ちゅらPHOTO日記(ue)

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カテゴリ:お寺・神社( 40 )


2014年 06月 10日

法然院

水と石畳の寺。
法然院(ほうねんいん)。
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東山山麓、哲学の道から僅かな坂道。
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椿の頃はさらに、さらに。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-06-10 09:40 | お寺・神社 | Comments(4)
2014年 02月 20日

京の冬の旅 Ⅰ

京都市の北西に禅寺あり。
臨済宗総本山・妙心寺です。

この寺院は、全国の禅寺およそ6,000余の半分を傘下に収める大きな宗教組織なんです。
平安時代の花園天皇が開山したと言われています。

今、京都の社寺では非公開の文化財が一般公開されています。
観光都市、京都も冬枯れ。
お寺も良いとこ出しで、営業拡大というところでしょうか。

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妙心寺では、山内に38の塔頭があります。
今回は3か所の塔頭で公開されています。
 
聖澤院  大法院  龍泉庵


NIKON D7100+シグマ18-50mm F2.8 EX MACRO HSM

by chura-photo | 2014-02-20 18:42 | お寺・神社 | Comments(0)
2014年 01月 18日

絵馬


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松の内も過ぎた京都・上賀茂神社。
節分祭の準備も整い、境内には清らかな神水が流れていた。

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切なる願いに託された今年の絵馬。
成るも人生、成らぬも人の定め。

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今日は大安の日。結婚式が一組あった。


RICOH GR 

by chura-photo | 2014-01-18 19:56 | お寺・神社 | Comments(2)
2013年 12月 29日

師走の京都(墓参り)

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年賀状も書き終えて、ほっとまどろむ朝の光。
昨夜から急に寒波襲来、京の路地に薄氷。

行くべきか、行かぬべきか・・・行けない理由を探すが見つからない。

思い切って行って良かった。
あちこちの墓石には綺麗な花が添えてあった。

南天の実が映えていた。
振り返れば、悟りの格子窓。




(京都・建仁寺内)

FUJIFLIM XQ1 

by chura-photo | 2013-12-29 16:59 | お寺・神社 | Comments(6)
2013年 11月 29日

京都・紅葉めぐり

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妙満寺(京都・岩倉)

紅葉は少ないが、広い境内は手入れが行き届いていた。
ここは観光寺院ではない。
檀家も多い。それもかなり裕福な家が支えているとか。



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正伝永源院(京都・建仁寺内)

熊本の細川家と所縁の寺。
今年から秋のみ一般公開があった。
実物庭園のポスターが綺麗に出来すぎ。




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岩倉実相院

京都の北の紅葉スポットナンバーワン。
お布施やお賽銭は非課税。
拝観料とかはどうなっているのか?・・・、そんなことは仏の世界。




NIKON D7100+AF-S NIKKOR 18mm-140mmVR

by chura-photo | 2013-11-29 21:24 | お寺・神社 | Comments(6)
2013年 11月 20日

常照皇寺(京都・京北町)

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京都市内は銀杏並木が綺麗、落ち葉を踏みしめて歩く歩道は自然の心を感じる。

京都の北西、御室の仁和寺は遅咲きの八重桜で有名な名刹。
ここから京北町まで続く周山街道、周囲は紅葉に彩られ行き交う観光バスも多くなる。

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やがて高尾にやってきた。
ここは京都の離れ座敷と言われて、近くには神護寺、西明寺、そして世界遺産の高山寺が見えてくる。

どこもシーズンということもあり、駐車所は満車。
とても綺麗な紅葉とは裏腹に、観光客の行列が喧騒をかもしだすようになった。

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さらに車を走らせると、北山杉が周囲の山に林立する光景が目に飛び込んできた。
住宅事情もあって、最近北山杉は衰退の一途をたどっている。

    見た目には凛としてまっすぐな床柱に最適だが、なんせ手作業によるところが多く、
やがて消えゆく運命にあるのだろう。

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ススキの穂が風になびき、田園地帯が広がりやがて山間部に入り道幅が狭くなってきた。

左右に紅葉の山々を眺めているうちに、  
    長いトンネルを通り抜け、ほどなく京北町の道の駅にやってきた。

ここで昼食をとった。焼き鯖定食だ。
地元特産の一品は、まぎれもなく本物。

ここまでが周山街道といわれ、
     通称:西の鯖街道である。
  
鯖街道は日本海の小浜と京都を結ぶ街道で、3つあると聞いている。

ここと琵琶湖の西、朽木村を経てゆく道。
あと一つは分からない。

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周山街道に別れを告げ、東の鯖街道といわれるもう一方の街道に車を進めた。
青く澄んだ京北の田園地帯を駆け抜け、目指す庵の寺はもうすぐだ。

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やっとたどり着いた。
この「常照皇寺」という禅寺は、遥か600年余の昔に建立された寺と聞く。
南北朝時代の光厳上皇が出家して、この寺を安住の棲家としたのである。

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この地は、京都市右京区にある。
     京都市内なのである。
ひなびた山村にあって、凛とした禅寺の存在感は観光寺院とは一線を画していた。

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もうすぐこの地は雪降る山村となる。
春には見事な八重桜が境内を彩ると聞く。

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もう二度と訪れることはないだろう。
写した写真は何も語ることもないと思うのだが、このシーンから何かを感じてもらったら
幸いである。


RICOH GR DIGITAL Ⅱ & RICOH GR 

by chura-photo | 2013-11-20 23:21 | お寺・神社 | Comments(6)
2013年 11月 06日

子供の手(清明神社)

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関西一のパワースポット。
平安時代の有名な陰陽師・安倍晴明公を祀(まつ)っている神社です。
悪病難病、魔除け、厄除け、なぜか女性の参拝者が多い。

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本殿の横には魔除けの桃が鎮座まします。
この陰陽師・安倍晴明公は、漫画にもなって一層有名神社に拍車がかかりました。

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二礼二拍手一礼拝、親と一緒に参拝した子供が握った鈴の尾であろう。
犬や猫の仕業ではなさそう。


今年の京都は、紅葉無くただ落ち葉のみ散りゆく遊歩道ですね。
神社には綺麗な実がなった高木がありました。
(木の名前は不詳)



晴明神社
京都市上京区堀川通一条上ル



Nikon D7100+AF-S DX Nikkor 18mm-140mmVR

by chura-photo | 2013-11-06 22:51 | お寺・神社 | Comments(2)
2013年 11月 04日

京都御所・秋の一般公開

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普段は見ることのできない紫宸殿。

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紫宸殿は、平安京の時代に天皇や皇族の儀式が行われた処です。

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紫宸殿の正面には、左近の桜。右近の橘があります。
左とか右とか言うのは、我々庶民から見た方角ではないのです。

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天皇、皇后が正面にお立ちになり、天皇様から見て左、右というのです。
ということは、元に戻りますが、我々から見て右にお立ちの方が偉いのです。

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話はそれますが、終戦の日本においてマッカーサー元帥が皇居を訪問し、天皇陛下とツーショットを撮られたお写真を思い出してください。

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マッカーサー元帥は、天皇の左に立っていました。
陛下に敬意を表したわけですね。

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現代の雛祭りで、
内裏雛(だいりびな)あるいは親王(男雛、女雛)の並び方は逆なんで、いつの時代からそうなったんでしょうね。


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いろいろややこしい話になりましたが、こんなことも知っておかなくてはならないとも思うわけですね。

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今日は一般公開の最終日。いいお天気でこの時期としては暑いのです。
紅葉も迷って、出番がなくなったのと違いましょうか?



Nikon D7100+AF-S DX Nikkor 18mm-140mmVR

by chura-photo | 2013-11-04 22:43 | お寺・神社 | Comments(6)
2013年 07月 28日

相国寺の蓮

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ここは臨済宗・相国寺派総本山。
京の西に有る「金閣寺」、そして東に位置する「銀閣寺」は
ともに境外塔頭といって、本社にたいして支店のような存在。
そんな、偉い禅寺なんです。

人気のない早朝の境内、出てきた修行僧の3人とすれ違った。
透けた夏の衣を身にまとい、すり減ったわら草履を履いている。

蒸し暑い京都の町。蓮の植えこみに爽やかな朝を感じた。


RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2013-07-28 10:32 | お寺・神社 | Comments(2)
2013年 07月 26日

勘修寺の蓮

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千有余年の歴史ある京都のお寺。
その広い庭に「氷室の池」があり、今蓮の花が満開になりました。
このようなちょっとした情報は、京都新聞のNET版で調べます。

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蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)はどう違うのでしょう?
どちらも、似たり寄ったりですが、
水辺に咲くのが睡蓮で、背高く伸びてこのように咲くのが蓮と言います。

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アメリカでは、蓮はロータスと、睡蓮はウオーターリリーと言い、
ヨーロッパでは、どちらもロータスと言っているようですね。

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インドシナ半島は仏教の国。(タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、ミャンマー)
日常の挨拶は、蓮の花。
両手を合わせ、少し丸くして・・・こんにちは、サンキュー、ありがとう、・・・

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LEICA X2  

by chura-photo | 2013-07-26 19:46 | お寺・神社 | Comments(6)