ちゅらPHOTO日記(ue)

churaphoto.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2012年 03月 22日

お墓参り(お彼岸にて)

d0090161_903211.jpg

水曜日にさかのぼってお話します。
我が家のお墓は、京都・祇園の花街の中にあります。
舞子さんとすれ違って、お寺に入って行くときもあったり、
墓地にいたら、お稽古の三味線の音が聞こえてくる時もあります。

d0090161_91125.jpg

嘘ではないですよ・・・(笑)
正確には、臨済宗 建仁寺山内・「両足院」と言います。
ここは、お茶室のある庭園ですが、普段は非公開となっています。
(撮影は壇家に免じて、許して下さい)

d0090161_913114.jpg

この日は良いお天気で、墓参りに来た一人息子の僕は気分も軽くなりました。
何時か、僕もここに入ることになろう。今度は、確実に自分の番です。
そのように念じつつ、墓石の苔を落とす手にも力が入ります。


OLYMPUS E-PL2 +14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

by chura-photo | 2012-03-22 23:01 | つぶやき | Comments(6)
Commented by ひとひら at 2012-03-23 14:11 x
こんにちは。
両足院の中なんて、すごいところにお墓があるのですね~。
普段は一般の方は入れませんものね。
何となくいいなあと思ってしまいました。
Commented by ue at 2012-03-23 18:26 x
ひとひらさん、こんにちは。
祖父が墓地を買った50年前は、ひなびたお寺でしたが、最近の観光ブームに乗って定期的に庭園公開や、座禅、精進料理で持て成すようになりました。
お寺を維持するのは、大変なようです。
Commented by pico at 2012-03-23 23:11 x
自分が入る墓石があるというのは、つぎの世界への
道筋が見える様な気がします。
今はこの世界で精一杯この生命を満喫して生きたいです。
Commented by Scottts at 2012-03-24 12:40
墓地に三味線というのもおつなもんですね。
しかし、こんないい場所にご自身の休息所が予約済みとはいいですねえ。
Commented by ue at 2012-03-24 13:37 x
picoさん、その通りですね。どんな立派なお墓でも、埋葬されれば只の骨ですからね。
生きているうちが華ですー^)!
Commented by ue at 2012-03-24 13:43 x
Scotttsさん、僕は小さい頃、不思議な場所に墓があるんだなあ~と思いながら両親と墓参りをしていました。
今は墓参りも楽しく、ついでに祇園散策しています(笑)


<< 欅(けやき)と雨      京都B級グルメ >>