2015年 07月 26日

漁港の休日


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友人に誘われて、小浜湾の港町に船釣りにやってきた。
ここは福井県と京都府の境。
京都市内から二時間余、日本海への最短ルート。

江戸時代には「鯖街道」として都と若狭が繋がっていた。

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日本海の小さな漁港、入り江になっていて波は穏やか。
じりじりと照りつける太陽、浜では若者がバーベキューを楽しんでいた。

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地元の子供たちも浅瀬で水遊び。
浜では休日のお昼時、地元のご婦人が誰かと電話で長話をしているようであった。

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日本海に沈みゆく夕陽。
釣果は芳しくなかったが、海の潮風を受け船に揺られての非日常を味わった。


OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2015-07-26 21:53 | スナップ | Comments(2)
Commented by yellowtail5a01 at 2015-07-30 02:39
日本海で船釣りとはいいですね。私はなぜか定年退職を契機に
釣りはほとんど封印してしまいました。釣りはもっと歳をとっても
できると思っていましたが、老眼の進行で仕掛けを作るのが大変に
なりそうです。もっとも「歯は入れ歯 目はめがねにて 事たれど」と
いう川柳もあるので、なんとかなるとは思いますが・・・
Commented by chura-photo at 2015-07-30 22:10
♪ミッチさん、かなり以前ですが船釣りを一緒にしましたね。
あれ以来、納竿されたんですね。
残念!

老眼鏡があればOK、また最近の仕掛けは至れり尽くせりで進化しているのにびっくりです。

高齢で船釣りが出来る条件は、永い間波に揺られる体力ですね。


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