ちゅらPHOTO日記(ue)

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2010年 02月 23日

茶の木


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知らぬ存ぜぬ、他人のやった事と、およそ世間離れした金銭感覚。国民がチェンジを期待した新内閣は、こんなはずではなかった政治の世界。

政治家は億単位の金もどんぶり勘定、国民の将来設計を同じように扱ってほしくない。与党も野党もつまるところ同じ穴のムジナなら、これは日本の不幸の極み。

グラム単位で商いする茶店。上京する手土産を包む間に通された待合室。三百年余の老舗、凛とした空気が気持ち良い。

京都・一保堂茶舗にて

RICOH GR DIGITAL3

by chura-photo | 2010-02-23 21:34 | つぶやき | Comments(4)
Commented by SHIN at 2010-02-23 22:29 x
茶の木といえば、茶之木一世ちゃんを思い出します。
浮世離れしないわたしです。
でも、昨日突然メールきたのでびっくりしました。
Commented by fundmoneyじゃん at 2010-02-24 00:34 x
アッハッハッハ~、私もSHINさんと同じことを考えていました(笑)。
ueさんの写真からも京都の歴史の重みを感じますね。

こういうお店を受け継ぐ人は悪いことはできないでしょう。総理の座を引き継ぐものもそうあってほしいものです。
Commented by ue at 2010-02-24 09:27 x
SHINさん、じゃんさん思いは同じ、梅娘ですね。そう来ると思って・・テーマを遊んでみました(笑)。
Commented by SHIN at 2010-02-24 20:50 x
う-む、まんまと罠にかかりましたね。


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