2014年 02月 01日

台湾・台北市ぶらり旅 (END)

「故宮博物院」

今回の旅の目的は、中国4、000年の歴史の中で、文化・芸術の集大成ともいわれる
故宮博物院を極めることでした。

中国最後の王朝、清王朝の滅亡とともに、大陸から戦火を逃れて運び込まれた
至宝の数々。

陶磁器、鉄銅器、書物、書画、などなど誠に素晴らしい作品の数々。
旅のスケジュールは、三泊四日。

午前中は博物館見物、午後は有名な観光地、お寺詣りという感じでした。
三日間、みっちり博物館の見学に充てることができました。

現地ガイドの詳細な説明を聴きながら思ったことは、
後世に引き継がれる文化・芸術は、国を治める時の権力者のもとで、
経済的、あるいは地位を保証された匠が、幾代にも亘り作り上げたものであること。

分かりやすく言えば、芸術の華が咲くのは偉大なるパトロンが必要だということでした。

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OLYMPUS E-PL5

RICOH GR 

by chura-photo | 2014-02-01 10:20 | 旅行 | Comments(2)
Commented by ミッチ at 2014-02-03 19:45 x
ueさん、お疲れ様でした。それにしても色彩が美しいですね。台湾の
お天気が良かったのもあるでしょうけど、RICOHブルーやヴィヴィッド
が冴えているように思われます。

確か1987年の晩夏に故宮博物館を一日で観て回ったのを思い出し
ますが、おっしゃる通り、芸術にはパトロンが必要ですね。
Commented by ue at 2014-02-04 08:35 x
♪ミッチさん、ありがとうございます。
今回は予想外に良いお天気に恵まれて、気持ち良い旅をしました。(冬の台湾は、毎日どんよりと曇っている日が多いとか。)

次回台湾に行けたら、鉄道の旅をしたいですね。


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