ちゅらPHOTO日記(ue)

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2017年 06月 22日

台湾縦断の旅(高雄~台北)ー③ー

午前中の台南観光から台中市に移動。
台中市は
台湾第三の都市で、近代的な高層ビル、アートなど国際色豊かな街です。

台南市から高速道路で二時間余。
台湾の有料高速道路には、日本であるようなETCゲートがありません。
でも道路の要所には感知センサーがあります。

車の方はと言いますと、フロントウインドウガラスにバンドエイドのような
センサーが貼ってあり、これで感知器と交信するようです。


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宝覚寺に。

臨済宗の寺で日本と縁が深いお寺です。
先の大戦で亡くなった、台湾出身の日本軍人のお墓があります。

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彩虹眷村に。

有名なアートスポット。
再開発で取り壊しの運命にあった古民家に、一人の老人がアートを施し
それが有名になったのです。

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現在90歳余のお茶目で元気な老人です。

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台中国家歌劇院へ。

2016年にオープンしました。
設計者は日本の有名な建築家です。
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(画像はクリックで拡大します)


Panasonic DMC TK1









by chura-photo | 2017-06-22 10:01 | 旅行 | Comments(2)
Commented by tad64 at 2017-06-22 10:51
高速道路のシステムが感知センサーで処理されているなんて知りませんでした。
ETCシステムよりスムーズなのでは?
台中国家歌劇院、立派な建物ですね!日本の建築家の設計ですか・・・
Commented by chura-photo at 2017-06-23 06:09
♪tad64さん
伊藤豊雄さんという建築家です。

高速はそんなことでノンストップで便利でした。渋滞もありませんし。


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