ちゅらPHOTO日記(ue)

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2008年 08月 11日

夏異変


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灼熱の太陽が西に傾く頃、舞い上がった空気が上空で冷気に触れた瞬間と思われる。僕が小学生の頃、夏日の30度を越したら油蝉が耳鳴りのように鳴く夕暮れは、雷とともにやって来る夕立が懐かしかった。じわじわと上昇する夏日の温度は人の感覚を麻痺させる。

R8(土曜日の夕方の入道雲)

by chura-photo | 2008-08-11 13:38 | つぶやき | Comments(4)
Commented by SHIN at 2008-08-11 18:42 x
原爆雲のようで不気味ですね。
Commented by みっち at 2008-08-15 06:01 x
キノコ雲を連想させるところもありますが、上空の空気感が見事です。
そう言えば油蝉が減ってきましたね。
Commented by ue at 2008-08-15 06:32 x
年々内地の夏の雲やスコールも南国沖縄に似てきましたね。最近は朝早くから油蝉の鳴き声がうるさくなって、目覚めが早くなりました(笑)。
Commented by SHIN at 2008-08-15 15:44 x
田舎では、もうセミの声はかなり山場を過ぎていました。
トンボやバッタはたくさんいました。


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