2012年 01月 27日
散歩(花より団子)

京都の中心地を東西に走っている御池通りがあって、狭い京都には珍しく片側3車線の道路です。
別に池があちこちに有ったわけではないのですが、そんな名前が付いてます。

これまた、中心地の南北に柳馬場(やなぎの ばんば)通りがあります。
お昼時に、その交叉点にやってきました。
御池通りは歩道も広くて、自転車に乗っていてもスイスイと走れる快適な街です。


この近所に、焼き鳥の旨いお店で「串くら」さんがあります。



また、この近所に真冬に咲く「不断桜」が一本あります。そばには、イタリアンのお店があって
店内からお花見が出来ます。
花は小ぶりながら綺麗に咲いていましたが、一本だけなので、ちょっと寂しい風情です。



真冬に咲く桜も珍しいですが、やはり百花繚乱といって賑やかな花見が似合っていますので、
今回は団子の方に軍配をあげて、お昼御飯の「炭火焼鶏丼」を・・・・(笑)


RICOH CX3 & OLYMPUS E-PL2 14-42mm F3.5-5.6


# by chura-photo | 2012-01-27 19:02 | 散歩 | Comments(4)
2012年 01月 25日
祭り(春節祭)

(神戸)JR元町駅から、港の方に伸びる「メリケンロード」がある。駅に近い長安門から神戸の「南京町」があって、賑やかなお店が沢山並んでいる。
中国雑貨、お茶、中華飯店が軒を並べて熱烈歓迎。土産物にはパンダ系が可愛い。

1月23日から一週間は、陰暦の旧正月。中国では春節祭である。


昼間の賑わいと違って、夜は寒風にさらされて、お客の足も遠のくのは少し寂しい。
店頭には、ちまき、春巻き、アンマン、餃子さらに焼き豚、豚足、、珍しいペキンダックのつまみ物も。

中国の獅子舞は可愛いぬいぐるみになっている。雄雌のペアで福を振りまいていた。


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

# by chura-photo | 2012-01-25 23:39 | 散歩 | Comments(4)
2012年 01月 24日
寺(満福寺)

京都の宇治市にある、「満福寺」に行ってきました。
正式には「黄檗山・満福寺(おうばくさん・まんぷくじ)」と言いまして、禅の寺です。
とても広い境内で、参詣人もまばら。


今日は、寒いお寺詣りになりました。
市内から京阪電車、出町柳駅→中書島駅(宇治線に乗り換え)→黄檗駅というルートです。


この寺院は、江戸時代に中国から来た僧・僧隠(いんげん)を開祖に建立されたそうです。
その僧が日本に持ってきて広まった豆があって、これをインゲン豆と言うらしいです。
中国は、福建省から来た高僧と言われます。


境内の様子は中国風といいますか、中華街によく見られる飾り物や、卍文様の回廊伽藍なんかがあります。
本尊は七福人の布袋さん。満腹なお腹が笑っていました!
テンプル フロム チャイナですね!




それと、お寺がお札、おみくじを販売するのは一般的ですが、このお寺はレストランを営業しています。
よく知られた、精進料理「普茶料理(ふちゃりょうり)」です。これも、中国風精進料理です。


例によって、料理のお写真なんかを、思いっきりアップさせたかったのですが、
あいにく食欲なくてパスいたしました^-^);

OLYMPUS E-PL2 14-42mm F3.5-5.6


# by chura-photo | 2012-01-24 18:53 | 京都 | Comments(4)
2012年 01月 23日
スナップ(トリック)

今日は、旧正月。
中国では春節、ベトナムではテトといわれる、お隣の韓国でも何か呼び名があるはず。
神戸、横浜の中華街ではお祭り騒ぎが一週間あって、中国、東南アジアの一大イベント。

春節と言えば「赤」のイメージが強烈。
アップルにストローベリーはどうかな?


RICOH CX3

# by chura-photo | 2012-01-23 21:44 | 写真 | Comments(2)
2012年 01月 22日
風景(冬の空)

一月も、早や後半になりました。おめでとうさんの挨拶も15日ぐらいまでか。
世間の話題は、早や節分に。
魔除けと言って、柊(ひいらぎ)の枝に、イワシの頭をさして門に打ち付ける習慣があった。
柊のとげとげの葉っぱに、臭いイワシが邪気を払うのです。

節分には、京都の祇園や島原の花街では「お化け」と言う習しがある。
所謂、仮装装束でお客をもてなすお遊びです。
鬼が、ここはいつもの住人と違うと勘違いして去ってゆく。
結果、厄除けの効用とか。嘘みたいな、ほんまの話です。

今日見上げた空。
細い枝の先の先まで血が通っている。まるで、人間の脳内断層写真のよう。
今年こそはと一念発起して立てた目標も、そろそろほころびかけたかな(笑)

京都・御所にて。

OLYMPUS E-PL2 14-42mm F3.5-5.6



# by chura-photo | 2012-01-22 19:56 | つぶやき | Comments(0)
2012年 01月 20日
花(蝋梅)

京都・北野天満宮。秋は紅葉、春は梅、お正月は受験生で賑わう。
大学入試センター試験も終わって、人気の無くなった天神さん。


梅の開花にはまだ遠いけれど、境内には蝋梅(ろうばい)が咲きかけている。
昨夜からの雨がまだぐずついているが、久しぶりのお湿りとなった。


色彩のない季節に、ポッと黄色い蕾が春の予感を温める。
空気が乾燥していたせいか、ちょと油断した風邪で憂鬱な気分。



OLYMPUS E-PL2 14-42mm F3.5-5.6

# by chura-photo | 2012-01-20 21:02 | 季節 | Comments(7)
2012年 01月 18日
森(陽だまり)

昨日は阪神大震災から17年だった。僕の家族は宝塚市で被災した。
個人的には、色々あった事等はもう思い出したくない。


久しぶりに冬枯れの森を散歩してみた。
やがて新芽がでて、梅や桜が咲く。待ち遠しい。

(京都・御所にて)

OLYMPUS E-PL2 14-42mm F3.5-5.6

# by chura-photo | 2012-01-18 18:40 | 散歩 | Comments(8)
2012年 01月 16日
花(山茶花)

山茶花(さざんか)は冬に咲く。はらはらと花弁が散ってゆく。
椿は春に咲き、ポトリと花が落ちてゆく様は、武家社会では忌み嫌われた。
花は椿と良く似ているが、名前からして料亭なんかの屋号に良く使われるのは何故かな?

(京都・宝が池公園にて)


RICOH CX3

# by chura-photo | 2012-01-16 21:05 | 季節 | Comments(0)
2012年 01月 15日
スナップ(水遊び)

彼は、まだ物心がつかないときに、まずは携帯電話に興味をもった。
きらきらひかるバックライト、プチプチ押せば面白い。
触ったらダメなモノばかりを選ぶ器用さはお見事^-^);
冷たいよ~~~

(京都・上賀茂神社の初詣にて。境内を流れる清流は、切れるような冷たさ。)


RICOH CX3

(子供、ペット撮りは、ファンクションボタンに「スナップモード:2~3mの固定焦点」を割り当てましょう→リコー機)

# by chura-photo | 2012-01-15 13:29 | 写真 | Comments(10)
2012年 01月 13日
公園(宝が池)

今朝もちょっと寒いですが、北山の宝が池公園に行ってきました。
遠くに京都国際会議場が見えています。ここは、地球温暖化防止の国際協定、
「京都議定書」が結ばれた処です。
遠くの山は比叡山です。昨日はうっすらと雪景色でした。


池の周りは一周1.5kmの散策コースになっていまして、毎日ランニングやウオーキングしてる人が
います。僕も一周歩いてみました。
池にはコイや、鴨、亀もいて、鳩も沢山飛んできて自然の宝庫なんです。
春になったら、桜が綺麗ですし、池には貸しボートが浮かびます。
お弁当を持ってきて、のんびり出来る良い処になるんです。

RICOH GR DIGITAL Ⅲ

# by chura-photo | 2012-01-13 15:49 | 散歩 | Comments(4)
2012年 01月 11日
娘(帰省)

東京から孫を連れてシタの子が帰省した。連休を利用して二泊三日。
今回の宿は「エクシブ・八瀬離宮」で、比叡山の麓にある閑静な会員制の施設。
(上賀茂神社にて)


シタの子も今年は厄の歳。京都へは神社詣と観光を兼ねて帰省したようだ。
幸い天候に恵まれて、良い神社巡りができた。お正月を過ぎると、何処の神社も閑散としていた。
(下鴨神社にて)




狭い京都の広い神社境内、普段歩きなれていない孫も喜んだし、疲れてはバギーでひと眠り。
神社の砂地にはバギーの車輪が食い込み、使い物にならなかった。
(北野天神では蝋梅のつぼみがほころび始めていた)


平安神宮がある岡崎公園で、「観光人力車」に乗って公園を回った。
これは観光客の乗り物と思っていたが、娘の発案で乗ってみた。
案外いい気分。威勢のいいお兄ちゃんに引かれて、気持ち良く観光客気分になった。
(歩き疲れた孫。平安神宮本殿、山門にて)


下鴨神社、上賀茂神社、北野天神、平安神宮、戎神社、八坂神社・・・(神社巡り)

宝池ドルフ、イノダ珈琲・・・(朝食)

京都・一の傳の懐石、三嶋亭のすき焼き・・・(昼食)

京都・華歴の懐石(エクシブ)、京都・高島屋(デパ地下弁当)で買い出し・・・(夜食)

京都市立動物園(遊園地)



RICOH CX3


# by chura-photo | 2012-01-11 23:08 | 散歩 | Comments(12)
2012年 01月 08日
神社(おみくじ)


元旦の初詣以来、今日で七つ目の神社巡りをしました。
東山の大文字山を仰ぎ見て、京都大学の北にある神社は2月の節分祭で
有名です。
今年は沢山のお札が集まりました。
さて、お札を飾る時の向き(方角)はどうでしょう?
おみくじは、結んでおくべきか、持ってかえってもいいのかどうでしょう?


(京都・吉田神社)


OLYMPUS E-PL2 17mm F2.8

# by chura-photo | 2012-01-08 18:04 | 散歩 | Comments(6)
2012年 01月 07日
料理(お節)

まあ一人身のお正月って、気楽でもあり少し手持無沙汰でもあり、あわただしい年末、年初なんて
関係ないし、こんな様子が毎年のお正月のパターンになってしまいました^-^;
お初月の三が日も過ぎ、街に普段の顔が戻ってきた頃、馴染みのお店に出かけて見ました。

お刺身の三種盛り。お正月らしくごまめを飾ってくれました。
ごまめ・・・カタクチイワシを醤油と砂糖で煮付けたもので、そんなに美味しいものではありません。
子供の頃、親から骨が強くなるとか言われた記憶があります。まあ、酒飲みの肴でしょう。
「ごまめのはぎしり」という諺があるのをご存知ですか?


ハマグリとフグの土瓶蒸しが出てきました。日本料理の取り合わせって、不思議ですね。
縁もゆかりもない食材が合わさると、まったりしてしまうのは僕だけではないようです。


西京味噌に包まれたタラの焼きものです。くわいと言う、お節に使う小芋が添えてあります。
飾り包丁が入って、ずいぶん手間のかかった一品でした。
寒い夜には、芋焼酎のお湯割りがしんなりと体を温めてくれました。


(京都・祇園の某小料理屋にて)


RICOH CX3

# by chura-photo | 2012-01-07 19:21 | グルメ | Comments(12)
2012年 01月 06日
建築(中華料理店)

京都に行けば、なんでもかんでも古いものばっかり見られると思ったら・・・・
ダメ、ではないのです(笑)

ここは、ご存じ京都で最古の北京料理店。
1929年、世界大恐慌の起こる3年前に創業されて、今に至っている遺跡みたいなものです。


冬は最上階から鴨川を見下ろす席に座って、窓からユリカモメや鴨の戯れる景色を眺めながら頂く中華料理は、これまた格別なものがあります。
遠くに東山連峰が見渡せて、眼下の四条大橋には、八坂神社へ初詣に行き交う人達が見えました。


( 料理は八宝菜、ほかに老酒の熱燗に蒸し餃子があります。)


RICOH GR DIGITAL Ⅱ (21mm ワイコン)

# by chura-photo | 2012-01-06 15:12 | 京都 | Comments(6)
2012年 01月 04日
神社(初々々詣)
昨日の初々詣に続いて・・・。


「伏見稲荷大社」に参拝しました。
稲荷大社の総本山で、毎年全国初詣人気ベスト5に入るらしいです。
狛犬の代わりに、狐がいてお稲荷さんのお使いと言われています。

おいなりさん・・・と言うたら、稲荷寿司のことですね^-^)!
境内には一万本近くの、朱の鳥居があって「千本鳥居」と言います。

信者さんの寄付で建てられ、願いがとおる→とりい、とかなんとか言うらしいです。
不思議な異次元空間に迷い込んだみたいでした。


RICOH GR DIGITAL Ⅱ (21mm ワイコン)

# by chura-photo | 2012-01-04 18:37 | 写真 | Comments(10)
2012年 01月 03日
神社(初々詣)
昨日の初詣に続きまして・・・。


「護王神社・京都市上京区」
日本史に出てくる、和気清麻呂(わけ きよまろ)を祀る神社。
(詳しいことは省略・・・^-^;)


足腰が弱らぬよう、お参りすればご利益がある神社で有名です。
この歳になると気になることも多く、少し遠かったですが元気に歩いてお参りしました。


猪と縁がある神社で、狛犬の代わりに元気な猪像が二体。
因みに、僕の干支も猪です。


さらに続いて・・・。


「菅原院天満宮神社・京都市上京区」
学問の神様、菅原道真公の誕生の地と言われます。
境内に、道真公が産湯を使った井戸もあります。


なれば、どこの天満宮より格式高い神社になるはずなんですが、
とても簡素で目立たない社です。

お正月にお参りしましょう。門をくぐる時、帰る時も一礼しましょう。



OLYMPUS E-PL2 17mm F2.8


 

# by chura-photo | 2012-01-03 16:38 | 散歩 | Comments(4)
2012年 01月 02日
神社(初詣)

「下鴨神社」
大晦日のカウントダウンライブが済んで、初詣をした。
去年は大晦日から大雪だったが、今年は穏やか。
空を見上げて写真を撮っている人も。生保会社名の、おおきな飛行船が浮いていた。
不釣り合い極まりなし。

Canon IXY 32s 24mm F2.0




「上賀茂神社」
元旦も暖かい。太陽が眩しい。


水が綺麗な神社。時代劇華やかなりし頃、撮影のロケ地になっていた。



家族の絆が感じられる瞬間。


OLYMPUS E-Pl2 45mm F1.8

# by chura-photo | 2012-01-02 17:44 | 京都 | Comments(2)
2012年 01月 01日
謹賀新年(辰の年)

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2012年が、素晴らしい年でありますよう。

重文「雲龍図屏風(びょうぶ)」 

作・海北友松

京都・北野天満宮所蔵


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

# by chura-photo | 2012-01-01 02:01 | ご挨拶 | Comments(16)
2011年 12月 31日
大晦日


皆さん、この一年間度々ご訪問くださり、そして沢山のコメントをいただき、
本当にありがとうございました。
また、私もこの一年、ブログを継続出来た幸せを有難いと思っています。
来年は、皆さんにとって素晴らしい年になりますよう祈っています。


(京都・鴨川にて北山を写す)


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

# by chura-photo | 2011-12-31 19:23 | ご挨拶 | Comments(6)
2011年 12月 30日
師走(帰省)


嫁いだ娘が師走に帰省した。世間では猫の手も借りたいこの頃、まあ・・・事情は様々。
たまには奮発してやろうと、京都のホテル・オオクラに宿泊。
年末の仕事納めの日と、正月を京都で過ごす客との端境の日。
とても料金は安くリザーブ出来た。

ホテルの12階の部屋から見る京都は、北山にうっすらと雪景色。比叡山もたなびく雲に隠れていた。
朝のメニューは、噂のフレンチトースト。プリンかオムレツか・・・、いや確かにトーストなんだが、
我が文才にして形容のし難き珍味なり^-^);


金閣寺に行った。京娘の記憶にも、その有様がほとんど残っていないのは親の責任。
苔むす庭に、鮮やかな金色の壁は足利将軍の庵。
いつ壁を塗り替えたのかと聞く娘に、これは金箔を貼ってあると説明する親のもどかしさ。


携帯カメラ・SH008(フレンチ・トースト)

RICOH GR DIGITAL Ⅲ(金閣寺)



# by chura-photo | 2011-12-30 14:32 | 季節 | Comments(19)
2011年 12月 29日
師走(京都駅ビル)

今夜は仕事納めの夜。故郷へ帰る人、年始の支度をする人。旅行へゆく人。
人様々に、思いは暦をめくる年の瀬を見ている。

天災、人災と重苦しい一年だった。
今年はごわさん(御破算) で願って、早く新しい年を迎えたいと思う。

RICOH GR DIGITAL 3

# by chura-photo | 2011-12-29 22:47 | JR京都駅 | Comments(0)
2011年 12月 25日
師走(興行)


京都の師走の風物詩は、南座の吉例顔見世興行。招きの看板が賑わう四条通り。
来年の一年間、招き看板に揚がった役者が舞台を務めるデビューの事。

25日のクリスマスの夜。行き交う人もまばらな師走の宵は日曜日。
大雪の便りが届く日本海、京の街も小雪が車のライトに照らされる。



CANON IXY32S

# by chura-photo | 2011-12-25 23:29 | つぶやき | Comments(5)
2011年 12月 24日
冬(蝋梅の葉)

梅の名所の京都・北野天満宮。紅葉も終わり、梅もまだまだ蕾が固いのです。

僕はここで、毎年楽しみにしている「蝋梅(ろうばい)」があります。
冬枯れの境内ですが、片隅には暖かい命が芽生えていました。
来年の開花と、甘い香りを楽しみにしています。


菅原道真公を祀る神社は迎春の準備も整い、早くも受験を控えた若者達が列を作っていました。

(京都・北野天満宮にて)

RICOH GR DIGITAL Ⅲ

# by chura-photo | 2011-12-24 18:40 | 季節 | Comments(8)
2011年 12月 22日
季節(冬至)


今日は「冬至」といって、一年で太陽を拝める時間が一番短い日。
つまり、言い換えれば明日から太陽が蘇る折り返し点。長い夜の振り子が振り切った時。
もっと前向きに言えば、機運が上昇すると言う大変ハッピーな一日なんです。

今年はクリスマス寒波到来らしいですね。
今夜は、柚子風呂で温まってください。


Canon IXY32s

# by chura-photo | 2011-12-22 17:09 | 季節 | Comments(10)
2011年 12月 21日
漢字(絆)

東日本大震災に原発事故と言う、最悪の災害に見舞われた日本列島にも冬が来た。
全てを覆い隠すであろう白い雪の下にも、黒い傷痕は残っていると思う。

遠く離れた関西にいて日々の暮らしは平凡なれど、東の人々が気にはなりつつ、折に触れ
記憶も薄れゆく人の心の頼りなさ。

今年のあり様を一つの漢字で現す、京都・清水寺の習い事。

我が愛用の道具にも、金箔の飾り文様をシールしてみた。
ささやかな「絆」である。


RICOH GR DIGITAL Ⅱ


「トラックバック企画「2011」に参加」

# by chura-photo | 2011-12-21 14:45 | 写真 | Comments(0)
2011年 12月 19日
外食(ラーメン)

お昼過ぎ、一軒のラーメン専門店に入った。
京都風の醤油味は背油と上手く馴染んで、またさらに細麺が繊細な触感を彷彿とさせる。


チャーシューは分厚い輪切りではなく、細切れのように箸と麺に絡みつく。
食後の満腹感も控えめで、久しぶりに旨いお店に巡り合えたと思う。

レジで精算した店員さんの表情も明るかった。

(莱莱亭・京都一条寺店にて)


RICOH GR DIGITAL Ⅲ

# by chura-photo | 2011-12-19 22:03 | グルメ | Comments(8)
2011年 12月 18日
影(紅葉残影)


日韓首脳会談の会場となった、京都御苑の迎賓館。
その警備・警戒は、京都中の警察官を集めたような物々しさ。
うっかり、カメラを構えようなら逮捕も覚悟・・・・とは大げさな京都御所の夕暮れ。


戦いすんで、日は暮れて、紅葉も名残惜しい初冬の京都。


夕日に映える、朔平門(せっぺいもん)が荘厳です。茅葺の屋根に、金地の金具や透かし彫り。



RICOH CX3

# by chura-photo | 2011-12-18 21:54 | 季節 | Comments(0)
2011年 12月 15日
神社(お参り)

夕方7時前の、京都・八坂神社。お参りする人もまばらな境内。
京都の社寺は、この時期にライトアップで夜の営業にいそしんでいますが、ここは静か。
夜の商売は、祇園街に譲る神さんの粋な計らいでしょうか(笑)


やがて、大晦日には初詣の人達で、四条通りは埋め尽くされます。
京都・祇園祭りを主催する神社。夜の花街、祇園をみおろす小高い処にあります。

(京都・八坂神社:四条東大路)


RICOH GR DIGITAL3

# by chura-photo | 2011-12-15 22:30 | つぶやき | Comments(7)
2011年 12月 12日
寺(禅の寺)

紅葉も散り、銀杏は落葉した京都は・観光地もオフシーズンに入った模様。
主だった寺や寺院は修復工事に入っていた。
枯山水とは別の中庭では、まだ紅葉も綺麗。


市内の繁華街では、クリスマス商戦で賑わっているし、
街行く人々も歳納めの準備で気ぜわしい。
人影のない方丈や講堂にも、千年の都を見つめた柱が毅然と立っている。


臨済宗・建仁寺にて。



RICOH CX3

# by chura-photo | 2011-12-12 22:30 | 京都 | Comments(10)
2011年 12月 10日
街(京都・寺町通り)

天下統一を果たした豊臣秀吉は、京都の街の区画整理を行った。
洛中に寺を集め、ここが寺町と言う名に由来する。

その寺の一つの塔頭(たっちゅう)に住んでいた、囲碁の名人「僧呂・日海」は
信長、秀吉そして徳川家康に仕え、幕府の碁処を任された。

日海が住まいしていたのが「本因坊」で、その後今日まで脈々と続く、
囲碁選抜の発祥の地となった。・・・・・と立て看板に書いてある。
(看板の下に、碁盤のモニュメントがあった)


ここを歩いていても気づかない人がほとんど。もし僕が囲碁に興味があれば、
手を合わせて立ち止まったと思う。

さらにここから南に50mほど下ると、お茶の老舗「一保堂」がある。
囲碁戦で、名人が飲んでいるお茶と関係があるかもしれない。


RICOH GRDIGITAL2



# by chura-photo | 2011-12-10 15:04 | 散歩 | Comments(13)


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