2013年 07月 13日

旅の仕方(鳥取旅行②)

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京都から西へ、名神高速と中国自動道をすっ飛ばして、山崎インターチェンジに。
そこから国道29号線に入りました。

あとは道なりに鳥取市を目指すのみ。
杉の山、田んぼを左右にみながら、のんびり運転が出来ました。

途中、国道沿いに「・・・道の駅」があって、近くの農家で採れた野菜なんかが屋台に並べてあって、安いですが形は不ぞろい、でもとても田舎の匂いがしました。

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鳥取市内に入る前、「吉岡温泉」の日帰り入浴で旅の疲れをいやしました。
開湯1,000年といわれ、一番歴史のある温泉です。
12軒の旅館が道をへだてて並び、ただそれだけの、ひなびた温泉街を絵に描いたような処です。

(吉岡温泉の岩風呂)

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鳥取市内ではビジネスホテルに宿泊。一人旅でしたが、セミダブルの広い部屋を予約しておきました。
夜は旧友達との再会、地元の居酒屋、寿司屋も梯子して楽しかったです。
いつもは、そのあとマージャンとなるんですが、あいにくメンバーの一人が体調悪く、今回はお流れと相成りました。残念!

(地元の新鮮なお魚。黒ムツが絶品。)

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山陰の日本海の夏の味覚。岩ガキとトビウオ(飛び魚)です。
小骨があって若い人にはイマイチですが、とても素朴な因幡の幸なんです。

鳥取は僕の勝手知った土地なんで、こんな感じで温泉、宿、食事を手作りで楽しんだわけです。

(お土産は、あご竹輪・あご→飛び魚のことです。)


OLYMPUS TG-2

by chura-photo | 2013-07-13 22:42 | 旅行 | Comments(6)
Commented by pico at 2013-07-14 21:26 x
カメラ片手に男ひとり鳥取砂丘の旅ですか。
ひなびた温泉街で湯につかり、旧友との出会い、いいですね。
Commented by ミッチ at 2013-07-15 02:25 x
鳥取も味わい深いですね。この10年間の間に何度か行っていますが、
カニ以外のご馳走にはありついていないような気がします。
Commented by ue at 2013-07-15 07:48 x
♪picoさん、サラリーマン時代には転勤の繰り返しで苦労しましたが、いまこのようにその頃のもろもろが財産になっています。
有難いことです。
Commented by ue at 2013-07-15 07:52 x
♪ミッチさん、今蟹は高級品(松葉ガニ)なんで、僕もそんなに簡単に口には入りません。
それよりも、イカ、鯖、飛び魚といった肴がとても新鮮でいいです。
旅館より、地元の人にいいお店に連れて行ってもらうのが一番ですね。
港が有るところには、必ず海産物センターもあります。
Commented by tad64 at 2013-07-17 16:50
昔の仲間との再会で盛り上がられたようですね!
地元の上手い肴で飲むお酒はさぞ美味しかった事でしょう♪
Commented by ue at 2013-07-17 20:06 x
♪tadさん、観光では地味な県の最右翼的ですが、昔の仲間との再会は、これからも続けて行きたいですね。
高速道路を降りて29号線を北に上がってゆくと、京都では味わえない田舎が展開されます。


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