ちゅらPHOTO日記(ue)

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2011年 11月 19日

旅(グルメ・鳥取) Ⅱ

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「土産物に旨いものなし・・・」、と昔から言われている。
旅の思い入れが何でもない饅頭や、干物なんかの魂に乗り移るからである。
もらった人は、ただの土産でしかない。

トビウオと言う魚がいる。鳥取の名産「あごちくわ」」の元。
これを細々と作って150年余、「ちむら」のお店がある。

看板商品の「あごちくわ」は、淡白でそんなに旨いものではない。
もともと県内で消費されるので、お土産と言うほどのものではない。

最近はいろんな商品を開発しているので、その努力は評価したい。
なかでも、「カレーとうふちくわ」は絶品。僕は、いちど口にしたらやめられなかった^-^;
写真は、「生姜とうふちくわ」。

わざわざ鳥取まで行って買うほどのものではないが、一応HPがあったので紹介する。
お店のHPはこちら


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次は郷土料理の「やぶきん」。ここも、地元の客筋が多くて、期待するほど色気はないが、
暖簾をくぐっても絶対間違いはない。
(案内してくれた友人は、注文したざるそばを待っている。)

なんでも鮮度が命。鯖味噌煮込み定食が旨かった。

詳しくは語れないが、一応HPがあったので紹介する。
お店のHPはこちら



RICOH GR DIGITAL Ⅲ(ちくわ)


RICOH CX3 (鯖定食)

by chura-photo | 2011-11-19 23:46 | 旅行 | Comments(2)
Commented by Dr.K at 2011-11-20 10:30 x
Ueちゃん
あご(トビウオ)は学部時代(米子)に、境港が近かったので、お刺身にして毎日のように食べました。
安くて美味、学生さん御用達のありがたい魚でした。
新鮮だから出来たのでしょうネ
Commented by ue at 2011-11-20 16:26 x
Dr.Kさん、鳥大医学部時代ですね!
当時の境港は、西日本一の水揚げを誇っていたと思いますが、いまはイワシなどの水揚げが低調で、寂しい港になっているらしいです。


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