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2014年 01月 30日

台湾・台北市ぶらり旅 ③

「夜市の人々」

台湾の夜は明るくて長い。
 名物の夜市、いわゆる屋台という感じ。
一年365日、休みは旧正月だけという賑わい。

特に夏場は賑わいがヒートアップ。
それもそのはず、日中は暑くて大変。
どうしても夜型社会になってしまう。

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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-01-30 21:48 | 旅行 | Comments(6)
2014年 01月 29日

台湾・台北市ぶらり旅 ②

「祈り」
龍山寺にて。(台北市広州街211号)

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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-01-29 21:07 | 旅行 | Comments(2)
2014年 01月 28日

台湾・台北市ぶらり旅 ①

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(再開発ビルの谷間にあった古民家の壁)



「旅程:2014年1月23日~26日」

今回は台北市にある故宮博物館の見学を中心に、3泊4日のツアーに参加しました。
午前中は博物館の見学を堪能して、午後は有名なお寺、観光スポットに行ったり、
夜は台湾名物の夜市(よいち)とか、足つぼマッサージとかに行ってきました。

冬の台湾は平均気温が15,6度と少し肌寒く、朝晩の気温差が大きいのです。
でも今回はお天気に恵まれて、とても気分良くツアーを消化できました。

食べ物は中華料理ですが、マッタリとした感じで日本人に合うのではないでしょうか。
ホテルの朝食バイキングでは、台湾ラーメンが美味しかったですね。

治安は良くて、タクシーは庶民や観光者の足になっていて安心して乗れます。
タクシーは黄色で統一されています。

地下鉄にも乗ってみました。
地下街は広く、ゴミもなく清潔。
日本でいえば、東京の丸の内という感じでしょうか。

泊まったホテルはシェラトンホテル。
台北駅に近く、官庁街の中心地にありました。
ホテルに部屋にはウオシュレットが付いていて、清潔なホテルライフを満喫しました。

お金はNT(台湾ドル)で、INT=3,4円ぐらい。
ペットボトルのお茶が20NT=70円ぐらいでしょうか。

台湾の最低賃金は時給350円ぐらいです。
日本は760円ぐらいですね。
男性も女性も良く働き、手先が器用ですね。
町に浮浪者は見かけません。

今回のツアーはシニア中心で、安全、安心をモットーにした旅。
いろいろディープな処や食い物にも関心がありましたが、それはそれで
いろんな旅の楽しみ方がありますし、自分の背丈にかなったスタイルで旅行することが
いろんな意味で長続きするのではないでしょうか。

いろいろ面白いショットを撮りたいと沢山カメラを持参しましたが、ツアーで皆さんと行動を共にしますので、じっくりと撮影に時間が割けませんでした。

持参したカメラは、
OLYMPUS E-PL5のミラーレスカメラ、
RICOH GR 、RICOH CX3のコンパクトデジカメ二台。

もっとも威力を発揮したのはスナップ力のある、リコーのコンパクトデジカメでした。

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(屋台の煮物)



旅の思い入れは、そこに行った本人だけのもの。
これからいろんなお写真を掲載しますが、出来るだけキャプションは少なくしたいと思います。

by chura-photo | 2014-01-28 19:16 | 旅行 | Comments(2)
2014年 01月 08日

出石(いずし)の町

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但馬の国・兵庫県豊岡市出石町に行ってきました。
ここは、出石蕎麦が有名なのと、
黒田官兵衛の所縁の地と言われています。
2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」です。

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出石の街並みと地元の素朴な住民。

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およそ50軒あるうちの老舗の蕎麦屋「官兵衛」さん。

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ここのご主人は、戦国の武将、小寺 政職(こでら まさもと)の末裔にあたられ、
黒田官兵衛が最初に仕えた姫路の領主なんです。

ここで頂いたお蕎麦。
まず十割蕎麦を一人前。塩をちょっとかけていただくお蕎麦の生地は絶品。
そして、二八蕎麦を三皿追加で注文しました。

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もうひとつの名所。それは、出石永楽館。
明治の末に開館した、近畿最古の芝居小屋です。

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いまも、年に数回歌舞伎の上演がありますが、普段は歌舞伎座自体がオープンになっていて、
見学コースにもなっていました。


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舞台の奥には楽屋、お化粧を落とす風呂、天井から花吹雪を散らす工夫とか、
いろいろあって、本当に面白い処でした。

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京都市内からマイカーでおよそ200km。
一杯の蕎麦を求めての旅でした。



LEICA X2

by chura-photo | 2014-01-08 16:50 | 旅行 | Comments(4)
2013年 12月 17日

吉備の国(岡山・倉敷)へ

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1970年11月、僕は会社から、岡山へ転勤の辞令をもらいました。
大学を卒業して一年足らずの新人は、おそるおそると任地に行きました。
そして翌年、山陽新幹線の開業を迎えたわけです。

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大学時代の友人がいて、仕事をリタイアして今は静かに岡山市に暮らしている。
孫もいて、幸せな余生を送っているようだ。
懐かし同級生を訪ね、僕の青春の一ページも確認したかった。

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日本の三大庭園の「後楽園」は、岡山城を囲む旭川の中州にあって、桜のころは
絶景の地となるとのこと。

岡山の名産は「白桃」といってとても高価な希少果物。
我々は桃というが、地元では「白桃」なのである。

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そして倉敷市にも足を運んだ。
ここは倉敷紡績、いまの㈱クラレ発祥の地。

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創業者、大原孫三郎は蓄財を美術館、病院など社会貢献事業につぎ込んだ。
そんな基盤があって、いまの倉敷市は観光都市としても有名な山陽の地となっている。

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そしてひと時、老舗旅館のカフェで暖かい珈琲を飲んで、昔の思い出に浸ることができた。



FUJIFILM XQ1

by chura-photo | 2013-12-17 22:28 | 旅行 | Comments(4)
2013年 11月 27日

浅草界隈

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お目当てのお蕎麦屋さんで、天ぷらそばに瓶ビール。
お昼時間はとても混んでいました。
東京の店員さんはつっけんどんという印象がありましたが、このお店はそうではありません。

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浅草名物といえば「神谷バー」という老舗レストラン。
一階が軽食・喫茶。二階がレストラン。
生ビールにミニグラスのブランデーを、ぐいっとあおってしまえば粋人とか。

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少し裏道を歩いてみた。


RICOH GR 

by chura-photo | 2013-11-27 21:47 | 旅行 | Comments(2)
2013年 10月 11日

北陸への小旅行(福井市から白川郷へ) ②

(9日:木曜日)

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岐阜県大野郡白川村荻町にあって、白山の麓。水と空気がとても新鮮な村です。

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宿は合掌作りの民宿で村内に30軒ほど。
部屋は畳で、隣部屋の間には分厚い板襖で仕切られている。

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テレビもないし、net回線もない。
夜が限りなく長く感じるのは、都会暮らしの時差ぼけか。

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素朴さがとても贅沢に感じる。

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そこに住む人の心が優しいのだろう。

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今はオフシーズン、でも観光客は多い。
カメラのシャッターを押して欲しいとお願いしたら、聞きなれない国の言葉がかえってきた。

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民宿で一緒になった家族連れは、タイからの観光。
広島、京都をまわって来たと言う。

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母親に娘二人、その子6人の大所帯。
食事に箸を使うのも難はなさそう。

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コスモスが秋の集落に咲き乱れ、青空へ背伸びしていた。

世界遺産・白川郷
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一階は生活空間、二階、三階は作業スペース。
夏は蚕、大雪の冬は外で出来ない仕事をしていたとか。

茅葺の屋根。その寿命は30年余と聞いた。
吹き替えには村人総出で作業にあたるが、ここも過疎の村。
吹き替えの技術、材料はどうなるのか心配だ。




RICOH GR 

by chura-photo | 2013-10-11 22:07 | 旅行 | Comments(4)
2013年 10月 10日

北陸への小旅行(福井市から白川郷へ)  ①

(8日:水曜日)

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今週は火曜日から北陸方面に一人旅をしていました。
福井県・福井市~岐阜県・白川郷へ、途中紅葉が始まった白山スパー林道を駆け抜けました。

福井市にて(写真は、戦国時代の武将・朝倉義景氏栄華の後=一乗谷朝倉氏遺跡。)

福井市内に嫁いでいる中学校の同級生をつてに、福井にやってきました。
京都から名神高速、北陸自動車道を乗り継ぎ福井まで3時間。
湖北の余呉と言う所を過ぎると日本海が見えてくる。

そして、近くには北陸の温泉地がある。
僕はその一つ、あわら温泉に行き日帰り入浴をした。夕方のお誘いまで時間を計算してのこと。

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日本海の幸は鮮度が命。なにも高級魚でなくても旨い魚は新鮮だ。
でもちょっと贅沢したのは、日本海の高級魚「のどぐろ」だ。

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酒も美味しい。豊富な水はお米、酒どちらをとっても土地の誇り。
夜風が火照った体に心地よかった。
親切な同級生に感謝。

(明日は岐阜・白川郷へ)

OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2013-10-10 23:07 | 旅行 | Comments(0)
2013年 09月 27日

紀伊半島の旅(熊野大社~竜神温泉~高野山)


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翌24日の火曜日、世界遺産、熊野本宮大社に参詣。
あいにく本殿は屋根瓦修復中で、広いテントに覆われていた。
そして、竜神温泉に向かった。

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ものの書によると、「龍神温泉は高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷。島根県の湯の川温泉、 群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名」とある。

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もうかれこれ30年前、結婚して長女が生まれたころのこと。旅行が夫婦共通の趣味であったので、車で竜神温泉に来て、一泊した記憶が蘇ってきた。
当時と全く変わっていなかった。懐かしい。ただ、道路が舗装されずいぶん広くなっていた。

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中里介山作の長編時代小説『大菩薩峠』(だいぼさつとうげ)は、1913年~1941年に新聞などに連載された未完の小説。その舞台となった竜神温泉である。

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 幼いころ、親と一緒に映画を見た。主人公:机竜之助の役は、片岡 千恵蔵、市川 雷蔵が好みであった。

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そして、高野山に向かった。
真言宗の総本山、金剛峯寺に行った。

日は西に傾き、この日は宿坊にでも泊まろうかと思ったが。
とりあえず、一路自宅を目指してハンドルを握った。


9月24日(火曜日)


RICOH GR 

by chura-photo | 2013-09-27 22:22 | 旅行 | Comments(2)
2013年 09月 25日

紀伊半島の旅(白浜温泉~湯の峰温泉)

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暑さ寒さも彼岸までと言うが、まだまだ残暑抜けきれぬ連休は、
家族で旅行を楽しんだ。

まずは白浜温泉、関西では有馬温泉と並ぶ歴史ある保養地。
東京に住む娘、孫たちと、京都からやってくる僕とは現地集合。
家族の旅は国内でも、海外でも現地集合が原則だ。

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お目当ては、白浜アドベンチャーワールド。
南紀白浜空港に隣接しているので、到着即遊園地入りができる。
昨年生まれたパンダの赤ちゃんも、大きく育っていて身近に見るととても愛くるしい。
「優浜(ゆうひん)」とネーミングされていた。

旅館での夕食は少し贅沢を。ヒラメの薄作りにエンガワは最高!
アワビの踊り食い。ちょっと残酷でもあるが食欲が勝った。


東京組みは一泊して、翌日の夕方の便で帰って行った。
フライトは一時間、ドアツードアで二時間という便利さ。
京都から車で3時間半と、そのハンディーは大きい。

娘たちを見送って、僕は一路「湯の峰温泉」に車を走らせた。
白浜から北東に連なる山間部を縫っての夜道は、カーナビが唯一の道案内。

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紀伊半島、熊野三山の麓のひなびた温泉旅館は、湯けむりと杉木立に囲まれ
神秘的でもあった。

由緒、いわれを聞けばなるほどと納得。信仰に導かれて、
祈りの聖地熊野三山を歩く人生であったのか。

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すでに夕食を済ませていたので、明日の朝食付きの片泊まりである。
浴場は床から天井まで総杉の作りで、ほのかな杉の香りに旅の疲れも癒された。

宿泊客も少なくお互い顔を合わせることもなく、ゆっくりと湯につかり、湯の花の
香りを嗅いでいた。

わびしい一人だけの朝食は、温泉粥が美味であった。

9月22(日曜日)~23日(月曜日)

(翌日は熊野大社、竜神温泉から高野山に行く予定)


RICOH GR 

by chura-photo | 2013-09-25 21:16 | 旅行 | Comments(0)