楽担任のI先生からいただきました。

(近年沖縄の離島はちょっとした土地バブルだそうです。なぜ?・・・本土からの田舎暮らし憧れ団塊世代の移住希望者が多くなってきたらしいです。温暖な気候、やさしい地元の人達ですが、はたしてどれだけの家族が残るでしょうか?セカンドハウス感覚で住み分けるのが理想でしょう)
d0090161_2213451.jpg


by chura-photo | 2006-11-23 22:15 | Comments(0)
2006年 11月 22日

初冬の京都祇園・CANDY

2006年11月22日(水曜日)

d0090161_10544570.jpg

花街も少し底冷えのする京都の夜を、英美さんのライブで楽しみました。バックバンドのメンバーの一人が風邪でダウンされ欠席、英美さんも沢山の野外ライブ活動をこなされたのか、少々エネルギーダウンの様子。お客さんのノリがいまいちのように気づかっておられましたが、今夜の皆さんは私を含め、おとなしい紳士、淑女でありました。曲目は秋にふさわしいバラード調のメロディーで大人の夜の癒しになりました。12月はビックイベントを控えられてますので、くれぐれも体調に気を付けてもらうよう激励の言葉を送りました。
 ボーナス前に加え給料日直前でもあり、祝日をひかえての祇園はひっそりとしてました。一昔前なら、上司が部下を連れての二次会、三次会でしたが、昨今は居酒屋どまりでここまで懐がもたないのかな・・。

(ワンポイント レッスン:テーブルに両肘ついてぐっと1m近くせりだすと、アップ度が違います。Fで10㎜は稼げます。使用レンズ/Nikon85㎜ F1.8)

by chura-photo | 2006-11-22 23:50 | Comments(3)
2006年 11月 21日

小春日和

2006年11月21日(火曜日)

春が戻ってきたような気候です。初冬のぽかぽか陽気のことで、旧暦10月のころの呼び名で、春には使わない言葉です。(NHKのお天気予報のお姉さんから教わりました)
d0090161_128135.jpg

我が家のベランダのハイビスカスは、しっかりとお日様を浴びてます。
(沖縄では、赤花といって、お墓に供える供花です。所変われば・・・ですね。現地の花は赤いのが一般的)

「波長のマジック」

話は変わりますが、PCの白いところにCDの透明なケースをおいてPLフイルターで見るとこんなに見えます。近所の子が見たらびっくりしますね。

PL効果少ない時
d0090161_11573346.jpg

効果大の時
d0090161_11574839.jpg


by chura-photo | 2006-11-21 12:00 | 写真 | Comments(5)