2008年 06月 03日

南知多半島の旅 Ⅱ


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知多半島には、名古屋市内から縦断高速道が通っています。南に下るおよそ20キロの所に常滑市があります。焼き物の里「常滑焼」で少し名が通っています。


d0090161_10402484.jpg愛知の焼き物は「美濃焼き」に代表されるようですが、古くは室町時代からあって江戸時代には壷や鉢物、明治になってタイルや土管で脚光を浴びてきました。旧帝国ホテルの壁を飾ったテラコッタも有名です。



d0090161_1171480.jpg焼き物の里では土管や壷の陶器が旨くアレンジされて、町の景観とマッチしています。



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これは常滑焼の特徴がもっとも良く出ている品だと、同級生の陶芸マニアから教わりました。
(マクロで撮影し、フラッシュはソフト発光モードにしました)



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こんな可愛い焼き物もありました。衝動買いの癖がムラムラと・・・(笑)


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僕は今回の旅行ではじめて、渥美半島と知多半島の位置関係が良くわかりましたし、常滑(とこなめ)という漢字も覚えました。


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名古屋名物「味噌煮込みうどん」です、・・・関西人の味覚にはちょっと?でした。お味噌の出汁はとっても濃厚です。後学のためには良いかと・・・。




リコーR8

by chura-photo | 2008-06-03 10:57 | 旅行 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2008-06-04 02:39 x
R8なかなかのもんですねえ。
旅カメラとして定番になりそうです。

ついにメンバーの全貌が明らかになりましたね!!
Commented by ue at 2008-06-04 20:40 x
機材も団体か単独かで持ってゆくカメラがキーポイントと思いました。今回はR8が正解でしたが、途中で電池切れ・・・という失態、あとは携帯カメラでした(笑!)


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