2011年 05月 22日

花の命は短くて

d0090161_9175182.jpg

「・・・苦しきことのみ多かりき」・・・昭和の作家、林 芙美子(放浪記の作家)さんが、
晩年に詠んだ句です。

貧しい少女時代を、ここ尾道で過ごし、そして文学に目覚めることになったのも、
この地でした。

d0090161_20143829.jpg

尾道は広島県の東、瀬戸内に架かった「しまなみ海道:本四連絡架橋」が四国の今治まで、
多くの島を伝って伸びてゆきます。

d0090161_9182990.jpg

沢山のお寺があって、千光寺さんにもお参りしました。
ひなびた、瀬戸内の小さな港町ににて。



RICOH GR DIGITAL2

(RICOHCX3→よくある質問コーナーです。)

(WB=ホワイトバランスです。)

by chura-photo | 2011-05-22 09:19 | 旅行 | Comments(5)
Commented by SHIN at 2011-05-23 05:25 x
「てっぱん」の世界が広がりますね。
このドラマ、面白かったです。

いまの「おひさま」も最高に楽しみに見ています。
昭和初期の雰囲気が好きなんでしょうね。
Commented by Dr.K at 2011-05-23 11:55 x
Ueちゃん
私も尾道は3回行っています
また行きたい街です
Commented by ue at 2011-05-23 23:22 x
>SHINさん
尾道ツアーの皆さんは、てっぱんムードいっぱいでしたね(笑)。
「おひさま」の次は、京都の老舗和菓子屋のドラマらしいです。
期待してます!
Commented by ue at 2011-05-23 23:24 x
>Dr.Kさん

そうですか、三回も・・!

四国に通じる、しまなみ海道を走ってみたいですね。
Commented by Dr.K at 2011-05-24 08:36 x
Ueちゃん
しまなみ海道は中間点までバスで行きましたが
自転車かバイクで走ってみたいものです


<< スタンド・バイ・ミー      揺れる新緑に >>