ちゅらPHOTO日記(ue)

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カテゴリ:旅行( 175 )


2014年 07月 25日

北海道旅行(旭川~トマムへ) ①

北海道の中心、へそのような旭川市。
夏でも気温は京都より10度は低い北の大地。
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酪農農家に民宿したり、牛の乳しぼり、バターを作ったり、またまた乗馬、気球体験や
雲海見物に早朝4時起きにチャレンジしたり、・・・・
そんな北海道旅行をしました。
(同行人:娘、孫)
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OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2014-07-25 20:59 | 旅行 | Comments(6)
2014年 07月 07日

東京・築地市場界隈

久しぶりの上京でした。
娘二人が東京にすんでいて、二人ともたまたま今月が誕生日。
お誕生会の名目と、孫と遊ぶのも目的でした^^。
(築地寿司店は、行列のできる店と、そうでない店の差が大きい。味はそんなに変わりません。)
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さて、築地市場も早朝から活気があります。
それよりもっと驚いたのは、魚の競り市見学です。

早朝5時締切の、先着120名限り。(めんどくさい予約はなし。)
(関東の玉子焼きは甘い!沢山砂糖を入れるんでしょうね^^;)
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僕も4時起きで、急いでホテルから一か八かの直行。
時すでに遅し^^;・・・3時半ごろまでに来てくださいね。(係の警備員さん)

さらに驚いたのは、申込者の大半は外人さん。
いずれの国にも、情報に敏感な若者達が多いですね!
(一段落ついて、朝ゴハンするお店のお姉さん。)
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仕方なく、早朝の食堂でお刺身定食を。
何回か築地寿司を食っていますから、築地価格にもびっくりって感じなんです(笑)。
ネタは新鮮、お値段安い!
(壁のメニューは一般向き。刺身定食は別メニュー。)
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-07-07 21:53 | 旅行 | Comments(2)
2014年 06月 30日

八重山への旅(石垣市) ②ー完

東シナ海の朝焼け、今回の旅で是非カメラに収めたいと思っていました。
不慣れな地理、地元の知人も、ここそこと親切に教えてくれたが
余計に不安。
一瞬の勝負、わずか数分のタイミングであります。

石垣島の中部・東のビーチ。ほのかに地平線が緩んできた午前5時57分。
露出、ピント、構図を一瞬にイメージして、シャッターを押したのは200枚余り。

出来、不出来はさてとして、思い入れの一枚を大事にしたい。
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ふと足元を見ると、ヤドカリが沢山足元に右往左往。
そうなんだ・・・、彼らも一日の始まり。
せっせと朝食の準備。邪魔して悪かった^^
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太陽も眩しくなった頃。それとて南の島は朝が遅い。
離島観光に行くのであろうか?若いカップル。
眩しい太陽が降り注いでいた。
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賑やかな石垣市内から北に車で40分あまり。
友人の自慢のサトウキビ畑。裏石垣へ車を走らせた。
ここは島の産業、サトウキビ畑が見渡す限り絨毯を広げたようにざわついていた。

灼熱の畑で夏に植え、一年半を経て冬に収穫する気の長い作物。
涼しい朝7時前に畑に行き、午後二時には昼食とシャワー、そして一時間の仮眠。
太陽が西に傾くまで釜を手に植え付けに精を出す。
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そして島を離れる日、来年の再会を誓い一緒に昼食をとった。
島の婆さんが60年余りやっている、八重山蕎麦の食堂へ。

なんとお店は休日。がっかりしたというより、「婆さん生きてるだろうな?」とお互いに
顔を見合わせた。
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OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2014-06-30 20:34 | 旅行 | Comments(4)
2014年 06月 26日

八重山への旅(石垣市) ①

神々が宿る島といわれるが、そんな島ではない。
そこに暮らす人々は、神々から授かった命を重たく感じている。
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自然の海、自然の棲家、自然の食べもの。
じりじり照りつける太陽は自然の命。
今年はサトウキビも豊作だ。
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6月23日は沖縄慰霊の日。
戦争で無くした物は計り知れない。
でも、人々は寡黙に生き抜いている。
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真っ白なこの浜は、星の形のサンゴの砂で埋め尽くされている。
星の砂浜。
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(沖縄県・石垣市竹富町にて)


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OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2014-06-26 20:31 | 旅行 | Comments(4)
2014年 03月 27日

シンガポールぶらり旅 (End)

日本の春休みを、孫と娘が楽しんだ旅行だった。
デズニーランドがあったり、動物園、水族館やプールなんかを囲んで
ホテルがあって、子供達には大盛りの天国だったんでしょうね。

治安もいいし、日本と変わらないくらい清潔な街。
食べ物なんかの物価は安くないけれど、タクシーは日本より割安感があった。

子供ははしゃぎ楽しんだ後、処かまわず爆睡してしまう。
日本から持って行った簡易ベビーカーと、プールで大活躍の防水デジカメはありがたかった。
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OLYMPUS TG-2

お土産はCANDY。爪の先のような小さなお菓子なんですが、精巧に作られて色も
とってもカラフル。
夢のあるCANDY。
ついつい摘んでしまうもんですから、やめられなくなったりしました(笑)
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LEICA X2

by chura-photo | 2014-03-27 08:49 | 旅行 | Comments(2)
2014年 03月 26日

シンガポールぶらり旅 ③

陽気な多民族国家。
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スローライフに過ごすホテル、ビックなロビーはラッシュアワー。
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RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-03-26 11:21 | 旅行 | Comments(0)
2014年 03月 25日

シンガポールぶらり旅 ②

この日の予定、朝はホテルの屋上の野外プールで孫を遊ばす。
ここはホテルゲストオンリーの専用プール。
皆さん泳ぐより、眼下を背景に記念写真を追ってる人達が多く、
そんなんでとても賑やか。
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朝のビュッフェ、とくにスイカが旨かった。
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午後は街の中心から少し離れた処にあるイスラム街とインド人の多い街を見物した。
この国は多民族の国。中国人、マレー人、インド、イスラムと多様な人達が暮らしている。
共通語は英語、でも巻き舌の、しり上がりの独特の発音なのでちょっと慣れないと聞きにくい。
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マレー半島から長く、像のような鼻が伸びたその鼻の先にある感じの国。
小さな国土と少ない人口ながら、一人当たりのGDPは世界トップクラス。
といっても国民全てがリッチなわけではなく、あくまで平均値。

つまり金持ち天国なんで、富豪のいごこちのいい経済の仕組みがあるんでしょうね。
庶民の集まる屋台でランチした。

好物のビーフンと焼きそばが美味かった。
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街は安全、清潔でド派手な看板、ネオンもなく、また電線も地中化。
ゴミもなく、トイレも綺麗。(ただし、この国にもウオシュレットはない。)
ただ水に乏しい国なんで、蛇口をひねってもチョロチョロって感じ。
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OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2014-03-25 14:06 | 旅行 | Comments(4)
2014年 03月 24日

シンガポールぶらり旅 ①

「今回のブログは、旅の終わりから始まります。」

(ラッフルズホテルのランチ)

イギリス植民地時代に出来たホテルで、いまやシンガポールの最高級
ホテル。
歴史は120年余。旅の締めは一番のお気に入りスポットと決めていました。


チャンギ空港から帰国する深夜までの間、最後の観光はマリーナ湾クルーズと
ラッフルズグリルでのランチでした。
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でもここは、あいにくお子様連れは入れません。
娘と孫はグリルに未練を残しつつ、
我々は別室のインド風ビュッフェに案内されて行きました。

広い白亜のホールにゆったりと並べられたテーブルに案内されて、
トッピングしたインドランチはとても自然で趣深く、
給仕のしぐさもさりげなく、しかも細かい心使いが憎いほど。

さすが伝統と格式を誇る一流のもてなしとは、
このようなものかと思いました。
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RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-03-24 10:37 | 旅行 | Comments(2)
2014年 02月 01日

台湾・台北市ぶらり旅 (END)

「故宮博物院」

今回の旅の目的は、中国4、000年の歴史の中で、文化・芸術の集大成ともいわれる
故宮博物院を極めることでした。

中国最後の王朝、清王朝の滅亡とともに、大陸から戦火を逃れて運び込まれた
至宝の数々。

陶磁器、鉄銅器、書物、書画、などなど誠に素晴らしい作品の数々。
旅のスケジュールは、三泊四日。

午前中は博物館見物、午後は有名な観光地、お寺詣りという感じでした。
三日間、みっちり博物館の見学に充てることができました。

現地ガイドの詳細な説明を聴きながら思ったことは、
後世に引き継がれる文化・芸術は、国を治める時の権力者のもとで、
経済的、あるいは地位を保証された匠が、幾代にも亘り作り上げたものであること。

分かりやすく言えば、芸術の華が咲くのは偉大なるパトロンが必要だということでした。

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OLYMPUS E-PL5

RICOH GR 

by chura-photo | 2014-02-01 10:20 | 旅行 | Comments(2)
2014年 01月 30日

台湾・台北市ぶらり旅 ③

「夜市の人々」

台湾の夜は明るくて長い。
 名物の夜市、いわゆる屋台という感じ。
一年365日、休みは旧正月だけという賑わい。

特に夏場は賑わいがヒートアップ。
それもそのはず、日中は暑くて大変。
どうしても夜型社会になってしまう。

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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-01-30 21:48 | 旅行 | Comments(6)