2014年 11月 11日

京都・錦市場

ここは京都の錦通り。
江戸時代から歴史のある市場です。

鬼才の江戸時代の画家「伊藤若冲」は、ここ錦市場の八百屋の跡取り息子。
若くして身代を弟に譲り、画家の道を志した。

そして禅寺の総本山「相国寺」の住職が彼のパトロンとなり、
若き若冲は才能を発揮し世に出て行った。
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老舗の魚屋、馴染みの八百屋。
代変わりすると斬新なお店にとってかわる。

それはそれでいいのだが、時代の変化は京都の情緒を薄めてゆくようで
寂しい。
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RICOH GR 

by chura-photo | 2014-11-11 19:14 | スナップ | Comments(0)


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