2016年 03月 03日

京都・錦市場界隈

d0090161_21224637.jpg

江戸時代の異端児と言われた絵師、伊藤若冲は錦市場の野菜問屋の跡取り息子であったが、
絵画に目覚めて出世していった。

d0090161_21231046.jpg

パトロンと言われる人物に、京都・相国寺の住職がいた。
若冲の描く題材には、野菜や動物が多い。
錦市場で売り買いされていたものが、そのまま絵の題材になったようである。

d0090161_21233222.jpg

久しぶりに遠来の友人と錦市場を散策した。
相変わらず観光客でにぎわい、行き交うごとに肩が擦れ合う狭い通りである。

生ガキを食わす小さな屋台があって、京の純米冷酒に舌鼓を打ってくつろいだ。


OLYMPUS E-PL5 (M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8)

by chura-photo | 2016-03-03 21:23 | スナップ | Comments(0)


<< 北山杉の故郷      京都・先斗町 >>