2014年 12月 14日

京都・木屋町界隈

江戸時代、京都の豪商、角倉 了以(すみのくら りょうい)が作った運河は
京都の中心から南の伏見に至る物流ルート。
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今はその面影はありませんが、変わって京都の食べる繁華街として賑わい、川幅およそ6mぐらいでしょうか、春には綺麗な桜並木が人の流れを変えてゆきます。
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当時は材木なんかを運搬していたのでしょう。
この界隈を木屋町と言うのは、材木問屋が軒をつらね、さらに当時の居酒屋なんかが
出来て街が賑わったことの由来と思います。
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そんな町の昼の姿はスッピンの街。
夜のネオン街に誘われて、ぶらりゆらりと彷徨って先斗町に足を延ばすのも一興でしようね。
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Nikon Df+NIKKOR 24-85mm F3.5-4.5G

by chura-photo | 2014-12-14 16:04 | スナップ | Comments(0)


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