ちゅらPHOTO日記(ue)

churaphoto.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:スナップ( 185 )


2015年 01月 12日

娘の帰省

お正月も松の内が過ぎる頃になって、下の子が孫と帰省しました。
来月に満五歳を迎えるやんちゃな男の子。
普段は静かな我が家も、この時は賑やかで楽しい庶民生活を満喫できます。
d0090161_1052231.jpg

(岡崎神社にて。)

孫は初詣というと、ものすごくテンションが上がります。
そうそう、屋台のおみせが沢山あってカラフルなおもちゃや菓子そして、
相手になってくれるお店の人の笑顔が、東京では体験できない楽しいひと時なんでしょう。
d0090161_1065135.jpg


d0090161_1073158.jpg


(京都・恵比寿神社)

神社のお参りの仕方もすっかり板について、でも小さいからお
賽銭があさっての方角に飛んでゆくのです。
d0090161_109520.jpg


d0090161_10103044.jpg


(京都・岡崎神社:通称うさぎ神社)

でも神社とお寺さんの区別はまだ分からなくて、でもそれはそれでいいのでしょう。
一休さんが大好きで、それでお寺さんも大好きのようです。
d0090161_10113176.jpg


(京都・北野天満宮)

NikonD7100+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

by chura-photo | 2015-01-12 19:11 | スナップ | Comments(4)
2015年 01月 07日

ユリカモメ

場所は、京都の鴨川にかかる四条大橋。
冬の風情を感じさせる一こまです。
d0090161_17114369.jpg


京都の繁華街の河原町界隈と花街・祇園とをつなぐような橋です。
カモメさん、毎日琵琶湖から比叡山を飛び越してここにやってくるらしいですね。
遠路ご苦労さん、と言ってやりたいです。
d0090161_1712081.jpg



NIKON D7100+シグマ 18-50mm F2.8 マクロ DG HSM

by chura-photo | 2015-01-07 17:15 | スナップ | Comments(0)
2014年 12月 30日

師走のご挨拶

この一年、元気にカメラを持って過ごすことが出来ました。

ブログを応援くださった訪問者の皆さまのお陰と感謝しています。

来年もよろしくお願いします。

どうぞ良い年をお迎えください。

                 ☆  ☆  ☆

祇園・花見小路界隈を歩く。
師走といえど別段に改まった構えはない。
毎日毎日が封を切るような新しさがある。
d0090161_1452379.jpg


d0090161_19464580.jpg


d0090161_146784.jpg


d0090161_1462349.jpg


花街と壁を隔てた禅の寺。
臨済宗・建仁寺。 その塔頭寺。

悟りの窓
d0090161_1484899.jpg

手水
d0090161_1471364.jpg


d0090161_1473876.jpg


庭には縁起物の赤い万両(まんりょう)の実が師走らしい風情を。
d0090161_1481230.jpg



NIKON Df + NIKKOR 28mm F2.8 D

by chura-photo | 2014-12-30 19:38 | スナップ | Comments(3)
2014年 12月 14日

京都・木屋町界隈

江戸時代、京都の豪商、角倉 了以(すみのくら りょうい)が作った運河は
京都の中心から南の伏見に至る物流ルート。
d0090161_1624717.jpg


d0090161_16309.jpg


今はその面影はありませんが、変わって京都の食べる繁華街として賑わい、川幅およそ6mぐらいでしょうか、春には綺麗な桜並木が人の流れを変えてゆきます。
d0090161_1631422.jpg


d0090161_1633184.jpg


当時は材木なんかを運搬していたのでしょう。
この界隈を木屋町と言うのは、材木問屋が軒をつらね、さらに当時の居酒屋なんかが
出来て街が賑わったことの由来と思います。
d0090161_1634630.jpg


d0090161_1635947.jpg


そんな町の昼の姿はスッピンの街。
夜のネオン街に誘われて、ぶらりゆらりと彷徨って先斗町に足を延ばすのも一興でしようね。
d0090161_1641215.jpg


Nikon Df+NIKKOR 24-85mm F3.5-4.5G

by chura-photo | 2014-12-14 16:04 | スナップ | Comments(0)
2014年 12月 09日

冬の学園

クリスマスがやってくる頃、夜になったらイルミネーションが輝く校舎。
大学生もそろそろ期末試験の準備に忙しそう。

’70年代の安保闘争時代に過ごした各園生活は、遠い記憶の狭間に
時おり蘇る。
d0090161_17563184.jpg




(京都・同志社大学にて)

RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-12-09 17:56 | スナップ | Comments(0)
2014年 12月 06日

小春日和

北の国では豪雪の便りがきて、京都ではつかの間の陽だまりに、
来てよかった洛北の庭園。
d0090161_18155042.jpg



京都・一乗寺・詩仙堂にて。

NIKON D7100+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

by chura-photo | 2014-12-06 18:15 | スナップ | Comments(0)
2014年 11月 24日

イルミネーション

ここは恋人たちのプロムナード。
東京タワーをバックにツーショット。
d0090161_20830100.jpg


六本木ヒルズに早くもクリスマス。
上京して、今夜は娘や孫たちと久しぶりの食事会。
上海ガニを腹いっぱいごちそうになり満足の限り。
d0090161_208720.jpg



RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-24 20:09 | スナップ | Comments(0)
2014年 11月 14日

御所の影

京都・御苑の迎賓館。その裏手には訪れる人もなく、名もない草花が咲いている。
この時期、街では紅葉がスポットライトを浴びている。

迎賓館、天皇、皇族や海外の重鎮、セレブをもてなす都の館。
年に使われるのは、有ってか無かったかという程度。
d0090161_1023268.jpg


内部は日本の名工、匠が技を競った芸術の世界が繰り広げられていると聞く。
迎賓館が使われるとき、食事は京都の有名料亭が順番で赴く。
所謂、出前である。
d0090161_1031036.jpg


亡くなられた昭和天皇。
朝は、京都の老舗フレンチ「萬養軒」のフレンチトーストがお好みだったそうな。
d0090161_1032652.jpg



RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-14 18:04 | スナップ | Comments(0)
2014年 11月 11日

京都・錦市場

ここは京都の錦通り。
江戸時代から歴史のある市場です。

鬼才の江戸時代の画家「伊藤若冲」は、ここ錦市場の八百屋の跡取り息子。
若くして身代を弟に譲り、画家の道を志した。

そして禅寺の総本山「相国寺」の住職が彼のパトロンとなり、
若き若冲は才能を発揮し世に出て行った。
d0090161_1924762.jpg


老舗の魚屋、馴染みの八百屋。
代変わりすると斬新なお店にとってかわる。

それはそれでいいのだが、時代の変化は京都の情緒を薄めてゆくようで
寂しい。
d0090161_19242239.jpg


RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-11 19:14 | スナップ | Comments(0)
2014年 10月 30日

さざ波

季節は秋の気配が濃くなって、さざ波のある池のほとり。
余裕の鴨、必死に枝にしがみつく亀。
甲羅干しのようですね^^
d0090161_12192811.jpg


京都・宝ヶ池にて。



RICOH CX3

by chura-photo | 2014-10-30 12:19 | スナップ | Comments(0)