ちゅらPHOTO日記(ue)

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カテゴリ:京都( 230 )


2017年 12月 02日

名残りの紅葉(龍安寺)

詫びさびの枯山水の石庭で有名な京都の世界遺産の社寺。

禅寺、龍安寺。
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市内ではイチョウの木々が北風にあおられて、道端に黄色い葉っぱが舞い上がっている。
北日本では雪の便り。
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紅葉も終わりに近づいた京都。
名残りのもみじを求めて、ここ龍安寺にやってきた。
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(画像はクリックで拡大します)

OLYMPUS E-P5+LUMIXG VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH



by chura-photo | 2017-12-02 13:22 | 京都 | Comments(4)
2017年 11月 25日

京都・秋のフォトウオーク

今年の秋も紅葉真っ盛りの時がやってきました。
ずいぶん昔から、こうやって写真好きの仲間がやってきて、
私が京都案内人をかって出るのです。

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毎年春と秋、京都の穴場とグルメを楽しむのが仲間の条件ですが、
その都度頭を悩ませられ、嬉しくもあり又どうかな?という一抹の不安も交錯するのです。

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以上は、門跡寺院:霊鑑寺にて。



年々京都への観光客が増える昨今、
美しい景観、交通に便利、人ごみに紛れない。
そのようないい条件は益々難しくなってきました。

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でも、京都人のプライドもあり・・・
今回は
東山の獅子谷、哲学の小道に近い寺院に赴くこととなりました。
はたして穴場となりましたかな?

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以上は、浄土真宗:安楽寺にて。


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(画像はクリックで拡大します)



Nikon D7100(AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR)


by chura-photo | 2017-11-25 12:33 | 京都 | Comments(2)
2016年 10月 13日

古川町商店街をぶらぶら

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京都では「先の戦争で・・・」と言ったら、第二次大戦ではないのです。
それは600年前の「応仁の乱」、と言う古い尺度なんですね。
つまり、京都は空襲の無かった唯一の都市だからなんです。

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ここ古川町商店街も、大変歴史ある市場です。
商店街の入口は三条通りに面していて、近くには知恩院さんもあります。

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三条通りは、東海道五十三次の終点ですが、
その昔の賑わいの面影はどこえやら。

東の錦市場と言われたこの商店街も、シャッター通りとなってゆきました。

(画像はクリックで拡大します)


Nikon Df(Nikkor F24mm F2.8D)

by chura-photo | 2016-10-13 10:06 | 京都 | Comments(0)
2015年 02月 04日

京都・寺町通り

その名の通り、お寺さんの多い地区。
豊臣秀吉の時代に、散らばっていた寺を集めたことに由来します。
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京都市内を南北に、河原町通りに沿って通る道界隈には骨董店、
茶道具展が多いのです。
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Nikon Df+NIKKOR 50m F1.4D

by chura-photo | 2015-02-04 20:25 | 京都 | Comments(4)
2014年 11月 26日

源光庵の紅葉

京都・鷹ヶ峰の禅寺に紅葉を求めて行ってきました。
今、京都は紅葉のまっさかり。
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観光ブームにのって、台湾、中国からの
観光客が日本人に混ざって、あちらこちらの有名処で行列をなしているそうです。
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昔の日本人が、海外の観光地でマナー云々といわれていた頃がありました。
最近、中国や東南アジアからの人達もそんな感じで、
日本人から色々と思われているかもしれません。
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仏教国からの観光客は、こと社寺の中ではマナー云々ということはないのです。
やはり同じ文化をもつ国ですから、その辺はあんうんの常識があるのでしょうね。
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遠来の知人から京都観光に際し、近場で綺麗で人が少ない名所、穴場を教えてほしい・・・
と頼まれることが多いのです。
このシーズン・・・そんなことは無理!と思うのですが、一応参考にお答えは出来ます。
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ところが自分のリスク、責任で探したわけではないので、他にもっといい処があったのでは?
と、内心思われているのかもしれませんね(笑)
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NikonD7100+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

by chura-photo | 2014-11-26 21:25 | 京都 | Comments(0)
2014年 10月 19日

祇園朧(ぎおんおぼろ)

神無月、数多の神々も出雲の国に雲隠れ。
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祇園の神仏も居ぬ間に、やれ都踊で興を迎える。
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OLYMPUS XZ10

by chura-photo | 2014-10-19 22:55 | 京都 | Comments(0)
2014年 08月 04日

駄菓子屋

京都は二条城の南門、その通りの角を曲がったら昔懐かし駄菓子屋さんがありました。
時代をワープしたような店構えで、子供のころを思い出させます。
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店先でほっこりするのもいいでしょう。
今時こんなお店で生計が立つのかどうか判りませんが、
まあそんなことは他人事にいたしましょう^^。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-08-04 16:28 | 京都 | Comments(6)
2014年 06月 19日

祇園の夏

まだ梅雨明けやらぬ京都の街。
すでに猛暑日が先行して、今年の夏の暑さも思いやられる。
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お茶屋さんの軒先。

さりげなく道草を手水の鉢に。
質素な心づかいが涼を呼ぶ。
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京都・祇園・花見小路界隈。



RICOH GR 

by chura-photo | 2014-06-19 11:15 | 京都 | Comments(6)
2014年 06月 09日

駄菓子屋

時代が変わり、今はひっそりと商いをしている昔懐かし駄菓子屋の休日。
京都はお寺に、マンション、シティーホテルの街に変わろうとしている。

ここは、京都市中京区大宮通押小路角 市之町。
京都では南北の通りを先に読み、東西の通りが続く。

例外もある。名の通った通りなら逆もまたしかり。
碁盤の目のような京都の街。
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FUJIFILM XQ1

by chura-photo | 2014-06-09 08:21 | 京都 | Comments(0)
2014年 06月 03日

本山大法要「建仁寺」

京都最古の禅寺「建仁寺」の開祖・栄西禅師(ようさい)没後800年は今年にあたります。
京都本山にて法要が営まれ、ご招待に預かりました。
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二度に渡り中国の宋の国に赴き、禅を会得されました。
同時に茶の種を中国から持ち帰り、日本の喫茶の礎にもなりました。
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法要が終わり、本堂には爽やかな風が吹き抜け、やがて次々と運ばれてくる
精進の昼膳に、しばし浮世の煩わしさも遠くなりにけり。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-06-03 17:50 | 京都 | Comments(0)