ちゅらPHOTO日記(ue)

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カテゴリ:祭り( 10 )


2016年 10月 22日

時代祭りのバックステージ





明治28年に「平安神宮」が出来て、そのお祭りとして
毎年10月20日に行われます。

京都の三大祭りでは最も歴史が新しいのです。

時代祭りの行列を見るのもいいですが、是非出発前の様子など、
都文化のレプリカを味わってください。

(行列出発前2時間ほどの京都御所にて)

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(画像はクリックで拡大します)


Nikon D7100(Nikkor AF-S 18-140mm VR)

by chura-photo | 2016-10-22 17:09 | 祭り | Comments(2)
2016年 07月 15日

祇園祭(宵山)

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小雨交じりの京都の鉾町。
室町界隈は鉾町の中心。

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浴衣姿の見物客が目立って多くなった。

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京都を着物で観光したいというニーズ。
京都・西陣そして室町界隈は、着物文化の発祥地。

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皮肉にも着物産業は衰退し、室町の着物問屋のビルはマンションに
変わってゆく。

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ファッションは時代の変化を映す鏡。
時代が変わればファッションも変わってゆく。

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日本が世界に誇る素晴らしい着物文化。
敷居が高いままに、庶民の趣向とかけ離れてゆくのは寂しい。



(画像はクリックで拡大します)

OLYMPUS E-P5 G VARIO 12-60mm ASPH

by chura-photo | 2016-07-15 15:00 | 祭り | Comments(0)
2015年 07月 21日

御手洗(みたらし)祭り

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京都・下鴨神社の夏の祭事。
平安時代から続く、土用の丑の日の厄はらい。

境内のみたらし川に湧水を流し、これを神の水といいます。

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足を浸せば感覚が無くなるくらいに冷たい。
本当に汚れ、厄が染み出て川に流されるようです。

昨年も、今年も渡ることが出来て感謝!



Nikon Df+NIKKOR 24-85mm F3.5-4.5G

by chura-photo | 2015-07-21 14:00 | 祭り | Comments(0)
2015年 05月 15日

葵祭(あおいまつり)

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今日は二葉葵の神社紋が眩しい葵祭だ。
町内の門には競うように提灯が。

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平安時代から朝廷文化の名残として、
京都の三大祭りの一つになっている。

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行列が最高潮になるころには、市内の気温も30度近くにまで登った。
これでは、夏の祇園祭が思いやられる京の初夏。
藤棚の牛車が重たそう。


NikonD7100+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

by chura-photo | 2015-05-15 17:39 | 祭り | Comments(0)
2014年 07月 14日

京都・祇園祭

京都で9世紀からの歴史あるお祭りはもうすぐ始まります。
今日は、宵、宵、宵山といまして17日の山鉾巡行本番から逆算したものです
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京都の三大祭りの一つで、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。
祇園祭は、蒸し暑い京都がようやく梅雨明けとなるころの風物詩。
鉾町ではその昔、異国の地から渡ってきた多くの調度品が披露されます。
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今日は山鉾の一つ「放山鉾」に登ってきました。
鉾から見下ろす京都の甍は、本当に風情がありました。
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(京都・四条新町通り上る)

RICOH GR DIGITAL Ⅲ 

by chura-photo | 2014-07-14 23:13 | 祭り | Comments(4)
2014年 02月 03日

節分

二月三日は節分で、読んで字のごとく季節のわかれ目ですね。
あすから春の登竜門と言いましょうか、立春です。

京の神社もろもろあれど、華やかさでは筆頭格の
京都・八坂神社の豆まき。

八坂神社は祇園祭の主宰神社。
今日はきれいどころが福をまきました。

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NIKON D7100+AF-S NIKKOR 18mm-140mm VR

by chura-photo | 2014-02-03 21:40 | 祭り | Comments(4)
2013年 10月 26日

ハロウイン一色


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京都・北山、秋のビックイベント。

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今日と明日の二日のお祭り。

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仮装大会もあって、その審査もあって。やはり子供が主役。

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ワンちゃんもハロウイン帽子をかぶってきた。

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仮装ペイントの屋台もあって、真剣勝負の子供たち。

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和服にハロウイン、国際的でしょう(笑)

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京都・北山・京都府立陶板名画の庭(メイン会場です)



NikonD7100+Nikkor20mm F2.8

by chura-photo | 2013-10-26 22:43 | 祭り | Comments(8)
2013年 07月 22日

みたらし祭(御手洗祭)


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世界遺産、京都・下鴨神社の夏の風物詩があります。
神社の中に御手池(みたらいいけ)があって、年中湧水があります。

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この時期、庶民が厄除けの神事として池に入り、
身を清め、湧水を神の水としてふるまってもらいます。
猛暑、酷暑、激暑の京都。
この池の水は、まるで氷水のよう。頭の芯まで冷えてきました。

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もともと平安時代からあった貴族の神事ですが、
いつのころからか庶民の集まるところとなったようです。

今日は、土用の丑の日。神事の最終日に私も行ってきました。

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(わき道にそれますが)
ところで、京都では祇園祭りの間、きゅうりを食べてはいけないという習わしがあります。
特に八坂神社(祇園祭りの主宰神社)界隈の、花街・祇園ではうるさいのです。

それは何故でしょう?
八坂神社の神社紋は、ちょうどきゅうりの断面に似ている。
だから、庶民がきゅうりを食べるのは神さんに失礼になる。
と言うことなんです。

もっともそこはそれ、きゅうり巻き寿司みたいに、きゅうりがなくては元も子もないものは、
目をつぶっているということもあります。



RICOH GR (28mm F2.8)

by chura-photo | 2013-07-22 20:20 | 祭り | Comments(7)
2013年 07月 21日

下鴨神社 みたらし祭(御手洗祭)

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世界遺産、下鴨神社の夏の風物詩として、毎年土用の丑(どようのうし)にあります。
どんな催しかは、以下のサイトから抜粋しましたので確認ください。

明日の土曜日の丑の日まで、4日間とおしてあります。
夜は涼しかろうと出かけて行きました。

なんの、なんの大行列。一時間待ち。
みなさん、おなじ思いなんでしょうね。
・・・というわけで、明日出直すことになりました。

お月さんが綺麗。

RICOH GR 


「世界遺産・下鴨神社の夏の風物詩」

平安時代、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓っていた。
現在は下鴨神社の夏の風物詩として根付いており、土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれている。
祭当日、裸足になってみたらし池をすすむ「足つけ神事」には、老若男女が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈る。
御手洗池から取れた黒い小石は「かん虫封じ神石」としての信仰があり、この日に限り授与されている。

by chura-photo | 2013-07-21 23:06 | 祭り | Comments(2)
2013年 07月 17日

祇園祭り(京都・八坂神社)

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夏の祭りは賑やかで、荒々しくて、やがて花火のように散ってゆく。
京の祭りはおっとりと、山鉾巡行は本日です。

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ほとんど見ることのできない、山鉾の要。

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やはり、男文化であることが理解できた。

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鉾町の祭りの身支度、無言に語りかける老舗の重み。

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京都の三大祭りの一つ、祇園祭りはもっとも歴史が有る。
あとの二つは、時代祭り(平安神宮)と葵祭り(上賀茂神社・下鴨神社)。


RICOH GR 

by chura-photo | 2013-07-17 10:29 | 祭り | Comments(4)