ちゅらPHOTO日記(ue)

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2011年 10月 02日

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季節から取り残された、蝉の抜け殻。
不思議な光景が見られるのも、平安京の精霊かな。

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つたの絡む様な仕草の松の老木。これはこれで、ちゃんと絵になっていた。


(京都・御所にて)


OLYMPUS PL2+M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

by chura-photo | 2011-10-02 18:57 | つぶやき | Comments(7)
Commented by 恒夫 at 2011-10-02 21:07 x
ueさん、
このレンズ、明るい所では見事にその威力を発揮しますね!
Commented by ue at 2011-10-02 21:42 x
恒夫さん、二枚目の写真は、絞り開放ですが、大木の丸みの立体感が出せたと思います。
35mm換算で90mmですが、オールマイティーに使えそうです。
昨日のライブで、使っておられたのかと思いましたが、さすがシャッター音が気になりますからね(笑)
Commented by 恒夫 at 2011-10-02 22:12 x
ええ、見事に立体感でてます!
昨夜は、一応用意はしていたんですが、ライブではXZ-1で撮りました・・・(笑)
Commented by pico at 2011-10-02 23:49 x
蝉の抜け殻、よく今まで残っていましたね。
抜け殻になっても、必死にしがみついている姿が切ないです。
Commented by SHIN at 2011-10-03 05:21 x
一枚目、自分のことみたいで愛着が持てます^^;
Commented by ue at 2011-10-03 07:37 x
picoさん、蝉の抜け殻は切ないとも言えるし、小さな命の主張とも思えますね。
Commented by ue at 2011-10-03 07:40 x
SHINさん、誰しもそんな影の部分を、気持ちの中に持っていると思います。
むしろ、そのような素朴な気持ちを持つことが、人生長生き出来るのではないでしょうか。


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