ちゅらPHOTO日記(ue)

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2010年 04月 07日

平城京の春(その壱)


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奈良の「談山(だんざん)神社」に行ってきました。奈良の南、近鉄桜井駅からバスで20分ほどの山奥の神社です。

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古くは、飛鳥時代というかなり昔のお寺です。歴史に疎いので詳しく説明できませんが、およそ1400年前にさかのぼります。

ここも桜が満開でした。平日なので観光客も少なかったです。

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歴史の教科書に登場する、藤原鎌足を祀ってあります。その偉人は今の天皇家の礎に、大変貢献した歴史上の政治家と言われています。

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談山神社は吉野山に近く、決して大きな神社ではありません。しかし、刀剣や仏体それに建物と、国宝・重文がまれに多く存在する神社なんです。

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京都に居ますと桜は仰ぎ見るのが普通なんですが、奈良山間部では見下ろす桜も多くて風情があります。

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今年は、平城遷都1300年の催しがあります。遷都と言いますのは、都(首都)が変わることです。「せんと君」といって、大仏さんが鹿の角をはやした可愛いマスコット人形をあちこちで見ました。

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西暦710年に奈良に都が移ってきました。わずか100年足らずの間ですが、その後京都に遷都され、明治まで1000年の間、京の都があったわけです。

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神社には「こどもまもり」というかわいいお守りがありました。孫の成長を祈って買い求めました。


RICOH GR DIGITAL3

by chura-photo | 2010-04-07 18:42 | 旅行 | Comments(0)


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