ちゅらPHOTO日記(ue)

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カテゴリ:旅行( 170 )


2014年 03月 26日

シンガポールぶらり旅 ③

陽気な多民族国家。
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スローライフに過ごすホテル、ビックなロビーはラッシュアワー。
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RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-03-26 11:21 | 旅行 | Comments(0)
2014年 03月 25日

シンガポールぶらり旅 ②

この日の予定、朝はホテルの屋上の野外プールで孫を遊ばす。
ここはホテルゲストオンリーの専用プール。
皆さん泳ぐより、眼下を背景に記念写真を追ってる人達が多く、
そんなんでとても賑やか。
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朝のビュッフェ、とくにスイカが旨かった。
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午後は街の中心から少し離れた処にあるイスラム街とインド人の多い街を見物した。
この国は多民族の国。中国人、マレー人、インド、イスラムと多様な人達が暮らしている。
共通語は英語、でも巻き舌の、しり上がりの独特の発音なのでちょっと慣れないと聞きにくい。
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マレー半島から長く、像のような鼻が伸びたその鼻の先にある感じの国。
小さな国土と少ない人口ながら、一人当たりのGDPは世界トップクラス。
といっても国民全てがリッチなわけではなく、あくまで平均値。

つまり金持ち天国なんで、富豪のいごこちのいい経済の仕組みがあるんでしょうね。
庶民の集まる屋台でランチした。

好物のビーフンと焼きそばが美味かった。
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街は安全、清潔でド派手な看板、ネオンもなく、また電線も地中化。
ゴミもなく、トイレも綺麗。(ただし、この国にもウオシュレットはない。)
ただ水に乏しい国なんで、蛇口をひねってもチョロチョロって感じ。
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OLYMPUS E-PL5+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2014-03-25 14:06 | 旅行 | Comments(4)
2014年 03月 24日

シンガポールぶらり旅 ①

「今回のブログは、旅の終わりから始まります。」

(ラッフルズホテルのランチ)

イギリス植民地時代に出来たホテルで、いまやシンガポールの最高級
ホテル。
歴史は120年余。旅の締めは一番のお気に入りスポットと決めていました。


チャンギ空港から帰国する深夜までの間、最後の観光はマリーナ湾クルーズと
ラッフルズグリルでのランチでした。
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でもここは、あいにくお子様連れは入れません。
娘と孫はグリルに未練を残しつつ、
我々は別室のインド風ビュッフェに案内されて行きました。

広い白亜のホールにゆったりと並べられたテーブルに案内されて、
トッピングしたインドランチはとても自然で趣深く、
給仕のしぐさもさりげなく、しかも細かい心使いが憎いほど。

さすが伝統と格式を誇る一流のもてなしとは、
このようなものかと思いました。
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RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-03-24 10:37 | 旅行 | Comments(2)
2014年 02月 01日

台湾・台北市ぶらり旅 (END)

「故宮博物院」

今回の旅の目的は、中国4、000年の歴史の中で、文化・芸術の集大成ともいわれる
故宮博物院を極めることでした。

中国最後の王朝、清王朝の滅亡とともに、大陸から戦火を逃れて運び込まれた
至宝の数々。

陶磁器、鉄銅器、書物、書画、などなど誠に素晴らしい作品の数々。
旅のスケジュールは、三泊四日。

午前中は博物館見物、午後は有名な観光地、お寺詣りという感じでした。
三日間、みっちり博物館の見学に充てることができました。

現地ガイドの詳細な説明を聴きながら思ったことは、
後世に引き継がれる文化・芸術は、国を治める時の権力者のもとで、
経済的、あるいは地位を保証された匠が、幾代にも亘り作り上げたものであること。

分かりやすく言えば、芸術の華が咲くのは偉大なるパトロンが必要だということでした。

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OLYMPUS E-PL5

RICOH GR 

by chura-photo | 2014-02-01 10:20 | 旅行 | Comments(2)
2014年 01月 30日

台湾・台北市ぶらり旅 ③

「夜市の人々」

台湾の夜は明るくて長い。
 名物の夜市、いわゆる屋台という感じ。
一年365日、休みは旧正月だけという賑わい。

特に夏場は賑わいがヒートアップ。
それもそのはず、日中は暑くて大変。
どうしても夜型社会になってしまう。

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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-01-30 21:48 | 旅行 | Comments(6)
2014年 01月 29日

台湾・台北市ぶらり旅 ②

「祈り」
龍山寺にて。(台北市広州街211号)

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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-01-29 21:07 | 旅行 | Comments(2)
2014年 01月 28日

台湾・台北市ぶらり旅 ①

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(再開発ビルの谷間にあった古民家の壁)



「旅程:2014年1月23日~26日」

今回は台北市にある故宮博物館の見学を中心に、3泊4日のツアーに参加しました。
午前中は博物館の見学を堪能して、午後は有名なお寺、観光スポットに行ったり、
夜は台湾名物の夜市(よいち)とか、足つぼマッサージとかに行ってきました。

冬の台湾は平均気温が15,6度と少し肌寒く、朝晩の気温差が大きいのです。
でも今回はお天気に恵まれて、とても気分良くツアーを消化できました。

食べ物は中華料理ですが、マッタリとした感じで日本人に合うのではないでしょうか。
ホテルの朝食バイキングでは、台湾ラーメンが美味しかったですね。

治安は良くて、タクシーは庶民や観光者の足になっていて安心して乗れます。
タクシーは黄色で統一されています。

地下鉄にも乗ってみました。
地下街は広く、ゴミもなく清潔。
日本でいえば、東京の丸の内という感じでしょうか。

泊まったホテルはシェラトンホテル。
台北駅に近く、官庁街の中心地にありました。
ホテルに部屋にはウオシュレットが付いていて、清潔なホテルライフを満喫しました。

お金はNT(台湾ドル)で、INT=3,4円ぐらい。
ペットボトルのお茶が20NT=70円ぐらいでしょうか。

台湾の最低賃金は時給350円ぐらいです。
日本は760円ぐらいですね。
男性も女性も良く働き、手先が器用ですね。
町に浮浪者は見かけません。

今回のツアーはシニア中心で、安全、安心をモットーにした旅。
いろいろディープな処や食い物にも関心がありましたが、それはそれで
いろんな旅の楽しみ方がありますし、自分の背丈にかなったスタイルで旅行することが
いろんな意味で長続きするのではないでしょうか。

いろいろ面白いショットを撮りたいと沢山カメラを持参しましたが、ツアーで皆さんと行動を共にしますので、じっくりと撮影に時間が割けませんでした。

持参したカメラは、
OLYMPUS E-PL5のミラーレスカメラ、
RICOH GR 、RICOH CX3のコンパクトデジカメ二台。

もっとも威力を発揮したのはスナップ力のある、リコーのコンパクトデジカメでした。

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(屋台の煮物)



旅の思い入れは、そこに行った本人だけのもの。
これからいろんなお写真を掲載しますが、出来るだけキャプションは少なくしたいと思います。

by chura-photo | 2014-01-28 19:16 | 旅行 | Comments(2)
2014年 01月 08日

出石(いずし)の町

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但馬の国・兵庫県豊岡市出石町に行ってきました。
ここは、出石蕎麦が有名なのと、
黒田官兵衛の所縁の地と言われています。
2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」です。

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出石の街並みと地元の素朴な住民。

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およそ50軒あるうちの老舗の蕎麦屋「官兵衛」さん。

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ここのご主人は、戦国の武将、小寺 政職(こでら まさもと)の末裔にあたられ、
黒田官兵衛が最初に仕えた姫路の領主なんです。

ここで頂いたお蕎麦。
まず十割蕎麦を一人前。塩をちょっとかけていただくお蕎麦の生地は絶品。
そして、二八蕎麦を三皿追加で注文しました。

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もうひとつの名所。それは、出石永楽館。
明治の末に開館した、近畿最古の芝居小屋です。

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いまも、年に数回歌舞伎の上演がありますが、普段は歌舞伎座自体がオープンになっていて、
見学コースにもなっていました。


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舞台の奥には楽屋、お化粧を落とす風呂、天井から花吹雪を散らす工夫とか、
いろいろあって、本当に面白い処でした。

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京都市内からマイカーでおよそ200km。
一杯の蕎麦を求めての旅でした。



LEICA X2

by chura-photo | 2014-01-08 16:50 | 旅行 | Comments(4)
2013年 12月 17日

吉備の国(岡山・倉敷)へ

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1970年11月、僕は会社から、岡山へ転勤の辞令をもらいました。
大学を卒業して一年足らずの新人は、おそるおそると任地に行きました。
そして翌年、山陽新幹線の開業を迎えたわけです。

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大学時代の友人がいて、仕事をリタイアして今は静かに岡山市に暮らしている。
孫もいて、幸せな余生を送っているようだ。
懐かし同級生を訪ね、僕の青春の一ページも確認したかった。

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日本の三大庭園の「後楽園」は、岡山城を囲む旭川の中州にあって、桜のころは
絶景の地となるとのこと。

岡山の名産は「白桃」といってとても高価な希少果物。
我々は桃というが、地元では「白桃」なのである。

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そして倉敷市にも足を運んだ。
ここは倉敷紡績、いまの㈱クラレ発祥の地。

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創業者、大原孫三郎は蓄財を美術館、病院など社会貢献事業につぎ込んだ。
そんな基盤があって、いまの倉敷市は観光都市としても有名な山陽の地となっている。

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そしてひと時、老舗旅館のカフェで暖かい珈琲を飲んで、昔の思い出に浸ることができた。



FUJIFILM XQ1

by chura-photo | 2013-12-17 22:28 | 旅行 | Comments(4)
2013年 11月 27日

浅草界隈

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お目当てのお蕎麦屋さんで、天ぷらそばに瓶ビール。
お昼時間はとても混んでいました。
東京の店員さんはつっけんどんという印象がありましたが、このお店はそうではありません。

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浅草名物といえば「神谷バー」という老舗レストラン。
一階が軽食・喫茶。二階がレストラン。
生ビールにミニグラスのブランデーを、ぐいっとあおってしまえば粋人とか。

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少し裏道を歩いてみた。


RICOH GR 

by chura-photo | 2013-11-27 21:47 | 旅行 | Comments(2)