ちゅらPHOTO日記(ue)

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2008年 06月 20日

社保庁からの便り


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社保庁から「年金特別便」が来るようになった。自分の勤務記録はシンプルだからはっきりと回答できる。
曰く、昭和27年4月以前の古い記録の洗い出しをしているらしい。亡父の遺族年金を貰っている母親にも照会が来たが、老化激しくほとんど覚えていないし、年金特別便の意味も判らない。その頃と言えば僕はまだ小学校にも上がっていない。

父親はどこかに勤務していた記憶だけはあるが・・・記憶をたどれば一箇所漏れているように感じたが定かではない。お役所は親戚や知人に聞いて欲しいと言うが、そんな面倒な話はしかねる。
年金を受け取る条件は「生きている」こと。苔の生えるまで、せいぜい長生きして元をとっておきたい。

御所の古木松に生えた苔

リコーR8(35㎜ステップアップズームマクロ)

by chura-photo | 2008-06-20 12:01 | つぶやき | Comments(3)
Commented by fundmoneyじゃん at 2008-06-21 03:16 x
私はへそ曲がりだからこの年金問題、何か“変”だと思うんですよね。

昔、働く時に歳は誤魔化すは、名前は通称名で通すは、住所は住民登録地とは違う地番にするは、では政府としては照合のしようがないんですよね。

昔は、今のようにコンピューターがなかったわけですから、当然に申請主義になったわけです。


つまり、一番わかっている本人が申請して下さいよと制度をつくったのに、いつの間にか社会保険庁の不祥事などがからんで自己責任がどこかに行ってしまっています。

もちろん、今から50年前のことを思い出せと言っても無理かも知れませんが、嘘をついて働いていたのだとしたら自分が責任をとるべきでしょう。
Commented by ue at 2008-06-21 07:47 x
なるほど・・そういう人は身に覚えがありましょうから自業自得といえましょうね。戦後の混乱期には、身分を偽ってでも働かざるを得なかった事情もあるかもしれませんね。
Commented by SHIN at 2008-06-21 11:41 x
昔の話で盛り上がっていますね。
付いていけません(笑)

きょう、サントリー山崎蒸留所に行ってきますね。


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