2015年 05月 17日

奈良・法隆寺探訪

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神社仏閣に囲まれた京の都に住む吾輩、
なにを思ったか、はるばる「奈良の斑鳩の里」にやってきました。
斑鳩(いかるが、と読みます)

旅行社が企画した16名のツアーでした。

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奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺6丁目付近。
のどかな田園地帯を歩く。

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法隆寺は7世紀の「奈良時代」に、
「聖徳太子」が建立したと言われている。

今は昔となった千円、五千円、そして一万円札でお馴染み。

「夢殿特別秘仏」公開中でした。

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といっても、そんなお札は今の若い人は見たこともないでしょうね。
でも現行流通紙幣なんです。

まあ、タンスの肥やしになっているお家もあるのでは。
爺さん、婆さんの遺品整理で発見というケースですね^^;

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このお寺、日本の「世界遺産登録一号」の由緒あるありがたいものです。
そして日本で最古の木造建築らしいです。

昔の匠は素晴らしい仕事ぶり。

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でも広い、奈良はとても歩きがいがあったのです。
京都みたいに、門をくぐれば本堂、その隣に塔や鐘楼。
ちょっと歩けば枯山水のお庭。
・・・そんなコンパクトなお寺ではありません。

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奈良(市内)のお寺と言えば、
東大寺(大仏さん)、薬師寺、唐招提寺に興福寺・・・法隆寺は何処?
・・・というのが僕の印象でした。

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奈良市内から遥か南西に斑鳩町がありました。
生駒山に近い大阪の県境でした。

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寺の中には、国宝、重要文化財のオンパレードでした。
国宝と重要文化財はどう違う・・・と思ったりして。

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修学旅行生ばかりが目につきました。
お寺のPR不足か、アクセスが良くないのか、その両方か。

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まあ・・・とにかく良く歩きました。
ここでは割愛しますが、吉田寺(ぽっくり往生の寺)とか龍田神社(竜田揚げ発症の地)も行きました。

とにかく、歩いて歩いて、竜田揚げを食って、ポックリのお寺で朱印帳を作ったり、
有意義な初夏の日曜日でした。


OLYMPUS E-PL5+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

RICOH CX3

by chura-photo | 2015-05-17 21:52 | お寺・神社 | Comments(2)
Commented by micho7 at 2015-05-22 13:55
素晴らしいリポートですね!!
講座を細かく思い出しました。
言い忘れましたが、世界遺産「法隆寺」の価値は、世界一古い木造建築が現存というのはもちろん、飛鳥時代から江戸時代までさまざまな年代の国宝・重文の建物が47棟あることです。
とっても楽しかったです♪
Commented by chura-photo at 2015-05-23 07:26
♪micho7さん、はは・・・、ぼくもこれから法隆寺案内人に応募しようかな(笑)

いろいろお世話になりました。


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