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2015年 10月 18日

大相撲 京都場所

地方巡業が京都であったので見に行きました。
本場所と違って取り組み数は少なかったですが、
テレビでは見ることのできない相撲甚句や、初っ切りといって、禁じ手を面白おかしく
実際の力士が演じるのです。

場所は京都府立体育館。
僕は二階席から見ました。
満員御礼の垂れ幕です。

お弁当を食べながら、写真を撮ったり、支度部屋近くで力士の出番町の様子を見たり、
お客さんと力士が記念写真に収まったりと、いろいろ楽しいイベントでした。

写真は、横綱:日馬富士(はるまふじ)と、同じく横綱:鶴竜(かくりゅう)の一戦です。
僕も報道カメラマンになった気分でした。

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NIKON D7100+Nikkor Af-S 18-140mm F3.5-5.6 Dx VR ED

by chura-photo | 2015-10-18 17:07 | 趣味 | Comments(3)
2015年 03月 25日

茶菓子を求めて

お茶の先生の紹介でした。
お店にお電話して、何日に行く旨を伝えました。

その日になって、午前中にお店の扉を開け中に入ったら、
玄関には火鉢にお座布団が。
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主人にあれこれと見本をみせてもらって、
そして春のお菓子「春霞と蝶々」を注文しました。

三四日たって、お店に行くとちゃんと丁寧に包装されたお菓子を手渡してもらいました。
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(京都・二条衣之棚どおり)

RICOH GR 

by chura-photo | 2015-03-25 18:10 | 趣味 | Comments(0)
2014年 03月 31日

茶花

しばらく、お茶のお稽古をする時間がなかった。
このたびの旅行のスケジュールの関係。

お手前も、手習いを怠ると正直なもの。
でも、先生は穏やかに僕のいい所を見てくださる。
そんな関係で、長くお稽古も続けて来られたのでしょう。

玄関に植えられた茶花からも春の香りがする。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-03-31 12:59 | 趣味 | Comments(4)
2013年 03月 04日

練習場


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3月になって、少しずつ春めいた空気が感じられますね。
そんなわけで、いつものゴルフ練習場にやってきました。

京都はゴルフ文化と言いましょうか、この手のお遊びは盛りあがりません。
この練習所も京都から車で一時間30分余、亀岡市にある遠い処なんです。
でも山に向かって、青空を眺めてショットするのはラウンドをしているようで、
リアルな打ちっぱなし練習場です。

FUJIFILM XF1

by chura-photo | 2013-03-04 20:39 | 趣味 | Comments(6)
2013年 02月 23日

備前焼の窯元へ

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岡山県の東、JR赤穂本線の「伊部(いんべ)」駅で下車する。西は岡山、東は姫路。
平安時代から続く千年の窯元。

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釉薬をかけないので、素朴な自然の肌触りと、暖かい感触が心地よい。
薪は、赤松の割木で二週間ほど窯に火を入れる。
毎日窯を焚いているわけではないので、作品の準備をして年二回ほど火入れをすると聞いた。

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窯元は沢山ある。それぞれ独特の作品の特徴があって、素人の僕にはよく分らない。
でも、云々、しかじかと、お店の主人の説明を聞いたら納得。

OLYMPUS E-PL5+17mm F1.8


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全国に多く窯元があって、陶器祭りのようなイベントがある。
賑やかでいいが、じっくり作品を見て、窯元見学もでき、お店の人との会話を楽しむのは
こんな時が良いと思う。

店の可愛い子に説得されて買った備前のボトル。水やお酒を入れれば、まろやかな一級品に
生まれ変わるとか。
信じる者は救われる、・・・って感じで買ってしまった。
 二月の寂しい備前の窯元にて。

NIKON D200+シグマ18-50mm F2.8 EX マクロ HSM

by chura-photo | 2013-02-23 22:07 | 趣味 | Comments(12)
2013年 01月 16日

寒中ゴルフ

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真冬のゴルフ場、明暗を分けるのがその日のお天気。
一旦プレーをはじめたら、自分のわがままで、簡単に引き返すわけに行かない。

でも、今日はラッキーな一日。
お昼御飯は評判のランチバイキング。

ぶり大根、おでんに焼きそば、・・・ほっこりと温まりました。

フェアーウエイの池にも鴨の群れ。
のんびり餌をついばむ姿が、スコアーの乱れも忘れさせます。


(神戸市北区・有馬ロイヤルGCにて=おじさんたちが夢中になっている、ゴルフ場のランチ。)

Panasonic DMCーFT3

by chura-photo | 2013-01-16 20:26 | 趣味 | Comments(6)
2012年 10月 12日

美術展


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京都・岡崎で今月の10日から開催のエルミタージュ美術展に。
平安神宮に隣接した京都市立美術館で開催中。

調べて見れば、ロシアのサンクトペテルブルクという、舌を噛みそうな名前の都市にあるとか。
この先、まず行くことのない北欧との国境の街。フインランド湾の近くらしい。
随分と冬は寒そう。京都の底冷えとは、比較にならないと思う。

世界遺産に登録もされている有名な美術都市。本来なら当地の美術館で鑑賞すれば、
その感動は100万倍でありましょう。

歴史の街、京都で見られるならお得な秋の美術鑑賞になると思います。
もし、僕が万分の一の確率で、ロシアの当地を訪れることが出来たなら、
その感動は天文学的でもあるでしょう。



LEICA X2

by chura-photo | 2012-10-12 18:30 | 趣味 | Comments(2)
2012年 02月 22日

ゴルフ日和

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今日は平均気温が少し高い日になって、真冬ながら、風もなく良いラウンドだった。
午前の最終ホールは池を挟んでの、少し難しいコースだ。でも安全策として
、池を右にまわって球を転がすほうが確実な方法なんだ。

バブル崩壊以降、日本のゴルフ場の80%は外資によって二束三文で買い占められた。
そのおかげで、庶民の我々は安くプレーが出来るようになった。

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午前の9ホールを廻って食堂でいただくカツ丼は柔らかく、生ビールは五臓六腑にしみた。

(有馬ロイヤルゴルフクラブ:神戸市北区)


Panasonic DMC-FT3

by chura-photo | 2012-02-22 22:02 | 趣味 | Comments(6)
2011年 12月 04日

市場(骨董市)

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毎月、第一日曜日にここで市が立つ。所謂、ガラクタの骨董モノの出店で楽しむ。
おや?ニッパー犬ではないですか?そういえば、ビクターのトレードマークだった。
懐かしさがこみ上げてきた。

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冷やかしを楽しむのもよし、お目当ての品が見つかるもよし。客と主人が会話を楽しむ。
値札のない、うさん臭い雰囲気も楽しい。

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一緒に行った友人は、良い出物の徳利を見つけたと言って見せてくれた。
一対で一万円だったとか。僕は、そんなもんかなあ・・・だった(笑)
友人は、骨董屋の親父さんと会話してるが、この世界奥が深そうだ。

京都・東寺界隈にて。



NIKON D200 + AF-S NIKKOR 24-85mm F3.5-4.5G



 

 

by chura-photo | 2011-12-04 14:31 | 趣味 | Comments(4)
2011年 07月 27日

フェルメール展

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美術館の入り口に、チケット売り場になっている所が有ります。
ここに、今回の目玉ともいえる、フェルメールの絵画3点のレプリカがありました。
「手紙を書く女」、「手紙を書く女と召使」、「手紙を読む青衣の女」です。
彼の作品の中に、ウルトラマリンの顔料を使った、フェルメール・ブルーも見ることが出来た。

フェルメールの生きた17世紀のオランダは、世界の貿易を独占するとても豊かな国家でありました。
文字を書けることは、上流社会の必要条件であったと思われます。

手紙が、遠く離れた相手とのコミュニケーションの唯一の手段であったので、
手紙を読んだり、書いたりしている女性の表情は、感性豊かな画家の琴線に触れたのも納得できます。

僕は、これらの絵を家に飾りたいとは思いません。
世界が認めた美術品を、個人が独占すべきではないと思います。
美術館で見られたことを、嬉しく思いました。

京都市立美術館にて

NikonD40+Nikkor35mm F2.0D


東日本大震災・被災地の事を忘れないで

by chura-photo | 2011-07-27 22:19 | 趣味 | Comments(8)