ちゅらPHOTO日記(ue)

churaphoto.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:旅行( 175 )


2017年 03月 15日

ベトナム旅行(ダナンを中心に)

春三月、ちょうど乾季の始まるベトナム中部の都市に旅しました。

ベトナムには8つの世界遺産があって、
そのうち3つがここダナンを中心とした街にありました。

①ダナンの街は昔から交易で栄えた港町。中部の商業都市です。
最近はビーチリゾートとして、観光化がすすんでいます。
d0090161_13254318.jpg

d0090161_13263478.jpg
d0090161_19114860.jpg

d0090161_13272408.jpg

d0090161_13282292.jpg

d0090161_13284779.jpg
日本からのアクセスは、東京(成田)→ダナンと、
大阪(関西)→ホーチミン乗り継ぎ→ダナンです。

②そして北東に車で3時間、フエの町があります。
ベトナム最後の王朝、グエン王朝の首都「フエの建物群」が世界文化遺産です。
市内を流れる川を挟んで、旧市街と遺跡群がありました。
d0090161_13293636.jpg

d0090161_13295700.jpg

d0090161_13302523.jpg
d0090161_13305631.jpg
d0090161_13311884.jpg
d0090161_13313810.jpg
d0090161_13320710.jpg

d0090161_13323324.jpg
d0090161_19132067.jpg
③そしてダナンから車で一時間余、「ミーソン遺跡」が世界文化遺産。
ベトナム戦争の激しかった地域でもあり、破壊された遺跡が寂しく残っていました。
d0090161_13333977.jpg
d0090161_13340760.jpg
d0090161_20010920.jpg
d0090161_13353384.jpg
d0090161_13355857.jpg
d0090161_13362551.jpg
d0090161_20032838.jpg

④ダナンから南に車で一時間余の処に、16世紀に栄えた小さな港町「ホイアンの古い町並み」が世界文化遺産です。
江戸時代に日本との交易も盛んであったようです。

人々が暮らす町全体が世界遺産に登録されたのは珍しいことです。
街にはいたるところにランタンがつるされて、道行く人たちの癒しの街のようです。

d0090161_13371019.jpg
d0090161_13373973.jpg
d0090161_13380150.jpg
d0090161_13382697.jpg
d0090161_13384985.jpg
d0090161_13391353.jpg
d0090161_13393317.jpg
d0090161_19143177.jpg

d0090161_13395689.jpg
d0090161_13402236.jpg
d0090161_13404718.jpg

d0090161_13411609.jpg
d0090161_13413839.jpg
ムード満点のホイアンの夜をランタンが誘います。
d0090161_13434574.jpg
d0090161_13440773.jpg

d0090161_13442822.jpg
d0090161_13444854.jpg
d0090161_13451060.jpg
d0090161_13452440.jpg
d0090161_13455847.jpg
d0090161_13505530.jpg

(画像はクリックで拡大します)


LEICA X2



by chura-photo | 2017-03-15 13:46 | 旅行 | Comments(0)
2016年 12月 12日

ハワイ(オアフ島)完

d0090161_23143458.jpg

ワイキキから車で東海岸を目指した。
やがて車は、なだらかな丘のハイウエーを駆け抜けてゆく。
日本と違って、ハワイの高速道路は無料である。

d0090161_2315771.jpg

小高い丘には展望台があった。
タンタルスの丘と言われて、そこはダイヤモンドヘッドからホノルル空港、真珠湾を
見渡せる絶景ポイントであった。

d0090161_2315421.jpg


d0090161_2316589.jpg


d0090161_2316176.jpg


d0090161_23164711.jpg


d0090161_2317421.jpg

一休みした後、カイルア地区に入った。
ワイキキ海岸の喧騒が嘘のように静か。

d0090161_23175853.jpg


d0090161_2318141.jpg


d0090161_23182759.jpg

カイルア・ビーチと、隣接するラニカイ・ビーチは世界一美しい海岸線と評価されていた。

d0090161_23184959.jpg

青い海、どこまでも続く砂浜。
沖合のサンゴ礁は、干潮になればとてもきれいな王冠のような形を現すらしい。

d0090161_2319349.jpg

日本からここに移り住んで三年、小さな衣料店を営んでいる
オーナーは穏やかな表情をしていた。
すっかりこの地区になじんでいるようであった。

d0090161_2322409.jpg

ランチタイムになったので、地元の定食屋さんに入った。
親切な女性の店員さんが、お勧めのツナステーキを持ってきてくれた。




(画像はクリックで拡大します)

OLYMPUS E-P5 G VARIO 12-60mm ASPH

by chura-photo | 2016-12-12 23:19 | 旅行 | Comments(2)
2016年 12月 10日

ハワイ(オアフ島)③


d0090161_14264684.jpg

ハワイに来て、食べ物のことをちょっと話します。
ダイヤモンドヘッドに登った自分へのご褒美に、
有名なハンバーガーショップに行きました。

今回の旅はローカルな地で味わう、庶民のフードに巡り合うことです。
観光地はどこの国でも割高が相場。

d0090161_14273138.jpg

でもそれはそれで、英語の苦手な僕には店員さんが親切に対応してくれます。
でも、ローカルフードとなると店員さんのお対応は横柄と言いましょうか、
日本のおもてなし精神に、どっぷりつかっている日常から突き放されるのであります。





(画像はクリックで拡大します)


RICOH GR DIGITAL 3

by chura-photo | 2016-12-10 18:21 | 旅行 | Comments(0)
2016年 12月 10日

ハワイ(オアフ島)②

d0090161_642447.jpg

真冬のハワイ。街を歩く男性はハーフパンツにTシャツ姿。
ギラギラとした夏の空と違って、時々小雨がぱらつくこともある。

d0090161_6431882.jpg

観光客で賑わう街の中心地を離れて、ダイヤモンドヘッドに向かった。
ゆっくりとホテルでモーニングをとって、10時ごろから登山を開始。
ダイヤモンドヘッドに近いホテルに宿泊していました。

d0090161_6435194.jpg

「ダイヤモンドヘッド」・・・その意味が登ってみて始めて実感できました。
頂上から見る景色は火山の大きなクレーター。
その一番高い王冠の淵に立っていたのでした。

d0090161_644146.jpg

クレーターの淵をくり抜いた細長いトンネルを抜け、そこが頂上と思ったら、
さらに切り立つような階段があった。
高齢者、障害者には酷な難所である。

d0090161_10292028.jpg

とにかく登り切った満足感!
常夏の島の冬登山。
もう二度と来ないかもしれないこの山に、
いい条件で巡り合った感謝の気持ちであった。






(画像はクリックで拡大します)


RICOH GR DIGITAL 3

by chura-photo | 2016-12-10 18:20 | 旅行 | Comments(0)
2016年 12月 09日

ハワイ(オアフ島)①

d0090161_14441393.jpg

今回で4度目のハワイ旅行です。
今までは娘夫婦、孫。また長女と二人などで旅をしましたが、今回は単独行動の旅となりました。

d0090161_14444359.jpg

本来は、もっと爽やかな初夏の時期に行きたかったのですが、
体調のことやら、身近なわずらわしさを理由に結果先延ばしになってしまいました。

d0090161_14453872.jpg


d0090161_1585130.jpg

思えば些細なことなんですが、今回は思いきって年内に海外旅行が出来て嬉しかったのです。
ハワイの旅の目的は、ローカルエリアを散策し、ダイヤモンドヘッドに登ることでした。




(画像はクリックで拡大します)

RICOH GR DIGITAL 2(21mm ワイドコンバーター)

by chura-photo | 2016-12-09 10:45 | 旅行 | Comments(0)
2016年 11月 18日

九州への旅

阿蘇の山のふもと、深山渓谷に圧倒されて眺める宮崎の秋。
高千穂渓谷(眞名井の滝)。
d0090161_10442557.jpg


d0090161_10444543.jpg


神々の頂点、天岩戸神社。
d0090161_10485857.jpg


d0090161_10491595.jpg



壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門は、九州山地の山深く分け入り落ち武者部落を
作っていった。
五木村。
d0090161_10453115.jpg


d0090161_1046188.jpg


d0090161_111309.jpg


それぞれ悲しい物語や逸話を今日に残していた。
d0090161_1161277.jpg


球磨川鉄道(くまがわ)に乗って人吉温泉に。
九州のローカル列車は、みんなお洒落でカラフル。
d0090161_1131427.jpg




(画像はクリックで拡大します)


OLYMPUS E-P5 G VARIO 12-60mm ASPH

by chura-photo | 2016-11-18 10:49 | 旅行 | Comments(2)
2016年 04月 20日

「長崎の世界遺産を巡る旅」 

長崎の教会群とキリスト教関連遺産として、
ユネスコに世界遺産の申請を準備しました。

世界遺産に登録されるには難しい要件があって、
残念ながら、今回それを満たすことが出来なかったのです。

世界に類を見ない布教の歴史を垣間見る旅でした。

ーーー☆☆☆ーーー

1549年にザビエルによって日本にキリスト教の布教が始まり、
その後、時の幕府、政権によって250年余の禁教の歴史が始まりました。

時は明治になり、奇跡の復活を遂げて長崎の僻地に教会が建てられました。
通称、潜伏キリシタンが日の目を見て教会に出入りすることが出来たのです。

日本は仏教の国です。
禁教の間に、人目を避けて長崎、熊本の僻地に暮らしていた信徒の教会設立は、
とても不便な場所になっています。



(画像はクリックで拡大します)

d0090161_103698.jpg


d0090161_1012439.jpg

日本で最初にできた教会:長崎 大浦天主堂

d0090161_1013741.jpg


d0090161_10132236.jpg


d0090161_10134946.jpg


d0090161_1038855.jpg

僻地に散在する教会。

d0090161_10152149.jpg


d0090161_10153230.jpg

信仰の証。


OLYMPUS E-PL5 

by chura-photo | 2016-04-20 10:16 | 旅行 | Comments(2)
2016年 04月 16日

「長崎の世界遺産を巡る旅」 その一

(初日)
4月14日、九州熊本県を震源地とする大きな地震発生のニュースがあった。
翌5日、我々ツアー一行は、余震の余波を気にしつつも予定通り長崎に向けて大阪を出発した。

山陽新幹線、長崎本線を乗り継いで5時間余、無事に長崎駅に到着した。

「産業革命世界遺産・三菱長崎造船所」

昔NHKの大河ドラマ「竜馬がゆく」に登場した,岩崎弥太郎が創業した鉄鋼、造船、石炭の関連施設。

奇跡的にもその施設が、永年に亘り今の造船所に保存されていたのです。

d0090161_914168.jpg


d0090161_975362.jpg


d0090161_914144.jpg


d0090161_983327.jpg


d0090161_985239.jpg





(二日目)
深夜、宿泊ホテルが強烈な揺れに遭遇した。
スマフォの緊急速報が何回も鳴り響き、不眠と不安な一夜を過ごした。
これが本震だった。

旅行中、熊本県では度重なる余震に見舞われ、被害は大きくなり政府の救援活動が始まった。
九州のJR各線は運休などとなり、我々は退路を断たれた形となった。

午前中は、軍艦島の見学に観光船に揺られて1時間、長崎の南西4.5kmの洋上に浮かぶ
石炭の廃坑跡(端島)の見学に。

ここでハプニングがあった。
南風が強く、観光船が着岸できないのである。
泣く泣く我々一行は、観光船で周囲を見学し長崎港に戻った。

d0090161_917418.jpg


d0090161_9172712.jpg


d0090161_9174640.jpg


d0090161_918521.jpg


d0090161_9182833.jpg


(続きます)


OLYMPUS E-P5 
RICOH GR Digital 2

by chura-photo | 2016-04-16 23:05 | 旅行 | Comments(2)
2015年 10月 13日

ローカルフード(ホノルル)

d0090161_1293249.jpg

ワイキキ海岸を右手に見ながら、ちょっとリッチなカラカウナ・アベニューを南に下って行った。
10月のハワイ、まだ日中は紫外線が強くサングラスが必須アイテムの一つだ。

d0090161_18124179.jpg

やがてホノルル動物園の前を通って、モンサラット・アベニューにやって来た。
このあたりに来ると通りの人影もまばらになって、行き交う車も少なく車道は安心して渡れる。

もうすぐそばにダイヤモンドヘッドがそびえ立っていて、その登山口のような処。

d0090161_18133091.jpg

ここに一軒の食堂があった。
いわゆるローカルフードのお店。店内はアンティークな木の作りで、テーブルも年代物の様である。

d0090161_18152241.jpg

風に揺れる看板に「PIONEER SALOON」とあった。

d0090161_18141836.jpg

聞くところによると、オーナーは日本人とか。
そういえばレジの若い子は日本語が喋れて、顔つきも日本人の血が混じっているようだ。

メニューもシンプルで、ロコモコランチやガーリックシュリンプライスなど。だが、こだわりのメニューもあって
海鮮丼ハワイ風、チキンライスなどなど。

ご飯は、白米、玄米、十穀米・・・どれがいいか聞いてくれるのはホッとする。

d0090161_18155540.jpg

店内には二組の地元の家族連れが。
そして僕たちの前には、初老の男性がプレートランチを食べていた。

d0090161_18162388.jpg

食べ終わる頃、店の子がテイクアウトのランチを持ってきた。
家族に頼まれたのであろう。

プレートランチで満腹になり、時計を見ると14時を過ぎていた。
ゆっくりと時間が流れて、自分たちも地元の住人になった感じ。
いつまでもテーブルに座って居たかった。

d0090161_18171223.jpg

ホテルで軽く昼寝をして、海岸に出ると夕日が綺麗。


なにも語ることはありませんが、
ハワイで気持ちのいい過ごし方をしました。




RICOH GR DIGITALⅡ 

by chura-photo | 2015-10-13 20:09 | 旅行 | Comments(2)
2015年 08月 19日

種子島から鹿児島へ。

(種子島にて)

d0090161_895547.jpg

16日の日曜日、僕たち(娘、夏休み中の孫)は種子島宇宙センターにやってきました。
大阪・伊丹空港からの直行便はプロペラ機でした。

d0090161_8101220.jpg

今回は旅行会社が企画した「種子島ロケット発射応援ツアー」に参加したのです。
日本が世界に誇るH2Bロケットで宇宙ステーションに水、食料などの生活物資や機材など沢山の荷物を打ち上げるのです。

d0090161_8102537.jpg

種子島に着いた日、発射は一日延期され、さらに続いて二日の延期となりました。
もともと、そんな事態を覚悟の旅行でしたが、こちらの日程が限界になりました。


(鹿児島・指宿温泉にて)

d0090161_812125.jpg

急遽予定を変更し、ツアーから離脱。
一路鹿児島の指宿温泉に向かいました。

種子島から最も近い温泉地だからです。
桜島を眼下に望み、鹿児島空港に。

さらにレンタカーで1時間半で指宿温泉にやってきました。

孫が喜んだのは「砂風呂」。
厚い砂を胸元まで掛けてもらって、サウナ状態になりました。

d0090161_8162035.jpg

南国の趣を漂わせる鹿児島。
瓢箪から駒的な今回の旅。
いい経験になりました。

ロケット発射は年3-4回と言うことで、次回もリベンジして見たいと思います。


OLYMPUS E-PL5+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ &45mmF1.8

iphone6

by chura-photo | 2015-08-19 22:13 | 旅行 | Comments(4)