ちゅらPHOTO日記(ue)

churaphoto.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:旅行( 171 )


2017年 07月 31日

沖縄の旅(石垣島)

石垣島に訪れるのは三年ぶりかな。
青い海に浮かぶサンゴ礁の島は、僕を快く迎えてくれた。

京都を朝の6時に出て、那覇空港で昼食休憩し、さらにJTA便で石垣島に夕刻到着。
直行便もあるが、那覇空港が気に入っているからそうするのです。
d0090161_13415663.jpg

地元の友人にも再会した。
お孫さんは女の子二人。
お互いに歳を取ったなあと、励ましあって・・・島の農業も大変な重労働と思った。
サトウキビ畑をもって、そして畜産農家でもある彼と奥さんの毎日は厳しい労働だ。


d0090161_14103180.jpg

一昨年、石垣新空港が出来て急に観光の島となった。
加えて香港、台湾からクルーズ船が定期的にやってくるので、
インバウンドの上陸がある日には、スパーマーケットは雑踏に参れて地元の人も迷惑するとか。
d0090161_13424190.jpg


市内は観光地化して、ホテルや居酒屋がにぎわっていて、かってのようなのんびりとした自由な空気感はない。
そんなことで、今回も野底という裏石垣のペンションに滞在。
東シナ海の夕日を思いっきり堪能した。
d0090161_13431909.jpg

d0090161_13434045.jpg

d0090161_13435902.jpg

d0090161_13442786.jpg

石垣島の楽しみは離島訪問である。
八重山諸島といって、石垣島を中心に八つの島が連なり、
最西南端の島、波照間島から台湾は目と鼻の先。


最初に訪問したのは竹富島。
小さな島に人口四千人余。赤瓦に家守のシーサーが鎮座している。
民宿が増えた。
ここも、観光化の波にのまれてゆくのだろうか。

d0090161_13461760.jpg

d0090161_13464041.jpg

d0090161_13470799.jpg

d0090161_13472930.jpg


西表島では仲間川のマングローブを船でさかのぼった。
ちょうど満潮時にあたり、かなり上流まで入っていった。

d0090161_13481550.jpg

d0090161_13483570.jpg

水牛に引かれて、干潮の海を由布島まで渡った。
時折スコールがやってきて、ほてった体を冷やしてくれた。

d0090161_13490085.jpg

d0090161_13491927.jpg

d0090161_20040979.jpg


d0090161_13494307.jpg

ここは別世界かも知れない。
時間の感覚が他と違う。
日本語の通じる安堵感が実は旅のくつろぎで大切な事と思った。
この島に来て本当に良かったと思う。




(画像はクリックで拡大します)

OLYMPUS E-PL5( 14-42mm f3.5-5.6 EZ ED MSC)
 

OLYMPUS TG-2



by chura-photo | 2017-07-31 13:50 | 旅行 | Comments(2)
2017年 06月 24日

台湾縦断の旅(高雄~台北)ー最終ー

旅の最終日。
台湾の首都、台北市にやってきました。
d0090161_16372546.jpg
台湾最大の人口を擁し、急速な発展を続ける政治、経済、文化の中心地。

美しい翠玉白菜をはじめ、70万点に達する歴代文物を収蔵する「故宮博物院」から、
超高層複合ビル「台北101」まで、新旧の観光スポットを巡りました。

d0090161_16381536.jpg


グルメはお馴染み「鼎泰豊」の小籠包。
超高層ビル台北101のB1にある支店です。

行列のできるお店で有名ですが、ツアーの予約ということで
すんなりと席につくことができました。
d0090161_16430595.jpg

d0090161_16433432.jpg



台北北部の山間に位置し、海を一望できる風光明媚な街並みが広がる九份。

かつては金鉱発掘の街としてゴールドラッシュを迎えていましたが、
現在では石段や狭い路地、赤い提灯が特徴的なレトロな雰囲気を醸し出す街として、観光客から注目されています。

d0090161_16442379.jpg
d0090161_16444621.jpg

d0090161_16451041.jpg

故宮博物院

北京の紫禁城を模した堂々たる建物に、70万点に達する歴代文物を収蔵。中国文化の真髄に圧倒されます。
昨年度からすべて撮影可能という入館者に寛大なサービスが出来ました。
d0090161_16455915.jpg

d0090161_16462763.jpg


d0090161_16464994.jpg

d0090161_16481365.jpg

中正紀念堂
おなじみの「衛兵交代式」。

「中正」とは中華民国初代総統であった蒋介石に対する哀悼の意を込めて建てられました。

d0090161_16490723.jpg
d0090161_16492606.jpg



台湾の情報です。


(画像はクリックで拡大します)



Panasonic DMC TX1







by chura-photo | 2017-06-24 16:50 | 旅行 | Comments(0)
2017年 06月 22日

台湾縦断の旅(高雄~台北)ー③ー

午前中の台南観光から台中市に移動。
台中市は
台湾第三の都市で、近代的な高層ビル、アートなど国際色豊かな街です。

台南市から高速道路で二時間余。
台湾の有料高速道路には、日本であるようなETCゲートがありません。
でも道路の要所には感知センサーがあります。

車の方はと言いますと、フロントウインドウガラスにバンドエイドのような
センサーが貼ってあり、これで感知器と交信するようです。


d0090161_09585942.jpg
宝覚寺に。

臨済宗の寺で日本と縁が深いお寺です。
先の大戦で亡くなった、台湾出身の日本軍人のお墓があります。

d0090161_09593180.jpg

彩虹眷村に。

有名なアートスポット。
再開発で取り壊しの運命にあった古民家に、一人の老人がアートを施し
それが有名になったのです。

d0090161_09595940.jpg
現在90歳余のお茶目で元気な老人です。

d0090161_10002369.jpg

台中国家歌劇院へ。

2016年にオープンしました。
設計者は日本の有名な建築家です。
d0090161_10005143.jpg
d0090161_10012054.jpg




(画像はクリックで拡大します)


Panasonic DMC TK1









by chura-photo | 2017-06-22 10:01 | 旅行 | Comments(2)
2017年 06月 20日

台湾縦断の旅(高雄~台北)ー②ー

旅行二日目。
高雄市から台南市へと移動。
バスの旅でした。

d0090161_10274677.jpg

台南市は気候穏やかで、台湾グルメ発祥の地とも言われます。
古くから発展した都市で、清朝時代には台湾の首都でした。

d0090161_10281767.jpg
d0090161_10284490.jpg

d0090161_10285999.jpg
d0090161_10291765.jpg
ランチタイムはひなびた食堂へ。
台湾ラーメン、甘くない杏仁豆腐、そして野菜系の品のある団子スープなど、口にうるさい我が京都人にも納得の味でした。

d0090161_10321908.jpg
台湾では「台湾ラーメン」と言わないそうです。
なるほど・・・。
d0090161_10323644.jpg
d0090161_10324786.jpg
これ、甘くない杏仁豆腐。
でも、さっぱりしていてよかったです。
d0090161_10330679.jpg
d0090161_10334297.jpg

(画像はクリックで拡大します)



Panasonic DMC TK1



by chura-photo | 2017-06-20 10:35 | 旅行 | Comments(2)
2017年 06月 19日

台湾縦断の旅(高雄~台北)ー➀ー

台湾、関西空港から飛行機で二時間余り。
新幹線感覚のように近くて暑い国でした。

今回はチャイナエアラインで。
まずは首都、台北市に。
そこから新幹線で南部の港町「高雄市」に移動。

台湾は九州ぐらいの大きさで、バナナを逆さにしたような形をしている。
国の東半分は山岳地帯。西半分は平野に分かれている。
新幹線は西の平野を走るので、日本のようにトンネルが一つもなかった。

湖畔に立つ一対七層の龍虎塔。
龍の入り口から入って、虎の口から出るという。

d0090161_17132956.jpg

d0090161_17140536.jpg

d0090161_17143688.jpg

d0090161_17145929.jpg


六合夜市。
港町だけに、海鮮料理が豊富。
1台湾元は、およそ3.7円。
日本円に換算すると、そこそこの物価水準だ。
この国が発展しているのか、日本経済が停滞しているのか・・・たぶん両方であろう。
d0090161_17155726.jpg
d0090161_17162115.jpg


d0090161_17164497.jpg
d0090161_17171089.jpg

d0090161_17173286.jpg


d0090161_17175317.jpg

d0090161_17181822.jpg


寿山公園。
港町を一望できる丘に立つ。
d0090161_17241152.jpg


d0090161_17243853.jpg
d0090161_17250203.jpg



(画像はクリックで拡大します)


Panasonic DMC TK1




by chura-photo | 2017-06-19 17:26 | 旅行 | Comments(2)
2017年 04月 12日

金沢一泊の旅

ふと思いついて、北陸の金沢に行ってきました。
北陸新幹線が開通して金沢も東京からの観光客が多く、
北陸経由で関西に旅するという新しいルートができました。



d0090161_21473436.jpg

d0090161_21483085.jpg

d0090161_21485395.jpg

d0090161_21492724.jpg

d0090161_21495463.jpg


さすが北陸の小京都と言われるだけあって、静かで閑静な街並みをあちらこちらに見ることができました。
新鮮な日本海の海の幸に舌鼓をうち、花街・ひがし茶屋町の優美な情緒を満喫しました。

d0090161_21502989.jpg

d0090161_21505636.jpg

d0090161_21512118.jpg

d0090161_21514406.jpg

d0090161_21520595.jpg


d0090161_21523459.jpg

d0090161_21530246.jpg
金沢の台所、近江町市場も散策してみた。
日本海の珍味、のどぐろの存在感があった。




d0090161_09293705.jpg



市内を流れる浅野川に北陸の桜は満開を迎え、旅の疲れも癒されることになりました。
d0090161_21534883.jpg

d0090161_21541323.jpg


(画像はクリックで拡大します)


OLYMPUS E-P5(G VARIO 12-60mm ASPH)






by chura-photo | 2017-04-12 21:54 | 旅行 | Comments(0)
2017年 03月 15日

ベトナム旅行(ダナンを中心に)

春三月、ちょうど乾季の始まるベトナム中部の都市に旅しました。

ベトナムには8つの世界遺産があって、
そのうち3つがここダナンを中心とした街にありました。

①ダナンの街は昔から交易で栄えた港町。中部の商業都市です。
最近はビーチリゾートとして、観光化がすすんでいます。
d0090161_13254318.jpg

d0090161_13263478.jpg
d0090161_19114860.jpg

d0090161_13272408.jpg

d0090161_13282292.jpg

d0090161_13284779.jpg
日本からのアクセスは、東京(成田)→ダナンと、
大阪(関西)→ホーチミン乗り継ぎ→ダナンです。

②そして北東に車で3時間、フエの町があります。
ベトナム最後の王朝、グエン王朝の首都「フエの建物群」が世界文化遺産です。
市内を流れる川を挟んで、旧市街と遺跡群がありました。
d0090161_13293636.jpg

d0090161_13295700.jpg

d0090161_13302523.jpg
d0090161_13305631.jpg
d0090161_13311884.jpg
d0090161_13313810.jpg
d0090161_13320710.jpg

d0090161_13323324.jpg
d0090161_19132067.jpg
③そしてダナンから車で一時間余、「ミーソン遺跡」が世界文化遺産。
ベトナム戦争の激しかった地域でもあり、破壊された遺跡が寂しく残っていました。
d0090161_13333977.jpg
d0090161_13340760.jpg
d0090161_20010920.jpg
d0090161_13353384.jpg
d0090161_13355857.jpg
d0090161_13362551.jpg
d0090161_20032838.jpg

④ダナンから南に車で一時間余の処に、16世紀に栄えた小さな港町「ホイアンの古い町並み」が世界文化遺産です。
江戸時代に日本との交易も盛んであったようです。

人々が暮らす町全体が世界遺産に登録されたのは珍しいことです。
街にはいたるところにランタンがつるされて、道行く人たちの癒しの街のようです。

d0090161_13371019.jpg
d0090161_13373973.jpg
d0090161_13380150.jpg
d0090161_13382697.jpg
d0090161_13384985.jpg
d0090161_13391353.jpg
d0090161_13393317.jpg
d0090161_19143177.jpg

d0090161_13395689.jpg
d0090161_13402236.jpg
d0090161_13404718.jpg

d0090161_13411609.jpg
d0090161_13413839.jpg
ムード満点のホイアンの夜をランタンが誘います。
d0090161_13434574.jpg
d0090161_13440773.jpg

d0090161_13442822.jpg
d0090161_13444854.jpg
d0090161_13451060.jpg
d0090161_13452440.jpg
d0090161_13455847.jpg
d0090161_13505530.jpg

(画像はクリックで拡大します)


LEICA X2



by chura-photo | 2017-03-15 13:46 | 旅行 | Comments(0)
2016年 12月 12日

ハワイ(オアフ島)完

d0090161_23143458.jpg

ワイキキから車で東海岸を目指した。
やがて車は、なだらかな丘のハイウエーを駆け抜けてゆく。
日本と違って、ハワイの高速道路は無料である。

d0090161_2315771.jpg

小高い丘には展望台があった。
タンタルスの丘と言われて、そこはダイヤモンドヘッドからホノルル空港、真珠湾を
見渡せる絶景ポイントであった。

d0090161_2315421.jpg


d0090161_2316589.jpg


d0090161_2316176.jpg


d0090161_23164711.jpg


d0090161_2317421.jpg

一休みした後、カイルア地区に入った。
ワイキキ海岸の喧騒が嘘のように静か。

d0090161_23175853.jpg


d0090161_2318141.jpg


d0090161_23182759.jpg

カイルア・ビーチと、隣接するラニカイ・ビーチは世界一美しい海岸線と評価されていた。

d0090161_23184959.jpg

青い海、どこまでも続く砂浜。
沖合のサンゴ礁は、干潮になればとてもきれいな王冠のような形を現すらしい。

d0090161_2319349.jpg

日本からここに移り住んで三年、小さな衣料店を営んでいる
オーナーは穏やかな表情をしていた。
すっかりこの地区になじんでいるようであった。

d0090161_2322409.jpg

ランチタイムになったので、地元の定食屋さんに入った。
親切な女性の店員さんが、お勧めのツナステーキを持ってきてくれた。




(画像はクリックで拡大します)

OLYMPUS E-P5 G VARIO 12-60mm ASPH

by chura-photo | 2016-12-12 23:19 | 旅行 | Comments(2)
2016年 12月 10日

ハワイ(オアフ島)③


d0090161_14264684.jpg

ハワイに来て、食べ物のことをちょっと話します。
ダイヤモンドヘッドに登った自分へのご褒美に、
有名なハンバーガーショップに行きました。

今回の旅はローカルな地で味わう、庶民のフードに巡り合うことです。
観光地はどこの国でも割高が相場。

d0090161_14273138.jpg

でもそれはそれで、英語の苦手な僕には店員さんが親切に対応してくれます。
でも、ローカルフードとなると店員さんのお対応は横柄と言いましょうか、
日本のおもてなし精神に、どっぷりつかっている日常から突き放されるのであります。





(画像はクリックで拡大します)


RICOH GR DIGITAL 3

by chura-photo | 2016-12-10 18:21 | 旅行 | Comments(0)
2016年 12月 10日

ハワイ(オアフ島)②

d0090161_642447.jpg

真冬のハワイ。街を歩く男性はハーフパンツにTシャツ姿。
ギラギラとした夏の空と違って、時々小雨がぱらつくこともある。

d0090161_6431882.jpg

観光客で賑わう街の中心地を離れて、ダイヤモンドヘッドに向かった。
ゆっくりとホテルでモーニングをとって、10時ごろから登山を開始。
ダイヤモンドヘッドに近いホテルに宿泊していました。

d0090161_6435194.jpg

「ダイヤモンドヘッド」・・・その意味が登ってみて始めて実感できました。
頂上から見る景色は火山の大きなクレーター。
その一番高い王冠の淵に立っていたのでした。

d0090161_644146.jpg

クレーターの淵をくり抜いた細長いトンネルを抜け、そこが頂上と思ったら、
さらに切り立つような階段があった。
高齢者、障害者には酷な難所である。

d0090161_10292028.jpg

とにかく登り切った満足感!
常夏の島の冬登山。
もう二度と来ないかもしれないこの山に、
いい条件で巡り合った感謝の気持ちであった。






(画像はクリックで拡大します)


RICOH GR DIGITAL 3

by chura-photo | 2016-12-10 18:20 | 旅行 | Comments(0)